復縁する為のプロセスの一環である復縁工作の成功事例をご紹介したいと思います。

復縁屋ジースタイルで行う復縁工作といっても手法は様々あり、お客様と復縁したい相手の状況によってやり方、方法は違ってきます。今後依頼を考慮なさっている方の参考になれば幸いです。

70歳の依頼者(女性)は5年前、対象者である年上の旦那様と熟年離婚をしたとの事です。

離婚の理由について尋ねると、「わからないです。子供が独立して、何となく2人でいる時間が増えて、その中で結婚の意味を考えてしまいました」と仰り、燃え尽き症候群だったのではないかと感じました。

「離婚をしたけれど、今も連絡はとってますし、会うこともあるんです。」

「その中で復縁しようという話になったりしないんですか?」

「それが、お互い歳も歳でしょう。気恥ずかしさもあって、そういう話にならなくて。」

若年層と比べ、愛や恋を口に出さない世代なので、復縁についても、なかなかそういう流れにならないのかもしれません。

主人もわたしも家事はできますし、友人も多くいます。インターネットも使えます。お互いがいなくても問題がないけれど、いないと寂しいんです。どうしたらいいでしょう?

特に理由が無い離婚は昨今増加傾向にありますので、このケースもそのように感じました。

ご子息様もいらっしゃるとのことですが、遠方のために実働的なご協力はいただけないそうです。

しかし依頼費用などについては援助いただけるそうで、弊社相談員がご子息様とお話をさせていただきましたが、

親父ものらりくらりとしていて、早くくっつけばいいのにくっつかないんです。かといって僕も時間がとれないんです。ジースタイルさんが、そういう場を作ってもらえませんか?

とのことで、調査も勿論しますが、メインは”復縁しやすいタイミング作り”との方針になりました。

調査の結果、対象者に他の女性の影はなく、日々を粛々と過ごしていらっしゃる印象でした。

依頼者と週1回会う以外は、朝夕2回の散歩以外は特に外を出歩くこともなく、自宅で過ごされているようです。

依頼者からは「友人が多い」と伺っていましたが、本当は多いというほどではないようで、調査期間の1ヶ月の間にご友人と出掛ける機会はなく、公園での散歩中に会った人とおしゃべりをしている程度です。

むしろ依頼者と会うときの表情の明るさが印象的でした。

この事実を依頼者、そしてご子息様にお伝えし、復縁工作の方針を決めますが、当初の予定通りに復縁を意識して貰い、同居を目指すことにします。

このケースの工作員には、依頼者と対象者のご子息様と同じ年齢の男性を選びました。

対象者の生活を見る限りでは寂しく過ごされていることが多いようなので、擬似的に息子と過ごす時間を作るためです。

接触のタイミングは、対象者が散歩をしているタイミングです。

喫煙者である対象者が公園で煙草を吸っているときにライターを借りる形で、対象者に声を掛けました。

その後も数度その機会を作り、顔を覚えてもらい、雑談の中で工作員自身が「夫婦仲が上手くいっていない」との内容を、対象者に相談をします。

案の定親身にその相談に乗ってくれる対象者に、タイミングを見て「Aさん(対象者)はどうなんですか?」と聞いてみます。

「わたしは5年前に離婚しちゃったよ。だから君にはわたしみたいに離婚するようなことになってほしくないねぇ」

「どうして離婚をしたんですか?」

「なんでだろうねぇ…わたしにもわかんないよ。今もよく会うんだけど、なんでまた一緒になれないかねぇとか考えちゃうよ」

どうやら対象者にも復縁の意志はあるようで、本当にタイミングだけの問題のようです。

他にも会話を続ける中で、対象者は思いのほかロマンチストなことが判明したので、依頼者との復縁をしやすいタイミング作りも、単純に言葉だけではない機会を作ることにしました。

その機会というのは、近所のガーデンウェディングをしている会場の前を、結婚式の最中を狙ってタイミングよく通過することです。

そのときに、依頼者とに会話で結婚式に触れて頂き、復縁=再婚をアピールしてもらうことにしました。

というのも、依頼者と対象者は結婚式を挙げていらっしゃらないとのことで、そこで結婚式への憧れを口に出してもらえたら、再婚を意識しやすいのではないかとの意図です。

結婚式のタイミングについては調査員が調べ、最適なタイミングでの通過を計画致しました。

そして当日。

通過のタイミングで花嫁が会場から出てきたので、依頼者が結婚式への憧れを口にします。

すると対象者は「結婚式、してみるか」と。

対象者も復縁について考えていたので、想定以上の返答が貰え、復縁工作は見事に成功致しました。

その様子はICレコーダーで録音し、ご子息様にも写真を含めて報告致します。

ご子息様も、想像以上の成功に、笑いながらも喜んでくださいました。

以上で復縁工作自体は終了し、依頼者の復縁したいとの願いは叶いました。

双方ともに高齢ではありましたが、先の人生を考えたときにやっぱり一緒にいたいとお互いが思えることはとても幸せなことであり、その復縁に関わらせていただけたことは、ジースタイルの社員一同、とてもありがたい経験でした。
電話での復縁相談が的確です

復縁工作の成功事例を参考に…