特別な相手には同じ事はしません!という言葉は正しいのか?復縁を考える方に自分自身を見つめ直す材料として考えていただく為に書かせていただきます。

特別な相手には〇〇なんて言いません。あなただから〇〇と言ったんです。という言葉は一見特別な相手には気を使って話す為、〇〇といった言葉を言わないのだろうな…という様に聞こえがちですが、これは大きな間違いである事に気付かなけばなりません。

特別な相手に全く同じ言葉を言わなくても違う方向、違う角度の会話をされた時に〇〇に似た話しをしてしまっているという自覚を持たなければなりません。

復縁したい相手に、そんな暴言の様な事は言いませんよ!!と仰る方が中にはいらっしゃいますが、暴言というのは言葉が酷いから暴言というのではなく、暴言を吐くという事を許容している、あなた自身に根本的な部分が存在している事に気付いて下さい。

根本的な部分があなたの中に存在している以上、特別な相手にいくら気を使って接していても、自分では気付かない内にそれと同様の言葉が出てしまい、〇〇と同様の言葉を相手に投げてしまっているという事に気付かなければなりません。

復縁したいと言いながらも復縁したい相手の事を本当に復縁したいのかな?と復縁屋に思わせる様な内容を伝えられる方がいらっしゃいますが、そういった方の多くは思っていてもそれを復縁したい相手には言わないですけどね…という事を復縁屋に伝えます。

どこかしらで復縁したい相手の事をバカにしている方や侮辱している気持ちが少しでもある状態で復縁したい相手に接した際に直接バカにしている事を伝える方や侮辱している事を伝える方はいませんが、それに似た様な事を口走ってしまう方は復縁工作を行い、復縁間際!という状況にも関わらず出てしまう事があります。

復縁したいという状態は少なくとも対等の立場ではなく、復縁したいと懇願する立場である事を忘れてはいけません。

懇願する立場の方が懇願される立場の方へバカにしていたり、侮辱している姿勢が出てしまえば要望が通る事はありません。

要望が通らない為に復縁は遠のきます。

特別な相手であればバカにしていたり侮辱する事はないと仰いますが、特別な相手に直接的にバカにしたり侮辱する事はしなくても間接的にそれらは伝わります。

普段から出来ない事を特別な時に出来るはずもなく、練習で出来ない人が試合で活躍する事がない様に、特別な相手には〇〇なんて言わないよ!という人の多くは復縁間際に失敗する事が多々あります。

特別な人だから特別に出来るのではなく、普段から万遍なく対応出来るので特別な相手には特別な対応が出来る様になるのです。

普段の状況から気を使う事が出来ない人は特別な相手に向けて特別な対応をする事は出来ないという事を理解しなければなりません。

 

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