復縁屋、別れさせ屋ジースタイル

復縁相談をいただく際に、自分の都合の良い様に物事を解釈してしまい、結論だけをもらおうとし、その結論だけで復縁出来ると誤解する人が大変多くいらっしゃいます。

例えばアドバイスをする際に冷却期間をどれ位設けた方が良いですか?

と聞かれますが、〇〇をするので〇ヶ月位設けた方が良いですね!

という話しをさせていただけば「〇〇をする」という部分は頭から抜けて「〇ヶ月」冷却期間を設ければ復縁出来るんですね!!!と仰られます。

まず、こういった方が〇ヶ月冷却期間を設けても復縁出来る訳がありません。

何故なら冷却期間を空ける事が目的ではなく、冷却期間内に何をするべきか?という部分が重要なのですが、自分が聞きたい事だけ(この場合、冷却期間の期間)しか頭に入らず、本当に大切な事は理解する事が出来ない。

という状態なので冷却期間はただ単に時間を空けてしまうだけで、運が良ければ復縁出来るという状態になります。

そして運に頼った復縁は仮に復縁出来たとしても相手から再度見限られ、復縁に至る事はありません。

別れ際に自分の事を嫌いになった訳ではない、という言葉を信じ、復縁活動をする人も、嫌いになった訳ではない=好きという=にはならない事にほとんどの人が気付いている。と仰いますが、実際に本当に気付いている人は一握りです。

嫌いになった訳ではない=好き。

という解釈のまま復縁活動を行って、前提条件が間違っている以上、正しい方向性に進むとは思えませんが、本人はその言葉を心の支えに復縁活動を頑張っていると言います。

都合の良い部分だけを自分の都合良く解釈をしてしまい、正しい解釈をする事が出来なければ正しい方向に進む事が出来ません。

都合の良い部分だけを耳に残すのは、ほとんどの場合、結果だけを理解しようとして、その過程を理解しようとはしません。

復縁アドバイスで一番大切な事は結果ではなく、その過程を理解する事が出来、その過程を理解する事が出来たから結果を身に付ける事が出来、身に付けたモノを復縁したい相手に魅せる事で復縁を意識させる事にも繋がるのですが、過程を理解せずに結果だけを得ようとする為に、何も理解する事が出来ず、自分は変わったと思い込み、復縁したい相手に再度アピールするけれど、見事に玉砕されるのです。

復縁したいから焦る気持ちは分かりますが、焦った所で何が変わるのでしょう?

焦りを復縁したい相手に見せてしまい、最終的に縋るだけになってしまい、結果的に縋る事で相手から疎ましがられて復縁からは遠ざかります。

復縁から遠ざかれば更に焦りだし、復縁出来ないと焦りは焦りを呼んで復縁から遠のきます。

自分の都合ばかりで行動してしまい、理解する事を蔑ろにし、復縁とは遠い所に進んでしまう事がいつまでも分からなければ復縁出来るはずもありません。

復縁したい相手から「やめて欲しい」と言われていた事の意味を考えた事がありますか?

復縁したい相手の気分を害していた行動の結果だけを止めていませんでしたか?

結果だけでも止めていたのであればまだ救いようがありますが、結果すらも止める事が出来なかったのなら、そろそろ自分の都合の良い様に考えて自分本位に行動する事や発言をする事を控えようとしませんか?

これに気付かなければ復縁したいと言いながら会えば会う程嫌われていき、連絡をすればするほど気持ちは冷められてしまいます。

これ以上復縁したい相手の気持ちを冷めさせたくないと思うのであれば、もう少し理解する姿勢を持った方が良いのではないでしょうか?

■⇒復縁を望む歪んだ自己愛が強い人

■⇒復縁屋が復縁工作の契約をする時