復縁について考えるときに、自己改善は欠かせません。

しかし、やっぱり思っちゃいませんか?

○○なところを直してくれたらいいのに…

今日は、そのように”お相手様に変化を望む感情”について考えてみましょう。

あなたは変われますか?

まず、ご自身が誰かに「変わってほしい」と変化を望まれたときの気持ちを考えてみてください。

ご両親や、お子様がいらっしゃる方はお子様、または親友や、愛する方に変化を望まれたときは、お相手様の気持ちに答えるために「変わろう」と決意なさるでしょう。

しかし、既に気持ちのない相手に望まれても、変化は可能ですか?

例えば小学生のときに好きだった同級生(しかももう長い間会っていない)に、「自分のために変わってよ」と言われて、気持ちよく変化ができますか?

そう言われて気持ちよく「わかったよ、君のために変わるね」なんて言える方は、ほとんどいらっしゃらないでしょう。

変化には、動機が必要です。

その動機は、今自分が相手に対してどのような感情を持っているかで、動機の強さが変わります。

先ほどは小学校以来の同級生を例えに出しましたが、特に喧嘩別れしたような場合において、動機の弱さは大差ありません。

さて、逆の立場で考えたときに、お客様は変われますか?

…なかなか難しいですよね

というよりも、ほぼ無理だと思います。

だって動機がないのですから。

今の関係をポジティブに考えてはいけません

いやいや、相手は今でも自分のことを思ってくれているよ、だから変わってくれるよ」と、ポジティブに考えてはいけません。

思ってくれていたら、関係は破綻していないはずです。

関係が破綻しているということは、”破綻しないでいいように”と努力するほどのお相手様の動機=愛情が、お客様に対してないのです。

現実に目を向け、最悪の状態を考えてこそ、復縁があるのです。

相手を変える方法はあるのか?

結論から申し上げますと、関係の破綻後に、お客様の都合でお相手様を変える方法は、ありません。

厳密には、”お相手様もお客様のことを愛している状況であれば”可能ですが、復縁したい=関係が破綻している状態であれば、ほぼ無理であると思っていただいてかまいません。

というのも、変わるための理由がないからです。

復縁したい」と望んでいるのはお客様であり、「もう一度親密な関係になりたい」と思っているのもお客様です。

お相手様はそう思っていない以上、お客様が望む性格や姿に変化をする動機がないですよね?

動機がない以上、その変化をお相手様に望むのは無意味なことです。

見る目を変える

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こんな言葉があります。

あなたの内であれ外であれ、あなたが見るものを変えることなど全く不要。あなたが見るものを見る目だけを変えなさい。

アメリカの作家、サデウス・ゴラスの言葉です。

自分の見る目さえ変えてしまえば、自分が見る世界、見える世界を変える必要はないのです。

これは復縁においても同じくで、例えばお相手様が浮気症だとしましょう。

お相手様との関係を解消したい場合は責めて責めて責めて追い詰めてもよいかもしれませんが、復縁したいとお思いであれば、それは良い手ではありません。

責めれば責めるほどに、お相手様のお気持ちはお客様から離れてしまいます。

お相手様が浮気をしても、それでも好きであれば、お客様は我慢をして自己改善を繰り返さなければなりません。

それは簡単なことではないでしょう。

傷付くことも、無力感に苛まれることもあると思います。

しかし、それに耐えて自己改善をしなければ、お相手様は離れていきます。

浮気をするお相手様の性格を変えようと求めて求めて尚更疎ましく思われるより、少しでも内外を磨くことに尽力したほうが、きっと意味があることなのです。

浮気症の相手に対しての自己改善の方法

例として、浮気症のお相手様に対しての自己改善の方法を考えてみましょう。

これはとても簡単であり、それでいて難しいものです。

どこに浮気をする心の隙を作らせるようなものがあったのか、パートナーが浮気をしても気にしない自分になるにはどうすればよいか。

それらを考え自分を変化させるしか、方法はありません。

これについてはお一人で考えるより、例えばお相手様をよく知る共通のご友人などに相談をして、自分の何が悪かったかなどを指摘してもらうと良いでしょう。

但し、その方法には注意しなければならないことがひとつあります。

友人同士の場合、どうしてもバイアスがかかった意見しか聞くことができないからです。

ここまでを言ったら可哀想」という色眼鏡を通された意見には意味がありません。

色眼鏡を排除して意見を言ってくれる人かどうかを見極めましょう。

…もしくは自分以外の誰とも会わない生活をしてもらえば浮気をさせないで済むかもしれませんが、現実的ではないですよね。(笑)

まとめ

先に挙げましたと通り、自分以外の誰かを変える方法はありません。

もしお相手様に「こう変わって欲しい」と望む気持ちがあるのであれば、その気持ちがある間は復縁は難しい場合が多いので、今一度冷静になることをおすすめします。

変化は主体的な動機でしか起こりません。

お相手様にそれを望むよりも、お相手様にフィットするご自身になるほうがハードルは低く、確実に状況が変わる手段だと思います。

ジースタイルのブログにはそのような自己改善についてたくさんの投稿がありますので、是非ご覧ください。

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