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復縁して幸せになりたいから復縁屋・復縁工作

弊社に復縁についてご相談くださるお客様には2種類の方がいらっしゃいます。

相談をしてアドバイスを求めていらっしゃるお客様と、ただただ今の自分の辛い現状を聞いてほしいと思っていらっしゃるお客様です。

実際に「お客様はどういった目的でお電話をくださいましたか?」とお伺いすればどの方も「復縁のためのアドバイスがほしいんです!」と仰いますが、相談員はそうではないと気が付くことができます。

どのような点においてそうではないと気が付くのかといえば、【お客様の話し方】です。

相談をしてアドバイスを求めていらっしゃるお客様であれば、アドバイスを貰いたいがためにも、まずは状況について時系列を整理してお話くださいます。

出会いのきっかけから交際中のこと、関係悪化のきっかけ、直接的な破局に至る出来事、今の関係。

その時のお相手様のリアクション等もお話くださいますが、自分がどう思っていたかや自己保身の発言は少なく、どうやって簡潔且つ正確に今の状況について情報提供をするかを、受け取り手のことを考えて《理解してもらいやすいように》話してくださるのです。

自分が困っていて助けてほしいと思っているのですから、そうなるのは当たり前でしょう。

ですが、そうではなく今の自分の状況の苦しさをただ聞いてほしいだけのお客様の場合、状況を話すことよりも自分自身の辛さを話すことを優先なさるため、話の大部分は自分の心情についてであり、相談員にはどのような流れで破局に至ったかが伝わることはありません。

そうなってしまえばアドバイスのできる部分もなく、「大変ですね」との感想しかでません。

このようなお客様が口になさることの多くに、「こんなに話ちゃって大丈夫ですか?」「ごめんなさい、一方的に話してしまって」「こんな話、聞いていてもつまらないですよね」とのセリフがあります。

そうです、つまらないです。

弊社はアドバイスのための無料相談を行っているのであり、ただただ自分の不満を喋りたいだけのお客様の感情の捌け口ではありません。

そして何より、自分で

  • 「こんなに話ちゃって大丈夫ですか?」 → 自分だけが話過ぎている自覚がある
  • 「ごめんなさい、一方的に話してしまって」 → 一方的でコミュニケーションが成立していない自覚がある
  • 「こんな話、聞いていてもつまらないですよね」 → つまらない話を聞かせている自覚がある

と、相談員との関係においての問題点を自覚しているのに、それを改善することなくただ「ごめんなさい」だけで済ませるそのメンタルの部分、『ずうずうしさ』が破局に至った原因なのでは?と容易に想像がつきます。

この場合、相談員がアドバイスすることはありません。

問題点に気が付いている(といっても表面上だけのことで、「そのせいで相手が不愉快な思いをしている」との考えには至らず「謝っておけば甘えても大丈夫でしょう」とのオバタリアン的なずうずうしさで問題点から目を逸らしているのでしょうが)のに改善をする意志がないのですから、その性格は復縁のときにも発揮されることは想像に難くありません。

弊社にご依頼いただき、復縁調査等で復縁ができない理由を判明させてそれをお伝えしても「それにはこういう理由があって・・・」や「そのときは○○だったから・・・」と言い訳を続けて改善をすることもないでしょうから、復縁できる可能性は限りなくゼロです。

そういう無意味な契約を弊社はするつもりもありませんし、何より電話相談でのアドバイスについても、言い訳をするか口先だけの「そうなんですね~わかりました、直します~」で終わって何も改善されないことは目に見えています。

アドバイスをお伝えするだけ無駄な事が分かりきっているのですから、親身になってアドバイスを差し上げる事もありません。

「そうですか~大変ですね~がんばってくださいね」くらいしか言える事が無いのです。

相談員はそれぞれ年間数百件の復縁相談・別れさせ相談についてヒアリングをさせていただいており、その分何百人ものお客様とお話をさせていただいております。

だからこそ、お客様の問題点についてすぐ気がつくし、察する事が出来るのです。

実際に、ヒアリングをさせていただいている際に気が付いたお相手様の心情や性格について「こういう風にお相手様は仰っていませんでしたか?」「お相手様はこのような性格の方ではありませんか?」とお伺いすると、「そうです!何でわかるんですか?エスパーですか?」なんて言われる事も少なくありません。

相談員が直接接したことの無いお相手様の事であっても、別れさせ屋復縁屋、そしてベースである探偵として沢山の人と接触している相談員には分かるのです。

お話をさせていただいているお客様の事なんて、分からないはずがありません。

お客様自身、相談をなさる前に少し時間をとって、ご自身がなさりたい事を考えてみて下さい。

相談をしてアドバイスがほしいのでしょうか?それとも、今の辛さを誰かに聞いてほしいのでしょうか?

前者であれば弊社はお客様の状況を改善するためにサポートは可能ですが、後者であれば弊社よりもメンタルクリニックや診療所などのカウンセリングのほうが合っているのでは?と提案させていただきます。

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