復縁を本気でお考えの方はご相談下さい。復縁屋、別れさせ屋ジースタイル

『リベンジポルノ』というものをご存知でしょうか?

wikipediaでは「離婚した元配偶者や別れた元交際相手が、相手から拒否されたことの仕返しに、相手の裸の写真や動画など、相手が公開するつもりのない私的な性的画像を無断でネットの掲示板などに公開する行為を言う」と書かれており( リベンジポルノ )、その言葉が日本で世間に認知されたのは、2013年に起きた三鷹ストーカー殺人事件がきっかけでした。

三鷹ストーカー殺人事件は、池永チャールス・トーマス被告が被害者と復縁できないことを恨み、被害者の性的な写真をインターネット上に流布、そして被害者の自宅に侵入し殺したという事件ですが、この事件がきっかけに、リベンジポルノ関連法案が成立しました。

そんなリベンジポルノがまた今、話題になっています。

被害者は男性

リベンジポルノの被害者は女性のイメージが強く、実際に被害者として一番多いのは20代の女性ですが、今回の被害者は男性です。

日本の有名なプログラマであり会社経営者でもある伊藤直也さん(39歳)が、今回の被害者です。

「ソフトウェアジャパンアワード2009」や「楽天テクノロジーアワード2014」をそれぞれ共同で受賞しており、その業界では非常に有名な方です。

対する加害者は織田かお里さん(22歳)。(現在逮捕はされていないので、”さん”とします)

都内で看護師として勤める彼女は、既婚者である伊藤氏と不倫関係に。

詳細な経緯については現在情報が錯綜しているために省きますが、別れを切り出されてからストーカー化。

そして、「復縁したい」との希望が叶わなくなった織田さんは、伊藤さんとの性的な画像や動画を公開する(=リベンジポルノ)という騒動を起こしました。

織田さんは伊藤さんの子どもを妊娠したこともあり、伊藤さんにまったく非がなく完全に被害者と言い切れる状況ではないかもしれません。

実際にネット上でも「自業自得」との意見も多くあります。

しかし、復縁屋としては、注目すべきはそこではありません。

「復縁できないから」と、リベンジポルノという復讐手段をとってしまった点です。

復縁できないから、復讐

復縁できないからと相手を傷付ける行いをする人は、最近増えています。

先日取り上げた兵庫の事件もそのひとつです。

復縁屋として言えることがあります。

復縁できないからと復讐をしても、絶対に幸せにはなれません】。

兵庫の事件の畷容疑者も、今回の織田さんもそうです。

幸せになっていると思えますか?

復讐をしたからといって、彼女たちの今後の人生が明るいものになったと思いますか?

三鷹ストーカー殺人事件の池永被告もそうですし、その他の事件の加害者、容疑者、被告、受刑者、みんなそうです。

誰一人として、幸せな未来を手に入れることができた人はいません。

今本当にしたいことは何でしょうか?

幸せになることではありませんか?

幸せは一定量しか存在しないものではなく、誰かを不幸にしたからといって自分が幸せになれることはないのです。

”復縁”と”復讐”は一文字しか違いません。

しかし、その一文字の間には、決して埋めることができない溝があります。

そして、その間を渡り両方を繋げる橋は存在しないのです。

復縁をしたければ復讐なんて考えは捨てることです。

『自分は大丈夫』

このようなことを書くと、「自分は復讐なんてしていない」「自分は大丈夫」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、例えばLINEやメールを何度も送ることだって、立派な犯罪です。

「ちょっと様子を見るだけだから」と後をつけることも、ストーカーです。

リベンジポルノではなくとも、復縁できない相手の悪口を実名と共にネットに書くことも、名誉毀損となります。

「これくらいなら復讐ではない」「こんなことなら復讐には当たらない」と、甘く考えないでください。

殺人事件は別ですが、リベンジポルノも後をつけることもちょっと悪口を書くことも、する側としては「ちょっと」のことであり、犯罪の意識がない場合がほとんどです。

しかし、していることは犯罪になる行為なのです。

「自分は大丈夫」「これくらいなら」と安易に考えないでください。

復縁できないのは誰のせい?

復縁屋・別れさせ屋ジースタイルでは、復縁できない理由の多くは”復縁を望む側”にあると思っています。

それというのも、結局は「復縁したい」と思っている側が復縁したい相手の望むタイプになることができていないことが、復縁できない理由だからです。

100パーセント完全に理想で好みでパーフェクトな相手であれば復縁できますし、そもそも別れていないでしょう。

勿論”100パーセント完全に合致した相手”というのは別れていないカップルでさえなかなか難しいものではあるでしょうが、少なくとも付き合う相手として不足がある相手と判断されたから、関係が破綻したのではないでしょうか。

その”付き合う相手として不足がある”と思われている部分を覆さなければ、復縁はできません。

不足を感じさせたのは復縁したい側の人であり、それを改善できないのも復縁したい側の問題です。

「復縁してくれない相手が悪い」なんて考えでは、復縁できた未来は一生手に入らないでしょう。

復縁できないときに考えるべきこと

復縁できないとき、「どうしてこんな風になってしまったのだろう」と色々な理由を思い浮かべるでしょう。

そういうときは、破綻の責任を全て自分に向けてみましょう。

「自分が悪かったから、破局した」。

楽になれる考えではなく、むしろ辛さが増す考えだとは思います。

しかしそこで立ち止まらずに、「自分が悪いのだから、自分が変われば復縁できる」と、もう一歩踏み込んで考えてみてください。
他人を変えることは容易ではありません。

ですが、自分自身のことは、自分が望めば変えることができるのです。

「どうして?」「何故?」の矛先を相手に向け続けても、正しい答えは出ることは無く、堂々巡りを繰り返すだけです。

過去は変えることができません。

しかし、今を変えれば、未来も変わります。

復縁できないからとネガティブな手段をとる前に、本当に見つめるべき自分自身のことを、もう一度見つめなおしてみましょう。

復縁できないからと復讐をしても、絶対に幸せにはなれません

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