復縁工作、復縁屋、別れさせ屋のジースタイル

復縁したいと想うのは人間ですので感情というものがある以上当然の思いかもしれません。別れを告げられた相手の事が忘れられないわけですから、復縁したい相手との復縁を望むのは致し方ないことでしょう。

しかし、復縁したいと想うだけであれば問題ないのですが、復縁を望んではいけない方が存在するのは事実です。

では、復縁を望んではいけない人ってどんな人なのでしょうか?

復縁したい相手に対し待ち伏せなどの行為、つきまといなどをしてしまい、復縁したい相手から警察を呼ばれ、例ストーカー扱いを受けたうえ、復縁したい相手に接近しないように、警告を受けたり、念書を書かされた人、あるいはストーカー規正法で逮捕され、接近禁止が出ている人、相手から告訴され警察が絡んでいる人等があげられます。

ストーカーは特定の人物に執拗に付きまとう迷惑行為なんです。このような行為を行う人が増加した事をうけて2000年にストーカー規制法が制定されました。参照(刑事訴訟法 ストーカー規正法

これにより、ストーカー行為自体が処罰の対象になりますし、ストーカーから行き過ぎて別の犯罪行為に及ぶ可能性も出てくるんです。

上記のような行為に及ぶ人ははっきり申し上げて、「人として越えてはいけない行為」越権行為であることを理解していません。犯罪としての認識があるのでしょうか?犯罪を犯すと逮捕されます。人として守らなければならない最低限の一線を越えてしまった時点で人とお付き合いする事は断じて許す事はできないと思います。

ストーカーは軽い罪ではありません。相手に恐怖を与える行為ですのでとても卑劣ではないのでしょうか?復縁したい相手が女性ならば尚更です。

では、実際にストーカーで逮捕されてしまうとどのような流れで刑事手続きを受けていくかご存知ですか?ストーカー行為は刑事訴訟法によってある程度決められた流れで進められていくんです。

ストーカーで逮捕されるとまずは警察から捜査を受けるんです。警察の捜査は逮捕されて48時間以内と決められていますが、逮捕から48時間は例え被疑者(あなた)の身内であっても接見(面会)することができません。2日も警察の留置場にお世話になる事になるんです。

さらには、警察の捜査が終了すると、次は検察へ身柄を送致されます。検察の捜査は24時間以内ですが、比較的簡易的な事件ならば24時間で検察の捜査は終了することもありますが、被疑者(あなた)が罪を認めなかったり、余罪があった場合捜査が長引いていくのです。

検察の捜査が長期化して24時間を超える場合は、裁判所へ勾留請求が行われます。裁判所から勾留請求が認められる原則10日間の勾留期間が与えられる事になり、その間被疑者(あなた)はまず10日間拘束が継続されるのです。

ストーカーの場合、10日間でも捜査が進展しなければ、さらに10日間勾留延長されますし、ストーカーの場合は、罪を認めないと勾留延長になる場合があるんですよ。

どうですか?ただ単に、復縁したい相手につきまとったり、待ち伏せしたりすると、最悪この様な罰を受ける事になるんです。まだ好意があるから、復縁したいから、だけの自分勝手な理由でストーカーの事をしてしまうと、自分自身の人生に傷をつけることにもなりかねません。

やっていい事、やってはいけない事位の、善悪の判断がつかないような人は、恋愛なんてもってのほかで考えるべきではありません。そのような人が復縁を望んでいること自体常軌を逸した人間であることを自覚するべきです。

復縁したい相手が嫌な思いをしている事をどう思うのでしょう?復縁したい相手に嫌がらせがしたいのでしょうか?復縁したい相手を不幸にしたいと思っているのでしょうか?復縁を望む動機、目的が全く不明で理解に苦しみます。

やってはいけない事をやってしまう??この時点で復縁だけの問題ではなくなります。

善悪の判断ができないのであれば復縁したいと考えるのは諦めてください。

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