復縁したいなら復縁屋が復縁工作を行い復縁成功

最近では弊社のような復縁屋や別れさせ屋は数多く存在します。

いざ「復縁したい」と思い立ったとしても、どの業者に依頼すべきか非常に迷われることと思います。

インターネットで検索しても様々な復縁屋が出てきますよね。

サイト内では「おすすめの復縁屋はここだ」「〇〇会社に頼めば復縁できた」等の触れ込みも多く、「復縁率90%以上!」なんて記事も目に付くこともあるかもしれません。

まず皆様にお伝えしたいのは、ネットの情報を鵜呑みにしないこと。

良い情報も悪い情報もです。

特に良い情報、過度に自社アピールしている広告には十分に注意が必要です。

ステマ(ステルスマーケティング)という手法で自作自演の比較サイト等を作って優良な復縁屋を装う詐欺会社もあるのでネットの情報を充てにするのではなく、疑ってかかるくらいの意識は必要なのです。

まずは無料でも親身になって相談に乗ってくれるかどうかが最初の判断基準。

中には早々に費用の話をしたり、少しの相談だけで料金を取る会社も存在します。

また「弊社に頼めば大丈夫ですから」と安心させるような言葉ばかり掛けてくる業者も注意が必要です。

正直に申しますと、私もこのようなブログをアップするかどうか迷いました。

なぜなら、弊社、復縁屋、別れさせ屋ジースタイルへ依頼しようと考えて下さっていたお客様の手を止めてしまうことにもつながってしまうからです。

ですが、私たち復縁屋は復縁調査復縁工作の受注ありきで成り立ってはいるのですが、何よりもお客様が納得できる業者、信頼できる担当者のいる復縁屋に依頼することが一番だと考えているからなんです。

もしこのブログをご覧いただいてる方で、今から復縁屋に依頼しようと考えていらっしゃるのなら、弊社を含めた業者を見誤ることなく選定していただきたいのです。

特に弊社、復縁屋、別れさせ屋ジースタイルでは、無料相談を受けた際も歯に衣着せぬ物言いでお客様に厳しい発言をすることもあります。

出来ない事は出来ないとハッキリと申し伝えますし、お客様の復縁に対する本気度を知るために触れてほしくない事まで突き詰めてお話することもあります。

このようなやり方が復縁を考えているお客様全員に受け入れられるとは考えてはおりません。

お客様にも合う合わないがございますので、当然の事と思っております。

ただ私たちが思うのは、弊社以外の復縁屋に依頼することになったとしても間違った業者や口先だけの業者で失敗して欲しくない、ただそれだけなんです。

今日お伝えするのは、業者選びに関して必要最低限のポイントだけをまとめてみました。

是非、参考にしていただければ間違いは少なくなると思いますのでよければチェックしてみて下さい。

業者の選定ポイント

1.法人登記されている業者かどうか

復縁屋、復縁工作会社が本当にちゃんとした法人であるのか、名前を偽っていないかを確認する必要があります。

法務局などへの法人登記簿を取り寄せするか、国税庁法人番号公表サイトにて確認も可能です。

2.探偵業届出登録番号があるかどうか

復縁に向けての動きには、復縁調査というプロセスが必要となります。分かりやすく言うと身辺調査ですね。

対象者の住まい・仕事・交友関係など、これらの情報がなければ復縁どころか対象者との接触すら行えません。こうした調査を仕事として請け負う場合は、探偵許可証の取得が義務付けられています。

この探偵許可証を、事務所や面談室などに掲示しているかの確認は必ず必要です。

3.行政処分の過去があるかないか

悪質な探偵業者、復縁会社を見分ける為にも過去に行政処分を受けているかを確認する必要があります。

各地域の警察ホームページ(警視庁の探偵業法に基づく行政処分)より確認することができます。

4.住所・電話番号の記載があるかどうか(フリーダイヤルの有無)

5.料金に関しての記載・説明があるかどうか

契約時とは異なる料金を復縁屋側の勝手な調査や工作で稼働時間を延長し、後から高額の料金を請求されたトラブルも耳にします。

契約前に追加料金の有無の確認や料金が契約書に明記されているモノを確認後に契約をしなければなりません。

6.その他

    • ・事務所での面談や相談が可能かどうか(レンタルオフィスなどの場合も)

・事務所ではスタッフが常駐しているかどうか(無人の場合もある)

・迅速な対応が可能かどうか(個人経営や外注中心だと難しい場合も)

・担当者といつでも連絡を取れる手段があるかどうか

・調査予定日や調査報告の連絡を徹底してもらえるかどうか

・調査報告に写真などの物的証拠を提出してもらえるかどうか

・(復縁後の)アフターケアをしてもらえるかどうか 等

契約に関する確認ポイント

契約に関しても契約書を交わさない業者もあるようです。そのような業者は問題外。

あなたを守る上でも契約書は必ず必要です。契約書の内容にもしっかりと気を配る必要があります。

1.受注側と発注側、2通の契約書があるかどうか。

お客様の控えとしての契約書を発行してもらえない場合は、契約すべきではございません。

2.契約書に㈱〇〇等の社名記載があるかどうか。

株式会社や有限会社などの社名でなく、〇〇探偵社などには注意が必要です。

3.契約書の内容(重要事項説明)は理解できるものであるかどうか

契約書に秘密保持・個人情報の取扱いに関する記載があるかを確認する必要があります。お客様自身を守るためです。同じように法令遵守・クーリングオフに関する記載があるかどうかも合わせて確認が必要です。

もし契約内容を弁護士などに確認すると伝えて臆するような業者であれば、躊躇すべきであると思います。

最後に

いかがでしたでしょうか。ここで挙げた確認ポイントが全てではないでしょうが、少しでも参考になればとても有難いことであると思っております。

実際に復縁会社に依頼するとなれば費用も安くはありません。

高額であるがゆえ自社で契約を取ろうと契約を強要する会社や復縁したいと思う気持ちを利用する詐欺業者が存在するのも事実です。

100%復縁を保証する等の甘言に惑わされない様に、まずは直接相談して、できるならその会社に訪問して自分の目で確かめる。

そして目的に沿ったプランを提示され、納得できる復縁屋を選択するのが適切であります。

復縁という他人には話しづらい問題を抱えている方の心のケアも兼ね備え、お客様に合った、お客様の味方となって動いてくれる復縁屋が見つかることを我々も望んでおります。

■⇒自分で考えなければ復縁はできません

■⇒関係修復には心動かされるほどの反省が必要