「別れて欲しい・・・」と、恋人や配偶者から突然予期せぬ別れを告げられてわかった!じゃあこれで別れよう」と、すぐに破局を受け入れることができる人というのは皆無といってもいいのではないのでしょうか。

言われた方としても突然の事で動揺していることは容易に想像できます。当然といえば当然ですよね。

えっっ!?」「何故!?」「どうして!?」「もう一度、考え直して!」と考え、思い、別れを告げた相手に詰め寄る人が殆どだと思います。

とはいっても、復縁屋に携わっている人間からいわせていただくと、この様な状況や、この段階で、”別れない”という選択はあまり良い対処とは言えません。

別れるということはとても勇気がいる行動だとは思いますが、相手(復縁したい相手)から別れを告げられてしまったら、ある意味覚悟を決めて一度は別れを受け入れてしまった方が賢明な考えだと考えます。

「縋る行為」と「理詰め」

復縁屋、別れさせ屋で大切な関係を取り戻したいなら株式会社ジースタイル

まず始めに、人間の恋愛感情って、「理屈や合理性や努力」だけでは生まれないということをしっかりと理解して下さい。相手を好きになる時って、「この人を好きになろう」とか「メリットがある」と考え、計算して恋愛感情を持つ人はいないと思います。

勿論、「交際」や「結婚」というのは必ずしも恋愛感情を伴わなくても可能ではあるものですが、人の心の中に関しては理屈や合理性で捻じ曲げることができないのも事実です。

相手が別れを告げてきた場合、その時点でのあなたに対する恋愛感情はすでに稀薄になってしまっている状態だということを別れを告げられた人はしっかりと認識する必要がありますよね。

事実、復縁屋、別れさせ屋ジースタイルへ復縁したいと相談に来られるお客様は、殆どの方が「別れを告げられた」方です。やはりというか、当然と言うべきか、気が動転してしまったり、冷静でなくなったりと我を忘れ、相手に縋るといった行為をしてしまったと仰られます。

冷静でいれなくなった為にとった行為で復縁したい相手から距離をおかれてしまった、連絡が取れなくなったといったことになりかねません。

パートナーから別れを告げられた時に「もう一度チャンスが欲しい」や「悪いところは直す努力をする」等と相手に縋ったところで、それらすべての行為は、あなたに対する気持ちに非常に強い不快感や辛さを覚えるようになり一気に下げてしまうことになりうるのです

いわゆる、別れを決断しているのにこれ以上問題を大きくはしたくないわけで、話が面倒くさくなればなるほど、相手にもう一度良い感情を持たれる可能性はぐんと低くなるわけです。

では、相手から別れたいと切り出されたらどうするべきか?

自分しては本意ではないし、別れたくはないけれど、しかし受け入れる」といった相手の気持ちを受け入れてしまった方が得策ではないのでしょうか。

「惚れた方が負け」とはよく言いますが、しかし、別れを告げられた相手が驚くほどアッサリと身を引くことで「恋愛関係への関心が小の状態」へと持って行き、別れを告げた相手と同等の主導権を握ることが可能になります。

面倒な別れ話と覚悟していた相手は、”イニシアティブ”、いわゆる主導権(追われる側)は自分にあったはず?がそれが無くなってしまう事になり、「別れて正解だったのか?」「本当はいい人?」という印象を強く残すことになり、決して悪い印象を与える事はありません。

「別れの理由は?」

復縁屋、別れさせ屋ジースタイルの復縁工作

恋人関係に一度終わりを告げる際には「良かったら、別れる理由を聞かせて欲しい」と聞く事は非常に重要なことではないかと思います。

さらにここで、別れを告げられたあなたが取るべき態度で大切なのは、相手からどんな嫌な理由を持ちだされたとしても絶対に反論する事はしないで頂きたいと思います。

なぜならば、自分から別れの理由を聞いておきながら、伝えられた事に対し反論したり、「そっちこそ…」と相手に責任転嫁したり、理屈での言い負かそうとすることで、相手はそれ以上の説明は無用と感じ、強制的にあなたとの関係を終わらせようとすることは間違いありません。

逆に、原因や理由を伝えられた後に、感謝という姿勢を貫くことで、相手が良好な関係の時に抱いていた不満、つまり、「復縁を目指す際に自分自身が自己改善しておくべきポイント」をきちんと聞き出し、把握することが可能になるわけです。

これは復縁を望む人が一番大事な問題と理解してもたっても過言ではありません。

または、他に好きな異性の存在がある場合にも、相手はあなたとの恋愛における不満の解消を「他者との恋愛」に見出している可能性が大きいと考えて下さい。「自分に至らない点があった?」と水を向ける(人が関心や興味を持つようにさせる)不満点を聞き出しておいたほうがいいのではないんでしょうか。

しかし、「気持ちの冷め」「異性としての魅力がなくなった」というような理由があがる場合、相手は「恋愛」というものを人間の恋愛関係のうち「初期状態」を恋愛として考えている可能性が高いといえます。

私は、恋愛マスターでも何でもありませんが、復縁屋に携わっておりますし、一通り恋愛は経験を積んではきております。
普通、人の感情って、緩やかに1~3年位で徐々に落ち着きを見せて、相手への穏やかな愛情へと変質していくものだと思うのですね。

しかし、”刺激”や”胸の高なり”を「恋愛」と感じている人もいないわけではありません。この場合、一旦の別れでまたあなたに”刺激”を見出して、復縁を求める可能性はないとはいいきれません。但し、その反面、数年というサイクルを持って「再度の冷めからくる別離」ということが起こりうる可能性も十分考えられるということを頭の片隅にでもおいておいた方が賢明だと思います。

まとめ

復縁屋、別れさせ屋ジースタイルの復縁工作

これまでお伝えした事というのは、必ずしも、復縁が必ずできる別れ方ということではありませんので誤解のないようにお願いします。

しかし、相手が一度「別れ」を口に出した時、それを受け入れずに修羅場になることで、相手の心が完全にあなたから離れてしまう可能性は高くなることは紛れもない事実です。少なからず復縁を望むのであれば、復縁出来る状況をつくっておいて可能性を上げておきたいと考えるべきではないのでしょうか。

私も、色んな方々の復縁相談を受けていますが、良い別れ方をしたから必ず復縁に繋がるわけではなく、復縁する為の下地を作ったに過ぎません。しかし、良い別れ方をしたのであれば、その別れを無駄にする事のないように、別れの原因をしっかり自分自身で見つめなおし、自分自身で変えていくという姿勢が非常に大事になってきます。

自己改善なくして、復縁はできないといっても言い過ぎではないと考えています。

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