今話題になっている松居一代さん。

彼女は自分には非がなく、船越さんが浮気をしたという事を問い詰めています。

世界で一番愛する人、ただ一緒に手を握って寝てくれれば良かった。

キレイに見える言葉を沢山並べ、自分は悪くないという主張を繰り返します。

週刊文春に裏切られた。浮気をされた事がそもそもの原因。

ですが、世間一般の見方は松居さんを擁護するのではなく、松居さん曰く、浮気をしたとされる船越さんの擁護が多くあります。

浮気は確かに悪い。

これは誰しもが分かっている事だと思いますが、そもそも浮気をされる原因を作ったのは誰なのでしょう?

復縁したい人の多くは相手の一部分を切り取って自分は悪くない。という事を伝えます。

悪い部分だけを聞かされる側は、悪い部分だけを切り取って説明を受けるので相談する側には何も非はないと伝えます。

しかし、全体を通してみた時、浮気の事実がかすむ様な嫌われる原因があれば浮気をしても仕方がないのではないか?という見方も出てきます。

復縁屋、別れさせ屋ジースタイルに復縁相談に来る人の多くは同様の事を弊社相談員に話します。

自分は色々と尽くしたけど浮気された。

自分はこんなにも愛したのに浮気をされた。

そこだけ切り取ってみれば確かに悪いのは相手の方ですが、何故その様な事をさせてしまったのか?自分には非はないと思いますか?

今まで多くの復縁問題に携わってきましたが、相手の非だけを挙げられるケースは極稀で相談者の方に沢山の非がある事の方が多く、大抵の人は自分の非を認める事が出来ません。

自分に非はないと考えるから復縁出来ないにも関わらず、いつまでも自分に非がないと思い込み、復縁したい相手から好かれたいという言葉は出しますが、努力をしようという姿勢は見られません。

挙句の果てには何も努力する事もなく、復縁工作をすれば復縁させてくれるかのように復縁工作の成功率ばかりを気にされますが、嫌われている人に対して、そのままの状態で復縁のキッカケを作ろうとしても復縁成功率が上がるはずも有りません。

今の松居一代さんを見て復縁工作でも何でも構いませんが復縁出来る可能性が1%でもあると思う人は世の中にどれだけいらっしゃるでしょうか?

復縁したいけど何も努力をする気がない。

自分は悪くないと思っている人と復縁したいと思ってくれる人はいません。

一度は愛し合った者同士、気持ちを交わした者同士の関係が拗れるには訳があります。

松居さん曰く、船越さんが浮気をして裏切っていたと仰いますが、結婚生活の間、信用する事が出来ず、常に監視する様な生活を強いていて元々裏切っていたのはどちらなのか?

信用という関係があるから裏切るという行為がありますが、元々信用していない人と信用関係を築くのは出来る事ではありません。

自分が信用していない態度を取っていながら裏切られたという言葉を出してしまう松居さんの異常ともとれる行動があり、信用を得られない船越さんが仮に本当に浮気をしていたとしても世間は船越さんの味方となる事でしょう。

浮気の前に家に帰りたくない…と思っていてもおかしくない程の異常な束縛、浮気という形で心の拠り所を求めていても「仕方がない」と判断されてしまいます。

浮気をしても仕方がない程に精神的に追い込まれていたのは船越さんであり、その原因を作ったのは松居さんだという構図が成り立ってしまいます。

しかし、松居さん本人には自分が悪いという事は気付きません。

浮気をされた…自分は裏切られた…

自分に非があるという事に辿り着けなければ何時まで経っても復縁は出来ません。

松居さんの本心が船越さんと復縁したいのかどうかは分かりません。

今はただ恨みだけを船越さんにぶつけているのかもしれません。

しかし、世の中の復縁したい人はどうしても復縁したい相手がいるのでしたら、自分に本当に非がないのか?自分は何かを改善しなくてはいけない状況なのか?それとも本当に自分には非がなく、相手が一方的に悪いのか?良く考えてみていただきたいと思います。

もしも相手が一方的に悪いというのであれば、それこそ自分を裏切った相手と本当に復縁したいのですか?

自分では気付いているのではないでしょうか?自分にも非がある事を…

相手が一方的に悪い訳ではない…むしろ原因を作ったのは自分にあるのではないか?という事に見てみぬフリをしているのではないでしょうか?

一方的に相手が悪いという状態を作られた相手と本当に復縁したいと思いますか?

自分に非はない。

相手が一方的に悪い。

この言葉と「復縁したい」という言葉は矛盾している事に気付いて下さい。

これに気付けないようであれば1人で復縁を考える事はとても難しい事であり、復縁を諦めるか、それとも誰かの力を借りて復縁を望むのか?選択肢は二つに一つになります。

■⇒「嫌いになったんじゃないけど別れたい」

■⇒復縁したいなら分析してみよう