復縁する際には過去を振り返り、何が原因かを考え、自分の悪い所を反省しなければなりません。

良い所はもっと良く見せ、悪い所は改善し、それらが出来て初めて自己改善と言います。

しかし、良い所をもっと良く見せる事も簡単ではありませんが、悪い所を改善する際に、悪い所をどの様に改善すれば良いのかが分からない人がいます。

そして悪い部分を反省して改善する際に覚えておいていただきたいのが悪い所をどの様に改善するか?という前に自分が悪いと思い込み、本当の意味での反省をする事が出来ない人が多いという事を覚えておいていただきたいと思います。

本当の意味での反省をすれば、相手の所為にする事はなく、自分の反省を誰かの所為には致しません。

自分がやった事なのに自分の間違いを誰かの所為にすれば、本当の意味での反省に繋がる事はありません。

反省するという事は誰かの所為にするのではなく、自分がした事に対して省みる事を指しますが、誰かの所為にして自分も悪かったけど、相手も悪いというのは反省をしているとは言えません。

反省する際に自分も悪い[けど]という言葉は出てきません。

こういった際の[けど]という言葉は言い訳をする言葉であり、言い訳をするという事は自分がした事を認めていない、自分は正しい事をしている。という反省とは真逆の言葉になってしまいます。

復縁したいのは自分です。

復縁したい自分が復縁されたい相手の所為にすれば復縁が叶う事はありません。

[けど]という言葉を使いながら、自分は反省していると言っても誰も反省しているとは見てくれません。

反省しているとは見てくれませんが、同情はしてくれるのが友人・知人ですが、友人・知人から同情の言葉をいただきたいのか、それとも復縁したい相手から変わったね!という言葉をいただきたいのか?

望むモノはどちらなのでしょう?

自分が悪いと思い込んでいるだけの人は復縁したいという言葉を出しながらも他人から同情の言葉をもらう様に、あたかも自分は被害者だという話しの仕方をしますが、嫌だと言っている事を直さず、直してもらいたいと思う部分を伝えても考慮した姿勢すら見せてもらえない。

その状況にも関わらず付き合いを続けてくれていた人とどちらが被害者であるか?をもう一度考えてみて下さい。

別れた、フラれた、だから自分は被害者だ。被害者が反省するなんておかしいよ!と思われるかもしれませんが、実際は逆です。

別れたからには別れる原因を作ってしまった人が加害者であり、別れる原因に対して我慢していた人が被害者なのです。

加害者が反省しないで何故被害者は許してくれるのでしょう?

加害者が被害者に対して、あなたも悪いよね?という言葉を出せるのでしょうか?

加害者が本当に反省して、もう二度と同じ過ちをしないよ…と言葉ではなく態度で示す事が出来るからこそ被害者は許してあげようかな?と考えるのではないでしょうか?

復縁屋に復縁工作の依頼をしようとする人の中には、自分が加害者だという認識がなく、自分が被害者だという認識で依頼を請けて下さい。という方が大変多くいらっしゃいます。

自分が犯した事を復縁工作で帳消しにしてもらおうという甘い考えを持っていれば復縁工作が成功する事はありません。

自分が加害者であり、本当に反省したからそれを相手に伝えて欲しい…そして出来れば伝える際に自分がしてしまった事に対して傷ついているであろう人の心を少しでも癒しておいて欲しい…というのが復縁工作です。

どれだけ相手を傷つけてしまっているかはやってみなければ分かりません。

だからこそ復縁屋は復縁工作の成功率が100%だという事をお伝えする事が出来ないのです。

復縁工作の成功率を気にする人は自分のしてしまった事に対する本当の意味での反省というものをしていないも同然です。

自分がしてしまった事を考えていただければ少しでも可能性を上げる手伝いをして欲しいというのが復縁工作なのですから自分がした事を本当に理解しているのであれば100%の復縁成功率を求められるはずがないのです。

自分が悪いと思い込んでいるだけの人は自分がした事を簡単に考えますが、加害者と被害者では受け取り方が全く異なります。

自分がした事を簡単に考えている人の言葉は相手に伝わる事はありません。

自分がした事を理解して反省したからこそ相手に伝わる言葉にも重みが出てきます。

復縁したいという言葉を出すのは簡単ですが、その言葉を簡単に出せて、相手にその言葉の重みが伝わるほど反省していますか?

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