復縁工作の依頼をお請けした際にラインや電話等でやり取りをさせていただき打ち合わせを綿密にさせていただきます。

その際にやってはいけない事の一つに復縁屋に依頼したという事を復縁したい相手に気付かれない様にしなければならず、復縁したい相手に気付かれてしまえば、警戒されてしまい工作員が近づく事が出来ません。

復縁屋との契約を復縁したい相手が良いと思ってくれる事は滅多な事ではありません。

自分との復縁を誰かに頼もうとするなんて…大抵の人はこう考えますので復縁したい相手に復縁屋との契約を気付かれてしまう事は控えていただかなければなりません。

こういった事は状況の悪化になりますし、契約した方が厳重に秘密を保持していただかなければなりません。

他にも復縁屋とのやり取りや打ち合わせの内容等に関しても相手に察せられれば当然失敗の確率も高まります。

自分で状況を悪くしてしまう人の中には、突然復縁したい相手の家に押しかける。会社に突然押しかける等をしてストーカー扱いをされてしまう人もいて、手の施しようがなくなる人もいます。

手の施しようがなくなった人は復縁屋に「すいません。自分が余計な事をしてしまって…」と謝ります。

しかし、本心は申し訳ない事をしたと思っていません。

申し訳ない事をしたと思っていない理由は、また同じ事を繰り返します。

もちろん全く同じ事は致しません。

家に行ってストーカー扱いされたのであれば会社に行く等、一般の人であればどちらも変わらないよ。という様な事を自分に都合の良い様に解釈してしまい、会社なら周りに人が沢山いるだろうし、そこに行くならストーカーにはされないだろう。

と安易に考えます。

一般的に見れば同じ事なのに本人にはそれが同じ事だという認識はありません。

ストーカーは場所を変えればストーカーにならないのではなく、考え方がおかしいのでストーカーになるのです。

こうした反省を何もせず、同じ過ちを何度も繰り返すからこそ今復縁したいという状況に陥っている事が理解出来ず、相手も悪いのではないか?と考えます。

何度も同じ事を、しかも相手が嫌がる事なのにも関わらず繰り返せば誰でも別れたいと思うのではないか?という話しをしても理解していただく事が出来ません。

何故なら、自分も悪いかもしれないけれど、相手も悪いのだから自分だけ我慢するのはおかしい。というどういう理由でその解釈になるのか分からない解釈をされ、結果的に復縁する事は叶いません。

復縁したい側にも相手の嫌な部分はもちろんあったかと思いますが、復縁したいという状態であれば、何故相手の悪い部分を口にする事が出来るのか?復縁屋としては不思議でなりません。

相手の悪い所も受け入れて復縁したいのですよね?復縁されたいではないですよね?

何度お伝えしてもこの言葉は届きません。

復縁を考えるという事は相手の全部を受け入れる姿勢がなければなりませんし、復縁したい相手の文句を言っているなら復縁したいと思わなければ良いのではないですか?と思う事もあります。

しかし、復縁したい相手はそうではありません。

少なくとも不満があるからこそ別れるという決断をし、別れを切り出したのですから復縁したいと思っている人の悪い所を受け入れようとする姿勢を持ち合わせてはいません。

悪い所を受け入れる姿勢を持ち合わせていない人、悪い所を受け入れる姿勢を[持ち合わせなければならない人。

復縁したい相手との立場は全く異なります。

自分の状況を悪化させてしまう人は相手も自分と同じ状況でなければならないと勘違いしている人が多いのですが、相手は復縁されたいのであって、復縁したい訳ではないという事を忘れてはいけません。

自分と同じ立場ではない人へ状況を悪化させる様な事をしてしまえば致命的です。

復縁したいと本気で考えるのであれば注意を払って、立場や状況を理解して復縁に向けて進めていかなければなりません。

■⇒復縁出来る人は見て分かります。

■⇒認めない事が病気の場合もあります。