復縁工作、復縁屋、別れさせ屋のジースタイル

自分で考える
お客様はそれができていらっしゃいますか?
復縁が困難になるお客様のパターンとして、以下の流れがあります。

①お相手様が怒る

②お客様は「どうすれば怒りが収まるだろう」と考える

③根本的な問題の解決になっていないので、同じ内容で繰り返しお相手様を怒らせる

④呆れられてしまい、破局に至る

怒っている人に対して、「ごめんなさい」と謝ることは大切です。
ですが、謝るというのは、所詮「非は自分にあります」と認めただけにすぎません。
非を認めることで相手の怒り、つまり”状況の解決”には繋がるかもしれませんが、”問題の解決”にはなっていないのです。
問題の解決をしなければ、似たシュチュエーションになればまたその問題が起こります。
お相手様にもよりますしその問題にもよりますが、もう1度くらいなら許されるかもしれません。
しかし、それを何度も繰り返してしまったら・・・?
「ごめんなさい」は状況の解決にも繋がらなくなり、「この前も言ったよね?」「前も同じように謝っていたけれど、どうして繰り返すの?」「謝っていたのは口先だけなの?」となってしまいます。
ここでポイントとなるのは、前回の謝罪すら意味も価値も失ってしまう点です。
お相手様からしてみれば、”謝ってはいたけれど、こちらが何故怒るかという点についてはまったく理解をしてくれていなかった”と感じるからです。
ともすれば、「この人はテンプレ行動として謝っているだけで、悪いとは思っていない」と信用すらなくします。
そうなると、関係破綻は目前です・・・。

謝ることは大切です。
ですが、ただ謝るだけでなく、
自分の何がどう悪かったのか】や【自分のどんな行動がお相手様の怒りや落胆に繋がったのか
これらをしっかり考える必要があります。
それがあるから謝罪に意味や価値が生まれ、同じ過ちを繰り返さないことに繋がります。
お相手様は上記について聞くことを望まないかもしれません。
「謝ってくれたらいいよ」なんて、優しく言ってくれるかもしれません。
だからこそ、自分でしっかり考えて、「もう2度と繰り返さない」と決意をする必要があります。
自分で考え、自覚するのです。

自分で考えない人は、何が悪いかを理解できません。
理解どころか、悪い自覚すらありません。
謝るのは相手の怒りを静めるためだけで、怒りの本質を見ようともしていない(見る気すらない)ので、徐々に相手は怒ることを諦めます。
自分で考えない人は、そうやって怒られなくなったことに対して疑問を抱きません。
「自分は怒られることをしなくなったんだ!」と、むしろ良いほうに考えます。
現実は逆です。
この人は他人の気持ちをわからないし、わかろうともしない
「わかるために努力をするほど、自分のことを思ってくれてもいない」
”思ってる”とか”考えてる”とか言うけど、口先だけだな
「そもそも他人のことをわかろうとするほどの能力もないのかもしれない」
この人と話しても無駄だな
「なんでこんな人と付き合っているのだろうか?」
そう思われるから、破局に至ります。

ではそこからどうすれば復縁ができるかと言えば、まずは根本である”考えないことを止めること”です。
目の前にあることとして、「何故別れに至ったのか?」をしっかり考える必要があります。
状況や流れを整理して、自分が考えないことでどのような弊害が起こった結果別れに至ったのか?
それをお相手様が納得できるかたちで説明できるくらいに、しっかり考えなければなりません。
楽なことではありません。
しかし、そうやって過去に向き合って考えるからこそ、復縁できる可能性が生まれます。
付き合っていたときに考えなかったことが原因なのですから、今度はしっかり考えなければなりませんよね。

復縁をしたければ、しっかり考えること。
復縁屋・別れさせ屋ジースタイルはそう思います。

■⇒関係修復には心動かされるほどの反省が必要

■⇒自分は復縁に向けて頑張っています!!!