復縁したいと本気で願うなら復縁屋、復縁工作のジースタイル

人は弱い生き物です。弱い生き物だから自分にとって都合の良い事と悪い事があれば都合の良い方向に進みがちです。

過ちを認めたくない。自分の非を他人の所為にする。

自分は悪くないという事を探す為に自分に都合の良い事ばかりを探し、現実から目を逸らす人がいます。

現実から目を逸らせば気持ちは楽です。

しかし、現実から目を逸らし続けていても現実は変わりません。

現実は変わらない為にまた自分に都合の良い事ばかりを探し、悪い部分は蓋をします。

それを繰り返せば自分にとって都合の良い事ばかりを探し出す癖が付き、その部分に於いて成長はなく、成長しない理由も他人の所為にしたり環境の所為にしたり、自分を正当化する癖を付けていきます。

自分を正当化してしまえば自分の非を認める事が出来ず、自分は正しいと思い込み、間違った思い込みから他人を傷付けます。

他人を傷つけても自分は傷つかない。

自分が傷つく事を恐れるから他人を傷つける。

自分にとって都合の良い事ばかりを探す人は心が本当に弱い人であり、自分が傷つく事を恐れて自分で自分を苦しめてしまいます。

しかし、残念な事に自分にとって都合の良い事ばかりを探している人は現実を見ようとしません。

自分の都合の良い事ばかりを探す人に対して救いの手を差し伸べてくれる人は日本には沢山いらっしゃいます。

あなたは苦しんでいるんですよね。その苦しみ良く分かりますよ。

そういった言葉を投げかけてくれる他人の人達は沢山いるのです。

しかし他人の人達が自分の都合の良い事ばかりを無料で聞き入れてくれる事もなく、【お金】を掛けて自分の都合の良い話しを受け入れてもらっているに過ぎません。

お金】を払って自分の都合の良い話しを聞いてもらっているにも関わらず、お金を払っているんだから聞いてくれるのは当たり前となっている事に気付かず、お金を払えば自分の都合の良い話しを聞いてくれる人はまた【自分にとって都合の良い人】という事になるのですが、そこにも気づく事が出来ません。

先日、ある依頼者の方に何故その様な厳しい事を言われなければならないのですか?という話しをされました。

厳しい事を言わなければならない状況あれば厳しい事を言うのは当たり前、復縁の為に必要な事を甘い言葉だけで改善して下さるのでしたら甘い言葉をお伝えします。

しかし、甘い言葉で気付いていただけないのであれば厳しい言葉を掛けるのは当然ですし、いい加減自分にとって都合の良い人ばかりに頼ろうとするのはやめなければ復縁はおろか周囲の人にも見捨てられますよ。

という話しをさせていただいた方がいます。

その後にその方から出た言葉は下記のモノです。

「私はお客さんですよ。お客さんに対してその言い方をするなんて自分の仕事じゃ考えられません。それでお金をもらえるなんて良い商売ですね」

という事を仰られました。

私達は復縁の為に必要な事をアドバイスとして提供させていただきます。

アドバイスをして改善されない。アドバイスをして改善しようとする気がない。問題は明らかであり、改善しなければ復縁に結びつかない事も明らかであるにも関わらず、今までに誰も厳しい事を言ってもらえず、復縁屋、別れさせ屋ジースタイルの前にも数箇所のカウンセラーにも通っていたにも関わらず、復縁したい相手が悪いと考え、とても復縁とは結びつかない様な事を仰っている人に対して、「そうですね。相手の方が悪いですね」という事をお伝えする気はサラサラありません。

復縁したいという言葉をいただいたから依頼を請けた訳で、相手が悪いという言葉をいつまでも仰っている人が復縁出来ると思うのか?

相手が悪いのであれば、自分が我慢していれば別れていないのではないか?現実は別れを告げられ、自分が復縁したいという立場です。

現実をもっと見て下さい。という事をお伝えしたまでです。

お客さんですよ。という言葉は自分はお金を払っているのだから「自分を気持ち良くさせてくれる言葉を下さい。」と仰っている事と変わりません。

その方を気持ち良くさせて復縁に繋がるのであればいくらでも気持ち良くさせてあげます。

復縁に繋がる事をサポートさせていただくのが復縁屋の仕事ですから間違っている事は間違っている。と厳しい事を言うのもまた復縁屋の仕事です。

自分に都合の良い言葉が欲しいだけの人であれば復縁屋、別れさせ屋ジースタイルに復縁相談して下さい。という事もお伝えしません。

弊社は本当に復縁したい。と考えている方だけをサポートする会社ですが、自分にとって都合の良い言葉だけを望み、復縁を望むのではなく、【復縁に向けて頑張っている自分に酔いしれたい人】に対してサポートするつもりは一切ありません。

他人から誰でも嫌われたくないのですから優しい言葉を掛ける事は簡単です。

悪い所を見て見ぬフリをして距離をおけば嫌われる事もなく、【偽物の友人関係】を構築する事は出来ます。

しかし、本当に自分の事を想ってくれている人は、【あなたの事を想っているから厳しい言葉を投げかけ、自分が嫌われても、あなたが気付いてくれるなら…】と想って厳しい言葉を投げかけてくれるのです。

そういった人の本当の優しさに気付かずに自分に都合の良い事ばかりを探していれば人は成長する事が出来ません。

復縁屋に対して「私はお客さんですよ。」という言葉を弊社にいただく方は、少なくとも厳しい事を言って下さる本当の友人すらいない。という判断材料にしかなりません。

弊社は復縁工作等のサービスを提供する会社ではなく、復縁という目的の為に必要な事をサポートする会社です。

同じ目的に向かって二人三脚で本気で取り組むからこそ厳しい言葉を投げかけなければならない状況であれば厳しい言葉を投げかけるのは当然です。

自分に都合の良い事ばかりを与える会社ではありません。

復縁工作をすればどうにかなる。

復縁工作をしただけでどうにかなる復縁問題はありません。

復縁工作の成功率を気にする人というのは【自分が頑張らなくても復縁工作でどうにかしてくれるのではないか?】という自分に都合の良い人の考えでもあります。

復縁工作のプランを途中で変えて欲しいという提案をする際に「自分はお客さんだぞ」と言うのは勿論悪い事ではありません。

しかし、アドバイスの最中に厳しい事を言われたから、「お客さんに対してその言い方はなんだ!!」というのは明らかに間違っています。

本気で復縁をサポートするのでアドバイスに対して厳しい事もお伝えしますが、受け入れられないのであれば、間違っている自分の考えに対して同調してくれる復縁とは全く繋がらないカウンセラーの所にでも行って下さい。

そして間違っている事に気付かず同調してくれるだけの無駄なカウンセリングを受けて自分は復縁に向けて頑張っていると自己満足を続けて永遠に復縁とは遠い所で無駄な話しを続けて下さい。

復縁とは遠い所で依頼者を気持ち良くさせる為のサービスは復縁屋、別れさせ屋ジースタイルでは行っていません。

誤解しないでいただきたいのですが、自分の都合の良い事ばかりの同調を求めるのではなく、本当に理解し、一生懸命頑張っている人に対して厳しい言葉を投げかける訳ではありません。

ただ復縁させてあげたい。その想いで厳しい言葉が必要な時は言わなければならない。という事なので全員に厳しい言葉を掛ける訳ではありません。

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