復縁屋、別れさせ屋ジースタイル

復縁したいという気持ちを伝えなければ伝わらないじゃないですか!!!という声を「自分の気持ちを相手に一方的に伝えるのはダメですよ。」と伝えると仰る方がいます。

気持ちを伝えなければ伝わらない。
言葉を出さなければ相手に伝わる事はない。

これは正しい事だと思います。

しかし、気持ちを一方的に伝える事で相手にその見返りを求めるのは間違っています。

付き合って下さい。
好きです。

こういった気持ちを一方的に伝えるのは構いませんが、一方的に伝えるだけでは何も解決する事はありません。

アイドルに「付き合って下さい」「好きです」という言葉を伝えた所でアイドルはあなたと付き合ってくれる事なくいなします。

アイドルは自分を応援してくれるファンの方へのリップサービスとして「ありがとう」という言葉を返してくれますが、復縁したい相手はあなたにリップサービスを行う必要がないのです。

復縁したい相手にしてみれば、そういった言葉をもらった所で受け止める事は出来ません。

復縁したい、付き合いたい、好きです。という言葉を受ければ受けるほど「会えば好きです。となるのなら合わない方が良いんじゃないか?」と余計にあなたとの距離を置こうと考えます。

自分の事が好きな相手と会えば辛い想いをさせてしまうのではないか?と考えるのが一般の人の思考であり、自分が原因で辛い想いをさせてしまうなら会わない方がその人の為になるのでは?と考えるのが普通の考え方だと思います。

自分が相手に復縁したいと迫れば迫るほど相手はあなたに対して申し訳ないという気持ちを与えてしまいます。

申し訳ないという気持ちを持つ位なら復縁してくれればいいんだよ!!と思うかもしれませんが、付き合っていたくないから別れを選択し、別れるという選択肢から更に追いつめる事になるのです。

復縁したいという言葉を出せば出すほど相手の気持ちは冷めていき、冷めてしまった気持ちに追い打ちをかけるのが縋りつく等の行動なのです。

復縁したいのか、それとも更に嫌われたいのか?復縁したいという一方的な思いを常に相手に与え続けるのは火に油を注ぐようなものです。

言葉に出さなければ分からない事もありますが、復縁したいと言葉で言わなくてもあなたのとっている行動で復縁したいかどうかを相手は察知します。

行動で察知している上に復縁したいという言葉を重ねてしまい「言わなくても分かる事」を言われてしまい、嬉しい言葉であれば別ですが「復縁したい」という言葉は復縁したい相手からしてみれば嬉しい言葉ではなく、苦痛の言葉になってしまっているのです。

恋人同士が盛り上がっているのであれば好きという言葉はとても嬉しい言葉ですが、そうではない場合の好きという言葉は素直に喜べる言葉ではありません。

復縁したいという素直に喜べる言葉ではない言葉を何度も伝えられる事は相手にとって喜ばしい事でしょうか?

素直に喜べない言葉を何度も伝え、自分が好きだという気持ちや復縁したいという気持ちを相手に与え続ける事は果たして正しい事だと言えるのでしょうか?

復縁したいという言葉を相手はどう捉えるのか?もう一度考え直してみては如何でしょうか?

■⇒復縁相手の想いを感じ取る余裕ありますか?

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