自己改善の中には自分の非を認める自己改善自分のプラスを延ばす自己改善というものがあります。

自分の非についての自己改善の理解をしていただき、復縁について真剣に考えてもらえればと思います。

自己改善に於いて自分の非を認める事は必須です。

悪い所を考えるから良い方向に進めよう。

反省という意味の自己改善を行う人は自分の悪い所を考えなければなりません。

自分の悪い所を客観的に見る事で何がいけなかったのか?を考える事が出来、悪い所を客観的に見る事が出来なければ逆に言えば自己改善の仕方を誤ってしまうという事になります。

この場合、自分の悪い所を客観的に見なければなりませんが、自分の悪い所を見る事が出来ない人はとても多く、自分の悪い所が見えないので、悪い部分ではないか?という特に悪いと思っていない部分を悪いと認識して自己改善を行います。

何故自分の悪い所を客観的に見る事が出来ないのか?と言えば、自分が今まで良かれと思っていた行動全てを否定しなければならず、自分自身で自分に対して否定する事はとても難しい事なのです。

当たり前で行っていた事が世間一般では当たり前ではなかった…

常識だと思っていた事が常識ではなかった…

自分の常識は世間の常識という考え方を根本的に覆す事はとても難しく、自分を否定する事は自分自身ではなかなか出来ない事からもマイナスを直す自己改善の難しさが分かるかと思います。

自分の非を認める事は自分を否定する事、正しいと思っていた事に対して否定する事、言葉にすれば簡単ですが、実際に自分を否定する事はとても難しいのです。

自分に対して疑問を持った事はありますか?

自分が正しいと思っていた行動を疑った事はありますか?

自分を否定するという事は自分を疑う事から始まります。

復縁するには自己改善という言葉をネット上で良く目にしますが、マイナス部分を直す自己改善がどれだけ難しいかという事を説明してくれる人はあまりいません。

復縁したいなら自己改善をしなさい。

この一言ばかりが先行してしまい、自己改善の大変さを説いてくれる人は中々いないのです。

自分の非を自分で気付く人は極稀です。

自分の至らない所、自分の落ち度、具体的な一部分を見て気付く事は良くありますが、根本的な部分に気付く人はいません。

自分の非を認め反省し、他人に不快な想いをさせたのであれば、その部分に気付く人は多々いますが、何故不快にさせる事になったのか?という具体的な問題の先にある根本的な部分に気付く人は中々いません。

自分の非を認める事が出来ない人の多くは具体的な一部分の問題であれば気付くけれど、その問題の根本的な部分に気付かないので自己改善する事が出来ません。

具体的な問題の解決は次から同じ事をしなければ良いという事に過ぎませんが、根本的な問題は次から同じ事をしなければ良いというものではありません。

こういった根本的な問題を解決する事が自己改善のマイナス部分の改善になりますが、自分の非を認める事が出来ない人は、ここに気付く事はありません。

自分の非を認める事が出来て初めて自己改善に繋がります。

自分は変わった。復縁の為に頑張ったという人は同じ失敗をしない具体的な部分だけの改善をして仰っているのか、それとも根本的な部分を改善する事が出来たのか?もう一度自分に対して疑問を持ってみて下さい。

自分の非を認める事、自分に対して疑問を持つ事、それらが出来て初めて復縁したい相手に変わったね。と言われます。

復縁したい。だから自己改善した。

この言葉が具体的な一部分の改善ではないか?自分に疑問を持つ事をおススメします。

復縁したい相手も抱えている罪悪感

厳しい事を言わなければならない辛さ