復縁したいと本気で願うなら復縁屋、復縁工作のジースタイル

復縁相談にのっていると良く聞く言葉、自分は頑張っています!!!この言葉がどれだけ復縁にマイナスの作用を起こすのか分からない相談者は大変多くいらっしゃいます。

自分は頑張っています。

本当にこれ以上ない位に頑張って、復縁に向けてやるべき事は他に何もない。という状態なら復縁したい相手に「自分は頑張っているから復縁しよう」と伝えて下さい。

やれる事がない以上、その言葉を伝えて復縁出来ないなら復縁を諦めて下さい。

これ以上ない位に頑張った人、これ以上ない位に頑張っている人が復縁を断られた時に復縁屋が何かの力になれる事は復縁したい相手と依頼者を出会わせる出会い工作以外にはありません

出会い工作をしないにしても、相手の家が分かる、相手の職場が分かる、復縁を目指す際にやれる事が完全になくなったのであれば待ち伏せしていても復縁する事は出来ます。

しかし実際に「自分は復縁の為に頑張っている」という人は、ほぼ頑張っていません。

ほぼ頑張っていないというよりも全く頑張っておらず、自己満足で辛い事から目を背けよう、逃げだそう…と頑張っている言葉が本当に似つかわしくない人がほとんどです。

復縁したいという割に傍から見れば何もせず、頑張っていると思い込んでいるのは自分だけという人はとても多く、何を頑張っているのか?その頑張った姿勢や頑張る前と頑張る後でどう違うのかが全く見えない人が大変多くいらっしゃいます。

自分は復縁の為に頑張っている!!!と言えば誰かが同情してくれると思うのでしょうか?誰かが同情して「頑張ってるね!復縁出来ると良いね!」という様な気休めの言葉が欲しくて頑張っている!!!と言うのでしょうか?

頑張るというのは決意です。

そしてその決意した姿を周囲の人たちが見て頑張ってるなこの人は!と思って初めて頑張っている!!と言います。

復縁屋に復縁工作の依頼をしたとします。復縁屋が調査も工作もせず、「頑張っています」という言葉を依頼者に伝えたら、それは頑張っていると言えますか?

頑張ってくれてありがとうという言葉をいただくのは調査や工作を実際に行って、良い結果も悪い結果でも実際に結果が出て来た時に頑張ってくれていますね。という言葉をいただきます。

自分達で頑張っているという言葉を他者に伝えるほど全く意味がない事を誰よりも知っているのが復縁屋です。

頑張っているという言葉は自分で発するモノではなく他者から言われて初めて頑張っているという意味を持ちます。

しかし、復縁したい人の多くは自分は頑張っている。とスグに自分の事を認めてもらいたいと考えてしまいます。

頑張っているかどうかの判断は復縁を考える時にしてもらう相手は自分ではなく、ましてや復縁屋でもありません。

復縁したい相手に頑張ったんだな~と思ってもらえて初めて頑張ったという言葉を使う事が出来るかと思いますが、復縁したい相手以外に頑張っている姿を認めてもらいたいのが復縁したい人の特徴でもあります。

最終的に認めてもらいたい相手は復縁したい相手です。

しかし、頑張っている姿は復縁したい相手以外にも多くの人が見てくれて気付いてくれます。

誰にも頑張っている姿を認めてもらえないから自分自身で頑張っているよね?と確認しなければならず、自分自身で確認する事ばかりを行うので本当に頑張っている姿を自分以外の誰かに認めてもらう事が出来ません。

復縁を目指す際に「自分は頑張っています」という言葉は邪魔者以外の何ものでもありません。

もちろん頑張れば何でも上手くいくわけではありませんが、少なくとも頑張らなければ手に入れられないモノを手に入れようとしているのですから自己満足で頑張っていると思っているだけでは手に入れられるものも手に入れられません。

実際に「自分は復縁に向けて頑張っています!!」と復縁相談をいただく際に言われる事は多々ありますが、頑張っている割にどうすれば良いですか?と聞かれる事や頑張ってる割に復縁出来る方法を教えて下さい。と仰る方がほとんどです。

復縁の為にどうすれば良いんですか?という質問には「その為に今まで頑張っていたのではないですか?」という返答をさせていただきますし、どうすれば良いんですか?という人には「今迄何を頑張っていたのですか?」という返答をさせていただいています。

自分が頑張っていると思い込んでいる人に対してアドバイスをした所で、その人に対して有効なアドバイスになる事はありません。

まず、自分は頑張っていない。と自覚しなければどんな有効なアドバイスも意味がなく、頑張っていない事を分かってもらう事も立派なアドバイスの一つである事もアドバイスしなければなりません。

復縁屋に復縁相談して「あなたは頑張っていない」と言われただけだ…という人も多いのではないかと思います。

しかし、頑張っていない事を自覚しなければ頑張って手に入れるモノを手に入れる事が出来ないですよ。とお伝えするのは立派なアドバイスだという事をご理解いただきたいと思います。

復縁相談に来られる方を貶したくて頑張っていないと伝えたい訳ではありません。

わざわざ嫌われる様な事を復縁屋側も言いたくはありませんし、出来れば優しい言葉を掛けて復縁させてあげたいと思うのは復縁屋という業種を抜きにして、人間であれば当然の事だと思います。

しかし、優しい言葉で伝えた所で気付いていただく事が出来なければ復縁屋の相談員も厳しい事を言わなければなりません。

目的が復縁であり、相談者に嫌われる事が目的ではない以上、厳しい言葉をお伝えするのも復縁屋の業務になるのです。

自分は頑張っている!とすぐに自分に甘い考えを持ってしまう人が復縁出来るとは思えません。

付き合っている間に復縁したい相手から何度も同じ言葉を掛けられていたのにも関わらず、自分だって我慢した。自分だって頑張っている。自分だって気にしていた。と自分を守る方向にばかり考えていませんでしたか?

別れて辛い想いをしているのは分かりますが、復縁したいから必死にならなければならない状態にも関わらず、いつまで同じ事を繰り返すつもりですか?

復縁したいと考えているなら甘い考えを捨てて自分に厳しくして下さい。

自分に厳しくする事と復縁したい相手ともう一度やり直す事、どちらを優先しなければならないか?言われなくても気付かなければならない事ですが、言われても気付く事が出来ない人はどう足掻いても復縁出来るとは思えない。

復縁屋、別れさせ屋ジースタイルの相談員としては本気で復縁したいなら気付いていただきたいと切に願います。

■⇒復縁の努力がめんどくさいという人

■⇒復縁屋と依頼者との関係性について