復縁したいなら復縁屋、別れさせ屋ジースタイルの特殊工作へ

こんにちは、復縁屋・別れさせ屋ジースタイルの佐藤です。

「佐藤さんってモテそうですよね」
「友達多そうですよね」
「良い人ですよね」

電話やメール、ラインにてご相談くださるお客様に、そう仰っていただくことが、多くあります。

確かに(自分で言うのも何ですが)、ある程度モテます。
対象者と仲良くなって復縁工作を行うために通っているカルチャースクールやジムでナンパをされたりしますし、プライベートでも、食事に通うお店などで声をかけられたりすることが多々あります。
今まで複数人との交際経験がありますが、一度も自分から告白したことはありません。

しかし、別に容姿が良いからモテるわけではありません。
むしろ非常に悪いです。
「”非常に”なんて謙遜しているだけでしょう?」と思われるかもしれませんが、謙遜なんてしていません。
佐藤のルックスを想像なさる場合は、渡辺直美さんを想像していただければほぼ間違いありません。(実際に”渡辺直美さんレベル”と評されるほどです)

そうです、尋常じゃないレベルのデブです。
ですが、それでもナンパされますし、最初は「・・・太ってるね・・・」と引かれることはあっても、1ヶ月も経てばそんなことに注目はされません。
復縁工作時にもルックスが問題になったことはありません。

お客様の中には、復縁できない理由等で「ぼく/わたしはルックスが良くないから・・・」と仰られる方もいます。
デブとして堂々と生きる佐藤からすれば、「甘えたことを言ってるんじゃないっ!!」って感じです。
デブでも、明るく朗らかに笑顔を絶やさず過ごし、他人への気遣いや思い遣りの気持ちを持って、相手を慮り、理解しようと努力をし、そっと傍で相手を支える姿勢で接することはできます。
そういう気持ちや姿勢でいることをサボらなければ、デブでも何でもモテることは可能です。

見た目をネガティブな要素として考え、「デブだから」「格好良くないから」「可愛くないから」などの言い訳をして、果たしてどんな意味があるのでしょうか?

確かにデブよりもスマートでスタイルが良いほうがモテる相手の人数は多いかもしれませんし、デブであることは病気のリスクが高いので、良くないことではあります。
不細工よりも格好良かったり可愛かったりするほうが生きやすいことは事実です。

ですが、デブなこと、格好良くないこと、可愛くないことを言い訳にしても、何も変わりません。
もしどうしてもデブなことを言い訳にしたいのであれば、痩せる努力をすれば良いだけです。
その努力をせず、「デブだから・・・」と言い訳をしているようでは、復縁なんてできるはずがありません。

もしどうしても格好良くないこと、可愛くないことを言い訳にしたいのであれば、格好良く見える努力、可愛く見える努力をしてください。
本当に自分に似合う服装や髪型、女性であればメイクやネイルを探す努力をしてください。
その努力をせず、「格好良くないから・・・」「可愛くないから・・・」と言い訳をしているようでは、復縁なんてできるはずがありません。

そもそも、そのようにルックスを言い訳にする方の多くは、そうやって言い訳をするメンタルに問題があります。
「だって○○だから」と言って、「そうだね、○○だから仕方ないね」と周りが諦めてくれたり、自分で「○○だから仕方がない」と諦める癖がついているのです。
その上「○○だから・・・」とネガティブに過ごし、相手への気遣いや理解をサボる・・・そんな人がモテるわけがありませんし、復縁できるわけがありません。
周りからの諦めという甘やかしに甘えるのは止めましょう。
ご自分を甘やかす癖は止めましょう。
言い訳をしても何も変わりません。
本当に「復縁したい」と思っているのであれば、言い訳をやめてください。

どうしても言い訳にしているルックスが気になるのであれば、死ぬ気でその問題点を改善してください。

そしてもうひとつ、大切なことがあります。
デブな自分、格好良くない自分、可愛くない自分。
そんな自分を、お客様ご自身は愛していらっしゃいますか?
ルックスの特徴だけではありません。
性格や行動などもです。
そんな自分を、嫌いではありませんか?
いつも一緒にいる自分ですら嫌う”お客様ご自身”を、果たして復縁したい対象であるお相手様は、再び愛してくれるでしょうか?
自分を愛せなければ、誰かに愛してもらうことはできません。
仮に一瞬は愛してもらうことができたとしても、そのようなネガティブな姿を見ている他人は、その姿を見る度に疲れるだけで、最終的には愛想を尽かされてしまいます。

「自分は可愛い!」「自分は格好良い!」と自惚れてくださいと言っているわけではありません。
《自分のことを愛せる”ご自身”になってください》という意味です。
今のままのご自身を愛することが出来ているのならばネガティブな言い訳をする必要はありませんし、愛することが出来ていない・出来ないのであれば、愛することが出来る自分に変化をするしかありません。

デブでも格好良くなくても可愛くなくても、それでもモテる人や友達が多い人は、世の中にたくさんいます。
そんな人に有ってご自身に無いものを考えてみてください。
デブでも格好良くなくても可愛くなくてもモテたり友達が多い人は、少なくとも、「ぼく/わたしは○○だから・・・」なんて暗い考えをしている人ではないはずです。

ちょっと厳しいことを書かせていただきましたが、自分で自分を卑下して、「だってぼく/わたしは○○だから・・・」と言い訳をなさっているお客様に復縁はできないと、佐藤は考えています。
特に復縁に関して、「復縁できない理由」にルックスは関係ありません。
そのままの見た目のお客様で愛してもらえたからこそ一度付き合えた実績があるのに、本来の問題ではないルックスにばかり気をとられて本当に改善すべき問題点を見失うからこそ、復縁がどんどん遠くなっちゃうんですよ?
何より、自分で自分のことを愛すことができないなんて、寂しいことじゃないですか?(※但し、以前よりもルックスがお相手様の好みに近付いていれば近付いているほど復縁の成功率は上がるので、全くルックスを磨く必要がないわけではありません)(ルックスの改善を最優先にする必要はない、ということです)

今のご自身を愛せるお客様ご自身になってください。
もしどうしても愛すことができないのであれば、愛すことができる自分になれるように変化をする努力をしましょう。

自分で自分を愛せるからこそ、誰かから愛してもらえるのです。

以上、復縁屋・別れさせ屋ジースタイルの佐藤でした☆

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