復縁を本気でお考えの方はご相談下さい。復縁屋、別れさせ屋ジースタイル

自分の意思を曲げない人は、一見意思を貫く人で心強く見えますが、実は単に面倒な人である場合が多いです。

自分はこう思う」それを持つことは大切なことです。

しかし人はひとりでは生きることができず、恋愛においても自分ひとりの考えだけで進めることはできません。

そのためにお相手様や周りの言葉を聞き、自分の意見を変える柔軟性が必要になります。

それをせずに「自分はこう思う」を貫く人は、ただの「面倒な人」です。

そのような面倒な人には、恋愛はできません。

自分の意見だけでいい、周りの異見は聞かないという姿勢であれば、「じゃあひとりでいれば?」となるだけですからね。

復縁においてもです。

復縁したい」と気持ちを持つことは大切です。

しかしいざ復縁に取り組むときは、ご自身の意見よりも、周りの異見を聞くほうが大切な場合のほうが多いのです。

自分のことは自分がよく一番わかっている」なんて、創作物でよく見るセリフですが、わたしには同意しかねます。

深く考えてみてください。

ご自身のこと、どれほどわかっていらっしゃいますか?

また、自分で思う”自分”は、他人が見る”あなた”と同期できているでしょうか?

恐らく同期できていない方がほとんどだと思います。

例えば自分では自分のことを太っていると思うけれど、周りは痩せていると思っている状態とかですね。

自分で思う”自分”と、他人が思う”あなた”は、(程度の軽度重度こそありこそすれ)同期していないことが普通なのです。

重度でなければ、それは悪いことではありません。

しかし、この2つが乖離したままで、復縁はできるでしょうか?

自分で思う”自分”と、他人が思う”あなた”。

答えは…復縁できません。

少なくとも、復縁できない人は、同期ができてない人ばかりです。

そのために、他人の異見を聞く必要があるのです。

他人の異見を聞き、同期をする必要があります。

ご自身の考え方が他人にどう見えるのかを知り、それを同期させ、そこからが自己改善のスタートです。

そもそもご自身の「こう思う」が間違っていたからお相手様との関係が破綻したわけで、それでも「こう思う」と貫きたいのであれば、貫くことは自由ですが、お相手様戻ってきてはくれないでしょう。

だって、また同じ「こう思う」に付き合わされて苦労をするのが目に見えていますからね。

だからお相手様は「復縁したい」と思っていないのですから、そんなお相手様に「復縁したい」と思ってもらいたいのであれば、「こう思う」を貫くことをやめねばなりません。

・・・というお話をすると、一部のお客様からは、「じゃあ自分の意見を持てないじゃないですか?」とのお言葉をいただきます。

まずはその0か100かの考え方を捨てることが、面倒な人を脱却するスタートです。

人には言葉があります。

自分はこう思う」の後に、「あなたはどう思う?」を付け加えるのです。

付け加え、その異見を聴かなければなりません。

誰かの異見を聞いて考えを変えることは、意志が弱いとイコールではありません。

それは「柔軟である」と呼ぶのです。

性格を表す例えにも使われる、竹がありますよね。

すくすくと真っ直ぐに伸びる竹は、力強いです。

しかし竹はとても柔軟で風にも強く、なかなか折れません。

真っ直ぐ強くあることと、柔軟であることは共存できるのです。

真っ直ぐ自分の意見を持ち、それでいて柔軟に他人の異見に耳を傾け、どうすれば互いにとってベストかを考えるのです。

今までそういったその作業をしてこなかった人にとっては、とても難しいものに思えるでしょう。

ですが、上手くいっているカップルは皆、無意識であってもそれができているのです。

それは何故か?

相手のことを好きで、相手の考えを「知りたい」と思っているからです。

今まで「自分はこう思う」を優先してきたお客様は、お相手様に対して「知りたい」と思ったことはありますか?

もしくは、別れ話になる前まで、「知りたい」と思っていましたか?

大多数のお客様が、「知りたい」よりも「わかってくれない」との不満を抱いた機会のほうが多いはずです。

わかってもらえない理由は単純です。

お客様自身がわかろうとしていないから、わかってもらえないのです。

他人は鏡です。

自分の振る舞いが、自分に返ってくるだけです。

離別の際や離別後に冷たい態度をとられたとしたら、それはお客様がそうなるようにお相手様に接していた結果なのです。

仮に今までの振る舞いが少しでもお相手様にとってよく思えるものであったならば、特に夫婦関係の破綻においては、別れたとしてもそれでも一生を分かち合える”何か”が残っていたはずです。

それすらもないのであれば、それすら残らない接し方を今までしてきたツケなのです。

そのツケはご自身で払う必要があるものであり、冷たくしてくるお相手様に対して「冷たい!」と憤っても仕方がないのです。

それと同じだけの憤りを、交際期間中や婚姻期間中にお相手様も感じていたのです。

自分はこういう人だから」。

そうやって自分の意思を曲げない人は、一見意思を貫く人で心強く見えますが、実は単に面倒な人である場合が多いのです。

柔軟にまげて、過去を振り返りましょう。

取り戻せない過ちもあります。

取り戻せない過ちもあるけれど、それでも復縁に取り組みたいのであれば、精一杯の後悔と反省を繰り返し、柔軟に自分を曲げる必要があるのです。

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