復縁したい人は皆自己改善を頑張ろうとします。しかし自己改善した所で復縁に繋がらない…その疑問を解説します。

悪い所を改善すると…

悪いと思う所を改善すれば復縁出来る。この言葉を合言葉に自己改善を頑張る人は大変多いのですが、悪い所というのはプラスに働いているのか?マイナスに働いているのか?それともゼロなのか?を考えなければなりません。

プラス、マイナス、ゼロ、この3つの内悪い所というのはどこに位置づけされるのでしょう?

答えは「マイナス」です。

ではマイナスの状態を改善したらどうなるのか?マイナスがゼロになるだけでプラスになる事はありません。マイナスの状態をプラスにする事が出来なければ復縁に至る事はなく、復縁したいのであればマイナス状態からプラス状態にしなければなりません。

悪い所を改善しても復縁出来ない人の典型的な勘違いがあります。

悪い所を直せば復縁出来る!!これは大きな間違いである事を忘れてはいけません。

悪い所を直すだけが改善ではない

付き合っていた当時に悪い部分を何故直さなかったのか?何故付き合っていた当時に直さなかった部分を直せば復縁出来ると思うのでしょうか?

別れた状態で悪い所だけを直しても「今更」という事にも繋がり、それを直した所で復縁出来るのか?と言えば出来ません。

悪い所を直してもマイナスがゼロになるという原理ですからマイナスがゼロになった所でプラスには作用しません。

そしてここからが問題ですが、悪い部分を直した所で、そこまでしなければ改善出来なかったのか…という要素もプラスされ、悪い所を改善した所でマイナスがゼロになる事もないのです。

となれば自己改善をすれば復縁出来るというのは全くの都市伝説に近い話しになってしまい、インターネット上に落ちている情報を活用しようと1人で復縁に向かっている人が復縁に至らないのはこういったカラクリがあるからなのです。

復縁の為の本当の自己改善とは?

復縁の為の本当の自己改善とはマイナスの要素をゼロに近づけ、如何にプラスを増やすか?という部分が重要です。

マイナス部分をプラスに昇華させる事はとても難しいのでプラス要素を延ばしていく事でマイナスをゼロに近づけた際により魅力的な異性として映す事が出来ます。

より魅力的な異性として写す事が出来て初めて相手があなたとやり直したいと思うのであって、元々原因を作った人がどれだけその部分を改善したとしても魅力はありません。

魅力がない異性と復縁したいと思う人は現実にはおらず、現実にいないにも関わらず夢を追ってしまうのが自己改善すれば復縁出来るかも!?と錯誤してしまう部分になります。

マイナスを打消し、プラス要素を延ばすからこそ復縁は叶うモノであり、1人で復縁を目指す人が全く見えない部分でもあるのです。

復縁したいから自己改善していますの現実

復縁したい人は復縁相談する際に大抵の方が「自己改善を頑張っています!!!」と仰りますが、では「実際に何をやっていますか?」という質問に対してスグに答えられる人は極少数です。

何故なら、自分でもその方法で合っているかどうかが分からない様な自己改善や自己改善を何もしていないにも関わらず復縁を目指している方がいます。

相手から別れを告げられているにも関わらず、別れの原因をシッカリと考えもせずに復縁を目指しているのですから復縁出来るはずもありません。

何をすれば良いのか?も知らなければ何をする方向に進めるかも分かりませんし、復縁に向かう事はありません。

復縁したいから自己改善を行っていますという人は本当に復縁の為に自己改善を行っているのでしょうか?真剣に復縁を目指しているかどうかをもう一度考えてみていただきたいと思います。