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我儘には2種類があります。
自覚のある我儘と、自覚の無い我儘です。

我儘について一概に良くないとお考えのお客様もいらっしゃいますが、実際の男女の仲(特に女性から男性の場合において)、我儘がある(我儘を言う)ことで関係が良好になる場合もあります。
我儘=悪いこと、とお考えのお客様にとっては意外かもしれませんね。

しかし、我儘も使い方を間違えれば、ご想像の通りに関係の悪化しか招きません。

今日はそれら【我儘】について考えてみましょう。

自覚のない我儘

復縁工作、復縁屋、別れさせ屋のジースタイル

まずは悪い我儘についてお話しましょう。

それはご想像の通りにお相手様のことを考えない我儘です。
あれをして」「これをして」「どうしてしてくれないの!」「言うことを聞いて!」「何故わたしを優先してくれないの!」「わたしの望みを叶えて!」
これらを言われて気分が良い人は、かなり稀です。
また、交際当初であったり女性が男性よりもかなりの年下であれば、そういう我儘も可愛いなと許してもらえるかもしれません。
ですが、双方が同じくらいの年齢層であって尚且つ付き合いもある程度の期間となれば、お相手様もその我儘に疲れて付き合いきれなくなるでしょう。
(大人であるはずの年齢が上の側が我儘を繰り返すようであれば、言うまでもありません。)

このような場合、最初は男性も可愛く思ってくれたり我慢をしてくれるために関係は上手くいきますが、どこかの段階でキャパシティを越えて限界を迎え、「いや、それはさすがに無理でしょ・・・」と我儘に対してNOを突きつけるようになります。
ここでお相手様が限界を迎えていることに気がつくことができればギリギリ破局は防げますが、お相手様からのそういったシグナルに気がつくことができなかった場合、「ごめん、もう無理」と言われて破局をすることになります。
実際に弊社にご依頼いただいたお客様においても、「突然「もう付き合いきれない」と言われて、原因がわかりません」と仰っていたのに、ライン等の履歴を拝見させていただくとお相手様からの「もうキャパの限界だよ」とのシグナルに対してスルーをしていたことで、その結果限界を迎えて破局を宣言された・・・というケースが多くあります。
お客様の視点で見れば”突然”であっても、お相手様からすれば突然でも何でもない毎日の積み重ねであり、それに対して限界のシグナルを出していたのに無視された結果なのですから、突然でも何でもありません。
「この段階でシグナルが出ていますね」とお伝えすると「気がつきませんでした・・・」とのお返事をいただくのですが、それはつまり自分のことしか考えておらず恋愛に浮かれていたということ。
そのような人との恋愛は、楽しさよりも我慢の繰り返しになりお相手様からすれば楽しいものではありません。
当然の帰結でフラれた、ということです。

このように悪い我儘は、自分のことしか考えていません。
常に自分の都合、自分だけの幸せを考えた我儘、料理の一番美味しい部分だけを一番最初に食べるような我儘。
そのような人に魅力があるでしょうか?

よく考えてください。
あなたは世界の中心ではありません。
これくらいの我儘なら言っても大丈夫なはず」、そうお思いかもしれませんが、それはお客様にとっての”これくらい”であり、それを言われる側であるお相手様にとっては”これくらい”ではないかもしれません。
また、”これくらい”が積もれば”こんなにも”になります。
それを理解しないから、フラれるのです。
お相手様のことを考えず、自分ばかりを優先し、自分の都合でお相手様を振り回すからフラれるのです。
自業自得です。
その自覚を持たないままに「突然「もう付き合いきれない」と言われて、原因がわかりません」の状態で復縁したいと思ってもそれが叶うことはありませんし、尚更嫌われるだけでしょう。

また、このようなお話をすると、「わたしは我儘だったかもしれません・・・」と仰るお客様がいらっしゃるのですが、だった”かも”ではなく『我儘なんです』。
そのように指摘をされても”かも”という程度の認識しか持てないからこそ、お相手様からのシグナルにも気が付けません。
自覚を持ちましょう。
【我儘でお相手様のことを考えることができない人だから、フラれるんです】

自覚のある我儘

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さて、対して『自覚のある我儘』です。
これに関しては恋愛テクニックとも言えますが、例えば「こう言うことで相手の本音を引き出して望みを叶えてあげるための我儘」がそれに当たります。
例えば男女の関係において、明らかに男性が女性を狙っているときに、「家に遊びに行きたいな」と言ったり「今日は遅い時間(明らかに終電がなくなりそうな時間)まで遊ぼうよ」などを言ってあげることで、男性側が誘い易い隙を作ってあげる我儘がそれです。
他にもどこに食事に行くかなどの場面で、男性側から「どこでもいいよ、行こう」と言われたときなどに「ここに行きたいから連れて行って」と言ったりすることもそうです。
ですが、上記のシーンを想像してみてください。
これって完全な我儘というより、【希望】(望み)と同じだと思いませんか?

つまり、自覚のある我儘とは『希望を伝えるためのテクニック』と言うことができます。
お相手様の都合を考え、自分がその我儘=希望を言うことでお相手様が「じゃあそうしようか」と言い易い状況を作るから、お相手様としてもその我儘に同意ができますし、同意をしたほうが楽に過ごせるようになります。
我を優先した我儘ではなく、お相手様を優先した我儘。
これを上手に使える人、特にこれを上手に使える女性は、男性に好かれやすいです。

考えながらのコミュニケーション

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一時期流行したアナ雪の歌詞に、「ありのままの 姿見せるのよ」とありますが、ありのままで愛される人が果たしてどれほどいるでしょうか?
「ありのままの自分」、聞こえは良いですが、人が社会で生きる以上はありのままだけでは孤立をするだけです。
そこで必要なことが、『ありのままの自分を受け入れてもらえるシチュエーションをどうやって作るか?』であり、そのシチュエーションを作るために【考えながらコミュニケーションをするスキル】です。
ありのままでいるために考える、と書けばそれはありのままではないのではないか?とお思いになるかもしれませんが、よりを戻したいと思う”お相手様”がいる以上、人間関係を築くためには考えなければいけないことです。

破局に至ってしまう方には、考えずにいたことで破局をしてしまった方もいらっしゃる反面、「考えていたのに破局しました」と仰る方もいらっしゃいます。
考えていたのに破局した、つまりそれは考えていた内容が間違いだったということです。
正しい内容を考えることができなければ、復縁はできません。

それは我儘においてもそうです。
一概に我儘=悪、だから言ってはいけないと考えても、復縁はできないのです。

このような考え間違いを修正するからこそ、復縁する可能性が生まれます。
今ある人間関係をこれ以上破壊しないためにも、もう一度お客様ご自身の考えについて見直してみてください。

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