こんにちは、復縁屋・別れさせ屋ジースタイルの佐藤です。
最近、とある困ったさんな相談者さんがいらっしゃいました。
離婚したいという嫁が離婚後も一緒に住もうって言っているのですが、嫁は何を考えているのでしょうか?
お電話を頂いた際、そのような話し出しで相談が始まるお客様は、多くいらっしゃいます。
それに対して、「ご相談ということですか?でしたらまずいくつか質問させていただいてもよろしいでしょうか?」と、わたしは返します。
すると・・・「いえ、相談じゃなくて、嫁の気持ちを教えてもらいたいんです」。
?!?!?!?!

相談員は超能力者ではありません

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上記のお客様のように、「お相手様がどう思っているのか教えてほしい」とご相談くださるお客様はいらっしゃいます。
ですが、残念ながら相談員は超能力者ではなく、まったく知らない赤の他人であるお相手様のお気持ちは、知りようがありません。
それを「教えてください」と言われても、答えようがありません。
せめて事情をしっかり聞かせていただかなくては、虫食い状態の情報のみでは、アドバイスのしようがないのです・・・。

メール相談でも!

このようなご相談ともいえないご相談は、メール相談においても非常に多くあります。
別れたんです。
その一言だけを送られても、なんとも返しようがありません。
最低限、
・いつごろ出会い、何年(または何ヶ月)くらいどのような関係(夫婦、またはカップル)で、
・どのような交際をしていたが、
・どのような内容で喧嘩をしたことで関係が悪化し、
・いつくらいに別れた
があれば、「ではこういう風な部分に関してはいかがでしたか?」とこちらも質問ができてアドバイスをさせていただく余地がありますが、「別れたんです」だけでしたら「そうですか、残念ですね」としか言えません。

LINE相談でも!

LINEでの相談においても、同じようなことが言えます。
チャットとしてぽんぽんと連投できるツールなために五月雨に相談をお寄せになるお客様がいらっしゃいますが、可能であれば、一度メモツールなどに経緯をまとめてお送りいただいたほうが、話はスムーズになります。
お客様が復縁をしたくて焦るお気持ちは、充分に理解できます。
しかし、相談だってコミュニケーションです。
相手に理解をしてもらう」。
それが前提に無い語りかけは、ただの独り言と同じです。
お客様がしたい相談は、独り言ではありませんよね?

相談で見える、お客様のコミュニケーションの問題

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さて、上記のような電話・メール・電話のご相談を受けていて感じることがあります。
そのような一方的なコミュニケーションが、お相手様との関係の破綻の一因ではありませんか?
言葉を受け取る側の気持ちを考えないコミュニケーションは、されていて気分が良いものではありません。
例えばお相手様が嫌がることを言ってしまった場合などもそうです。
冗談で相手を揶揄する言葉を言う方は多くいらっしゃいますが、その言葉を相手が嫌だと思えば、それは”冗談”ではなく”嫌がらせ”と同じです。
自分では”冗談”のつもりだった」を、「自分では”嫌がらせ”のつもりだった」と置き換えてみてください。
最低ですよね。
冗談は相手も冗談だと思えるから冗談で済むのです。
そう受け取ってもらえないことを言ってしまった以上、「自分は嫌がらせをした」と自覚をして、平身低頭謝るしかありません。
「言われた側はどう思うだろう?」との視点は、コミュニケーションでは絶対に忘れてはいけない視点です。

まとめ

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最初の話題に戻りましょう。
極端な話、直接お相手様と接しているお客様がわからないお相手様のお気持ちを、わたしたちが知ることはできません。
最低限交際から破綻の流れを伺わなければ、それは不可能なのです。
復縁屋・別れさせ屋ジースタイルができることは、お客様の復縁の”サポート”です。
何をサポートする必要があるのか?どういう方向にサポートする必要があるのか?
それらをお客様と復縁屋・別れさせ屋ジースタイルで共有できるから、復縁に繋がるのです。
そのためにも、お客様とお相手様の状況を細かく教えていただけるように、お願いいたします。
以上、復縁屋・別れさせ屋ジースタイルの佐藤でした☆

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■⇒復縁相談者の主な別れの原因