復縁工作、復縁屋、別れさせ屋のジースタイル

復縁のための自己改善について考えたときに、「性格を変えなきゃいけない」とお考えになるお客様もいらっしゃいますが、復縁屋・別れさせ屋ジースタイルでは、性格は変える必要はないし、そう簡単に変えられるものでもないと考えています。

例えばです。
失礼な物言いを頻繁にしてしまう性格で、不細工な人にすぐ「お前はブスだなぁ」と言ってしまう人がいたとします。
お相手様がそんなお客様の性格が嫌だと言ったからと言って、ご自身の好みではない顔の人に対して「ブスだな」と思う性格=思考そのものを変えることができるでしょうか?
頭に浮かぶ考えそのものを”浮かばないようにする”。
そんなこと、できませんよね。
いくら自己改善として取り組もうにも、そう考えてしまう性格=思考自体は変えることはできません。

ではどうすれば良いか?
答えはひとつです。

性格=思考は変えることは出来なくても、行動は変えることが出来ます。

お相手様が「嫌だ」と思う行動を変えればいいのです。

上記の例で言うなら、「ブスだな」と思う性格や思考は変えることは出来なくても、それを口に出したり態度に出したりする行動は変えることが出来ます。
つまり、「なんでも脳直で口に出すことを止める」ということです。
例えば、どうしても「ブスだな」と言いたくなるような人を見たらその場を離れるなどが、行動を変えることに繋がります。

すぐに怒って怒鳴ってしまう性格ならば、怒鳴る前に一呼吸置くという行動をする。
怒鳴ってしまいそうな空気になったと感じたら、その場を離れる。
お相手様の浮気を疑って携帯を見たいと思ったら、見る前に一度自分の行動(浮気をさせるような行動をしていないか等)を考える時間を持つ。
ネガティブなことを妄想して嫌な態度をしそうになったら、一旦ランニングなど体を動かしてみる。
矢継ぎ早にお相手様にメールやラインを送り続けてしまうお客様の場合は、メール・ラインを一度送る毎にご自身に筋トレを科したりしても良いかもしれません。(これに関しては、実際に実践なさっているお客様がいらっしゃり、「以前のように短絡的に行動をすることが減ったし、筋肉もついて一石二鳥です」とよろこんでいらっしゃいます)

多くの方の性格の問題は、”ワンクッションを置く”という行動をすることで、大半は改善させることができます。

性格というのは、今までのお客様の生活史で築かれたものです。
その性格を否定し改善しようとすることは、今までの生活史を否定し改善することと等しく、お客様が40歳ならば、40年をかけて出来上がった性格そのものを、いくら意識したとしても、変えることはできません。
変えることができないものに対して「変えよう!」と取り組むよりも、変えることができること(しかも容易なこと)からまず変えるほうが、効果がわかりやすい上に直ぐに実感することができます。
そしてその行動を習慣として身に付けることができれば、いつかはそれが性格として身に付く可能性もゼロではありません。

ビックダディこと林下清志さんの言葉にもありますよね。
俺はこういう人間だ!
ああやって開き直ることは簡単です。
その開き直りを理解した上で、それでも相手が「復縁したい」と思ってくれるのであれば、同じように開き直っても良いかもしれません。
しかしお客様の現実は、「そんなあなたならば付き合っていけない」とフラれた状態です。
「俺は/わたしはこういう人間だ!」と開き直って復縁ができるでしょうか?
”そういう人間”な状態を改善=自己改善しなければ、復縁できるわけがありません。

そういった”復縁できない性格”を補うためにも、行動を変え、習慣を変え、お相手様に嫌われないよう・好かれるように変化をする必要があるのです。
かといって、行動を変えることが簡単かといえば、そういうわけではありません。
まずはご自身の行動の何が本質的な問題点なのかをしっかり把握し、その問題点をどのような方向性で変化させればよいのかを考え、それを行動としてアウトプットし、身に付けなければなりません。
ですが、復縁したいと思っていらっしゃるのであれば、これらは絶対的に必要なステップです。

「俺は/わたしはこういう人間だ!」と開き直り、復縁を諦める、またはごり押ししてお相手様に嫌われるか?
それとも復縁するために、自己改善という茨の道を歩むか?
決断するのは、お客様ご自身ということを忘れずにいて下さい。

■⇒香取慎吾と付き合いたい

■⇒お相手様との”ご縁”