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こんにちは、復縁屋、別れさせ屋ジースタイルの佐藤です。

『個人の考えはたかがしれている。
いろんな人たちが残した事物事象を参考にすればいい。
ネタがないとガソリン切れになりますよ』

とは、美輪明宏さんの名言です。

美輪さんに限らずですが、恋愛や人生についての先人の名言が大好きなわたしです。

個人の考えはたかがしれている。

「三人寄れば文殊の知恵」との言葉もあるとおり、何事においても一人で考えるには限界があります。

そこで、今回はわたしが係わったことで復縁が成功した友人の話を投稿しようと思います。

誰か他の人が係わるからこそ成功する復縁もある。

復縁屋、別れさせ屋ジースタイルの復縁工作で復縁成功率を上げるお手伝い

復縁したいと思っている皆様に、参考にしていただければ幸いです。

E県に住むとある友人から、「旅費を出すから、旅行がてらでいいからこちらに来れない?」と、ある日連絡がありました。

藪から棒にどういうことだと話を聞くと、どうやら交際中の彼氏との仲がこじれてしまい、復縁したいので仲介してもらえないか、と。

近くに住む友達だと、距離が近すぎて話づらいし仲介も頼みづらいので、来てほしいとのことでした。

大事な友達なのもあったし、旅費も出してくれるとのことなので、旅行がてらに行ってみることに。(半額は返しました。笑)

さて、いざ到着して友人宅で話をしようとすると、もう険悪険悪…。

「こんな状態なのに復縁したいの?」と、こちらが驚く状態で、わたしの前で繰り広げられる喧嘩に、閉口するしかありませんでした。

喧嘩の原因は、要するに『相手の物の言い方が気に入らない』とのこと。

そんなことで…とこちらは思ってしまいますが、本人たちにとっては大問題です。

というのも、元々は同じ地元(F県)だった友人は転勤でE県に引っ越しましたのですが、F県E県共に方言がきつく、その2人が話すとどうしても物言いが喧嘩腰になるんです。

第三者からするとその程度で…と思ってしまいそうな内容ですが、本人たちにとっては大問題。

同じ部屋にいるとどんどん喧嘩がひどくなるので、3人でカラオケボックスに向かい、友人とその彼それぞれ別の部屋に入ってもらい、2部屋をわたしが行き来する形で話をきくことにしました。

互いの言い分をヒアリングして伝書鳩のように伝えていると、どうやら双方共にまだ好きな模様。

しかし、ふとした言い方が気に障り、答える返事も方言なため激しく、喧嘩をするつもりはないのに喧嘩になってしまうとのこと。

その上お互い我が強いため、喧嘩になると引くに引けず、相手の言い分を最後まで聞かない悪い癖。

方言という要素はあるものの、典型的な「すれ違い」だなぁと思いました。

2人の話をただただ傾聴し、「どこが悪かったと思う?」「相手はそのときどう思ったと思う?」「じゃあどうしたらいいだろう?」と尋ねていけば、答えはするすると出てくる。

  • ■相手に悪気がないこともわかっている。
  • ■別れたいわけでもない。

では何故解決しないかといえば、「プライドが邪魔している」のが理由です。

「自分が折れる」というのもなかなか難しいですよね。

誰でもプライドがあり、自分が折れることには抵抗があります。

しかし、そもそもプライド=自尊心とは、自分が自分に対して感じていればいいのです。

自分を大切にし品位を傷つけないようにすることこそが自尊であり、自分以外の誰かに対して自尊を誇示する必要はありません。

「過去と他人は変えることが出来ないが、未来と自分は変えることが出来る」

とは、わたしがとあるお坊さんから頂いた言葉です。

他人を変えることなんて、なかなかできることではありません。

わたしは趣味が生け花なのですが、自分で生けてみると、これがなかなか思うとおりに生けることができないんです。

花ですら、自分の思うとおりにすることなぞできないのに、自らの意思がある他人を自分の思うようにコントロールすることなど可能でしょうか?

不可能ですよね。

ではどうすればよいか。

自分が変わるしかないのです。

自分が変わるというのも、とても難しいことには代わりがありません。

しかし、相手を変えることに比べたら、ずいぶんと簡単なことですよ。

相手に悪気がないことも、生育環境でそのような方言になっていることも、“自分が折れて”受け入れる。

目に余るほどの汚い言葉遣いであれば、「そういう言い方はあまり品が良いものではないよ」と伝えてもいいかもしれません。

しかし、そうでなく「ただ自分が気に入らない」だけなのであれば、それを気に入らない自分を変えるしかないのです。

お互い相手を尊重しながら妥協線を見出して、そこを基点として協力しあうのが、他人同士に出来る精一杯なのです。

それが限界なんです。

言葉にせず、相手だけに甘えて、相手にのみ変化を望む関係は続きません。

そのようなことを伝えると、どちらもしょんぼり。

やっと落ち着いて話が出来る状況になり、ぽつりぽつりと話し合い、謝って、復縁が成功しました。

  • ■今後はもっと相手のことを理解し受け入れる。
  • ■喧嘩をしそうなときは、一度落ち着くために別の部屋に分かれる。
  • ■喧嘩をするときも、感情的な話し方はしない。
    そのように、“喧嘩の仕方”を決めていました。

いかがだったでしょう?

この件は完全に別れる前の復縁で、復縁屋、別れさせ屋ジースタイルを利用しての復縁とはちょっとケースが違うかもしれません。

しかし、男女の仲違いなんて他人が思うより些細なことで起こって、些細なアドバイスで解決することが多いと思いませんか?

本人同士では調節しきれないいざこざがあったときに、他者に仲介を頼むことは、間違ったことではありません。

復縁屋、別れさせ屋ジースタイルには、数多くの案件を解決に導いた実績があり、復縁に関する様々な知識を持った文殊がたくさんいます。

一緒に復縁の方法について考えませんか?

復縁には、様々な方法が存在しますが、もしどうしても自分では解決できそうにない離別を経験したときは、復縁屋を利用するのもひとつの手だと、わたしは思います。

お客様が『復縁したい』と思ったとき、そのお手伝いができるのが、私たち復縁屋ジースタイルであればと思います。

ちなみに、このお話に出てきた友人カップルは、この出来事の直後に結婚しました。

今でもしょっちゅう喧嘩をしては友達も彼氏さん(今では旦那さん)も電話を掛けてきますが、「でも好きなんでしょ?別れたくないんでしょ?」と言うと、「だから困ってんの!」と言っています。(笑)

以上、復縁屋、別れさせ屋ジースタイル復縁アドバイザーの佐藤でした!!

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