浮気をしてしまった、お相手様を怒らせてしまった。
その状況を改善して復縁したいときに必要となるものが【謝罪】です。

お客様はお相手様にどのような謝罪の仕方をなさいますか?

今回は、謝罪のときに大切なことをまとめさせていただこうと思います。

そもそも謝罪とは

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謝罪とは、【自らの非を認め、相手に許しを請う行為】と定義されています。(出典:wikipedia

    ・自らの非を認める
    ・相手に許しを請う

ふたつの構成要件がありますね。

「それで謝ってるつもりなの?」

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さて、謝罪のときにしてしまいがちですが、上記の構成要素に含まれないものがあります。
それは、

    ・言い訳を口にする
    ・相手にも非があることを指摘する
    ・逆切れ

などです。

言ってしまいがちですよね。
復縁屋別れさせ屋ジースタイルに「もうどうにもなりません!」とご相談くださるお客様の中にも、上記のようなことを口にしてしまった結果、八方塞になってしまった方がいらっしゃいます。
ですが、これれらを口にしてしまうと、謝罪にはなりません。

こういう事情があったからこうしたんだよ」とその行動をしてしまったお客様ご自身の中での正当(と思っている)理由や事情を話したくなったり、「理由を話せば分かってもらえる」とお思いになるかもしれません。
例えばお客様が浮気をしてしまったときなどに、「かまってもらえなくて寂しかった」だとか、「性欲発散目的で、相手に気持ちはない。好きなのは君だけなんだよ」などです。
が、聞いているお相手様からすると、それらは全て言い訳に聞こえます。
かまってもらえなくて寂しかったのであれば、それをお相手様に言うとの行動をしたり、かまってもらえるようにどうすればいいかを取り組む必要があったのであり、寂しいからといって浮気をしていい理由にはなりません。
性欲発散目的であったとしても、まずはどう解消するかをふたりで話し合う必要がありますし、どうしても他の相手が必要なのであれば、お相手様との関係に一区切りをつければよかっただけです。
どのようなことを言ったとしても、お相手様からすれば「だから何?浮気を正当化するの?」と尚更火に油を注ぐだけになるので、言わないほうが余程マシです。
お相手様から「それで謝ってるつもりなの?」「言い訳をしたいだけで謝ってないじゃない」と思われてしまいます。
謝罪をする」と決めたときは、余計なことは言わないようにしましょう。

また、お客様がどれだけ謝罪をしても、お相手様が受け入れてくれないということもあるでしょう。
そういうときに「謝ってるじゃないか!」「どうして許してくれないんだ!」といった逆ギレをしてしまっては、元も子もありません。
お相手様が謝罪を受け入れてくれない・許してくれないのはご自身のせいということを忘れてしまっては、それまでどれほど真面目に謝っていたとしても、それらが全て無になってしまいます。
一度謝ることを決めたのなら、徹頭徹尾謝る姿勢を貫きましょう。
中途半端に謝って逆ギレするのなら、最初から謝らずに開き直ったほうが良いです。

謝罪で大切なこと

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謝罪の構成要素として

    ・自らの非を認める
    ・相手に許しを請う

のふたつをご紹介いたしましたが、これらの先には何があるのでしょうか?
それは、お相手様の怒りに寄り添い、、怒りを静めて許してもらうことです。
そのためには、【お相手様が何について一番怒っているのかを理解】し、【お相手様が怒りを静めるためにお客様ご自身がどうならなければならないかを理解】しなければなりません。
【謝罪になっていない謝罪をしない】ことはもちろんですが、【謝罪になっている謝罪】をしなければ、お相手様から許してもらえることもないでしょう。
かといって、それらを矢継ぎ早に言ったところで、お相手様が理解してくれるタイミングと熱量でそれを伝えなければ、結局伝わらないままになってしまいます。
人は焦れば焦るほど、「これを言わなければ」「あれも言わなければ」とどんどん口数が増え、そして余計なことを言ってしまいます。
当然です、普段から修羅場で謝罪をすることに慣れている人などいないからです。
ですが、その修羅場の土壇場できちんと謝ることができなければ、お相手様が許してくれる機会はどんどんなくなってしまいます。
とにかくお客様ご自身が落ち着くこと。
それが謝罪には必要です。

まとめ

復縁屋、別れさせ屋ジースタイル

浮気であってもその他大きな喧嘩であっても、いつかは時間が過ぎて過去になっていきます。
その過去をお相手様と笑って話せるものにするか、二度と笑い合えないものにするかはお客様次第です。
ごめんなさい」を言うことは難しいかもしれませんが、「ごめんなさい」を言わなければいつまで経っても状況が変わることはありません。
大切なものはお相手様なのかご自身のプライドなのか。
今一度それについてお考えになり、その上で「復縁したい」と思うのであれば、謝り方についてもう一度どうすれば良いかを熟考してみてください。

■⇒復縁に調査が必要な理由

■⇒元カノと復縁したいならしなければならない事