復縁屋、別れさせ屋ジースタイルの復縁工作

こんにちは、復縁屋・別れさせ屋ジースタイルの佐藤です。

佐藤、実はガッツリと風邪を引いてしまいました。

39℃の熱が出るわ咳が止まらないわ起き上がっているだけでも眩暈がするわで、本当に生きるのが辛いレベルです。

そんな佐藤、プライベートのSNSに「風邪ひいてしもた!」と書き込んだわけです。

すると、数名から個別の連絡やリプライ(返信)がありました。

その中には、「心配をしてくれてありがたいなぁ」と感じるものあれば・・・「ありがたいけれど放っておいてほしいな」と感じるものも。

今回は、もらった連絡やリプライの文面を例にして、【お相手様に鬱陶しく思われるラインやメールの特徴と改善】について書いていきます。

「復縁したい」とお思いのお客様におかれましては、復縁したいお相手様へラインを送る際の参考にしていただければと思います。

返事がもらえない人の特徴

復縁をしたいお客様において、返事をもらえないお客様のラインを拝見させていただくと、ある特徴が見えます。

それは【1通の中にあれこれ詰め込みすぎているから、返事がもらえない】という点です。

わたしが実際に男性からもらった、とあるラインを紹介しましょう。

「おはよう!風邪引いたんだって?大丈夫?季節の変わり目だし、体調悪くなっちゃうのも仕方ないよね!でも心配だよ!ぼくも最近ちょっと咳が出てて、風邪っぽいんだよね。

インフルももう流行ってるみたいだけど、早めにワクチン打ちにいかなきゃ!しっかりご飯食べてる?病院は行ったかな?薬は忘れずに飲まなきゃだよ!飲み物とかはある?早く治るといいね!治ったら一緒に食事に行けたら嬉しいな!連絡してね!!」

この文面を読んでみて、どう思いますか?

内容に落ち着きがなく、こちらの心配をしたいのか心配をしているふりをして自分語りがしたいのか・・・。

何にせよ非常にウザくありませんか?

今回風邪を引いてもらったラインのなかでぶっちぎりで鬱陶しいこのラインには、もらって3日経ちますが未だに返していません。(笑)

さて、「こんな内容を送るなんて最低~!」とお感じになるかもしれません。

が、復縁について復縁屋・別れさせ屋ジースタイルにご依頼くださるお客様におかれましても、このように”あれこれ詰め込みすぎたせいで、言いたいことは何となくわかるけれど非常に鬱陶しい連絡をしてしまう人”というのは、本当に多いんです。

ご自身がお相手様に送るライン、送ったラインを思い返してみてください。

詰め込みまくった内容を送っていませんでしたか?

鬱陶しさの分析

鬱陶しさについて、もっと深く分析しましょう。

上記のラインには、

    ・風邪の心配をしたい

    ・自分もちょっと風邪気味なことも言いたい(心配されたい、気にしてほしい)

    ・寝込んでて大丈夫か知りたい

    ・一緒に食事に行きたい(会う理由を確保したい)

おおまかにはこのような4つの柱があります。

ですが、後半3つは送った本人の知的好奇心を満たすがための質問や承認欲求であり、相手への気遣いではありません。

鬱陶しさの理由はこのような【自分本位】な点にあり、その自分本位な感情をあれこれ詰め込みすぎるからこそ、お相手様に鬱陶しく思われてしまいます。

鬱陶しさの改善

さて、問題は【自分本位】な質問や承認欲求を詰め込みすぎる点にあることがわかりました。

この自分本位な点を削ると・・・文面は以下のようになります。

「おはよう!季節の変わり目だし、体調悪くなっちゃうのも仕方ないよね!薬は忘れずに飲まなきゃだよ!早く治るといいね!」

どう思いますか?

非常に簡潔で、それでいてフォローと気遣いで構成されており、すっきりしていますよね。

この内容のメールやラインをもらったら、どう感じますか?

少なくとも、不愉快になることはないでしょう。

この”不愉快に思われない”ということが、復縁には非常に重要です。

”不愉快に思われない”ことが大切

「不愉快に思われないように、どころか、好意を持たれたいのに!」とお考えでしょうが、そのように最初から多くを望むからこそ失敗をするのです。

まずは不愉快に思われないこと、メールやラインをすることを嫌だと思われないようにしましょう。

そうやって”不愉快ではない”との実績を積み重ねるからこそ、復縁するためのアプローチをするための手段が確保できます。

好意を持たれたいと必死になり、短絡的な視点で復縁しようと焦るからこそ、アプローチの手段であるラインやメール、電話をブロックされたり拒否されたりします。

これらを拒否されるだけで、復縁のためのアプローチの手段はぐっと数を減らし、難易度も上がります。

自分で自分の首を絞めてしまわないように、自分本位な内容になってないかしっかり気をつけましょう。

まとめ

手軽に送ることができるからこそ、大きな失敗をしてしまいがちなラインやメール。

そして、データとして残ってしまうという点も、今だけでなく以降の2人の関係を左右するファクターとなってしまいます。

復縁したい時、今以上に関係を悪化させたくないとき。

たかがライン(やメール)、されどライン(やメール)です。

思うままに送るのではなく、今一度振り返って、「お相手様に鬱陶しく思われていないかな?」と考えてみてください。

以上、復縁屋・別れさせ屋ジースタイルの佐藤でした。

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