「復縁工作を依頼したら、絶対復縁できますか?」と仰るお客様がいらっしゃいますが、そのような考えのお客様は、そのような考え方だからこそ復縁ができないのではないかと思います。

例えば、世間には多くの筋トレグッズがあります。

それらを購入したからといって、それだけで筋肉はつきますか?

つきませんよね。

実際にそれを使って、自身で体を鍛える努力をしなければ、たるんだ体はいつまでもたるんだままです。

例えば何冊赤本を買ったとしても、買っただけでは大学に合格することはありません。

それを使って勉強を重ね自分で努力をして、初めて赤本は参考書や問題集として役に立ち、大学に合格できます。

どんなことについても同じなのです。

ツールを手に入れたからと言って、目的が達成できることはありません。

復縁もそうで、復縁工作を依頼したからといって、復縁という目的は達成できません。

わたしたち復縁屋・別れさせ屋ジースタイルに復縁工作を依頼し、わたしたちというツールを使いこなして、初めて復縁ができる余地が生まれるのです。

「復縁工作を依頼したら、絶対復縁できますか?」と仰るお客様は、仮にそのまま契約をしても、わたしたちというツールを手に入れたからと満足をして終わってしまうお客様です。

もしそのまま契約した場合は復縁が失敗してしまうことは目に見えていますので、ご依頼いただく際はそのような考えを改めていただけるようにお話しご納得いただいたお客様としか契約いたしません。

それは、わたしたち自身が努力を惜しむという意味ではありません。

「復縁したい」と思っていらっしゃるお客様が主体にならなければ、復縁工作の意味がないからです。

例えば弊社復縁屋・別れさせ屋ジースタイルにご依頼いただいて一番早く復縁できたお客様(2週間でした)の場合は、お相手様に送るLINEの文面について、主体的に考えてくださる方でした。

送る文面について、一度で正しい送り方ができる方はいらっしゃいません。

どの方もどうしても”我”が強すぎる内容になっていたり、復縁に繋がらない内容を送ってしまいがちです。

弊社ではそのような内容について添削をするサービスも送っておりますが、早期に復縁できたお客様は、何度ダメ出しをされても、「わかりました、もう1回考えます!ちょっと待っててください!」と言って、文章を練り直して「こんな内容だとどうですか?」と食らいついてきてきてくださりました。

そういう方であればアドバイスのし甲斐もありますし、ご自身が変わる努力をしようとしているからこそ、実際にお相手様に再会したときも、学びを活かした行動ができるので、復縁できる可能性がうなぎ登りです。

逆にご自身で考えることを放棄し、「どう送ればいいか分かりません・・・」「例文を教えてください」ばかり仰って与えられる答えにばかり頼るお客様は、実際復縁工作で会える機会が出来たとしても、自分で考えることができないので、どう振舞えば良いのかパニックになって、再会工作が失敗してしまいます。

中には、ご契約いただく際はやる気に満ち溢れているのに、契約したことで安心してしまい、以降は上記の後者のように主体性を失い、答えばかりを求めるようになってしまい、最終的には「復縁を諦めたほうがいいのでしょうか?」と心が折れてしまう方もいらっしゃいます。

厳しいと思われるかもしれませんが、そのようなお客様の場合は、無理に復縁に向けた取り組みを弊社が励まして薦めることはありません。

結局はご本人様のやる気次第だからです。

どれほど綿密に復縁調査や復縁工作をしても、ご自身が主体性を失っては、上記のようにいざお相手様に会える機会を作ることが出来ても、全てが無駄になってしまいます。

それが分かりきっている場合、無理に我々だけが頑張ったとしても、意味がないのです。

復縁は筋トレと同じです。

正しく持続的に、そしてやる気と主体性を持って取り組まなければ、どれほど良いマシーンを使おうが、筋肉はつきません。

マシーンを購入しただけで満足したり、マシーンのポテンシャルを自身のポテンシャルと勘違いをしては、いつまで経ってもひょろひょろのままです。

マシーンを買ったのはご自身であり、他の誰でもない自分のためなはずです。

なりたい自分や、なりたい未来を叶えるために、安くはないマシーンの購入を決意したはずです。

「初心忘れるべからず」。

復縁したい」と思った初心を忘れることなく、復縁屋ジースタイルというツールを、ご自身のために上手く使いこなしてください。

わたしたちに対して「復縁するために協力してもらおう」なんて思う必要はありません。

「復縁するために復縁屋、別れさせ屋ジースタイルを最大限利用してやろう」くらいのずるくせこい心を持って復縁に取り組むお客様ほど、復縁に成功しています。

■⇒子供の恋愛と大人の恋愛

■⇒電話相談後、その先が重要 その①