病めるときも健やかなるときも」。

そう誓って結婚しても、思わぬきっかけで離婚の道を選んでしまうご夫婦もいらっしゃいます。

しかし、離婚して気付いた自分の不甲斐なさ…。

もう一度謝りたい。そして、復縁したい

今回は、そう思って復縁を希望なさるお客様と、息子様の復縁を願うお母様が、相談にいらっしゃった際の復縁までのシチュエーションレポートを、投稿させていただきます。

※お客様の同意の上、プライバシーの保護のため、一部改変しております※

離婚からの復縁を目指す男性…と、お母様!

 

お客様は35歳の男性で、面談の場にはお母様もいらっしゃいましたでした。

多くはありませんが、面談の際にお客様ご本人様以外の方の同席をご希望なさるお客様がいらっしゃいます。

復縁屋ジースタイルでは、同席することに同意がとれていらっしゃるのであれば、お客様のご家族やご友人様の同席は歓迎しております。

最初にお電話をくださったのはお客様でしたが、どうやらお母様のほうが復縁に乗り気のようで、緊張なさりつつも興味津々という雰囲気でした。

離婚の経緯と理由

復縁をしたい対象者は32歳の元奥様で、お2人は1ヶ月前に離婚なさったそうです。

結婚年数は1年。

離婚の原因は、義母(お客様から見れば義理のお母様)からの過干渉…を警戒したお客様の勘違いと先走りで、お客様と義母の関係を悪くしてしまったことがきっかけだそうです。

対象者から離婚を申し出されたお客様は、そのまま離婚に同意。

離婚の報告を受けて知ったお客様のお母様が、先走った息子(お客様)に喝!

お母様と対象者は実は仲は悪くなかったそうで、それを知ったお客様は自分の先走りを反省して『復縁したい』と思うようになったそうです。

しかし現在連絡が取れず(着信拒否、メールライン拒否)、対象者に実家はなし。

共通の知人が伝手ではあるものの、スピード離婚の経緯から気まずくて連絡を取れないとのことで、復縁屋ジースタイルに連絡をくださいました。

面談と契約

面談の際、一旦お客様とお母様を離させていただきました。

というのも、あることを確認したかったからです。

本当に復縁したいですか?」と、お客様に伺います。

お母様の勢いに圧されているだけで、当のお客様が復縁したいと思っていらっしゃらなければ、復縁は成功しませんし、仮に成功しても再び縁が途切れてしまいます。

そうなってしまっては元も子もありませんが、お母様にそれをお伝えすることができないだけかもしれませんので、お客様の本心をお伺いしたかったのです

すると、お客様からも『復縁したい』とのお言葉が。

母がいると勢いに負けてしまうが、自分も復縁したいとは思っている」「自分の勘違いから傷付けてしまい申し訳ない」とのことで、確固たるご意志がお客様にあると伝わったので、こちらも安心致しました。

戻って来られたお母様は、復縁にとても乗り気でしたので少し落ち着いて頂けるようにお話し(笑)、契約に向けてのお話をし、後日本契約致しました。

調査開始

対象者と連絡を取ることは難しい状態ではありましたが、勤務先等はわかっており、対象者の現状はすぐに判明致しました。

工作員が接触し、聞き取り調査を行いましたが(もちろん復縁屋の工作員とはわからないように接触致しまします)、離婚後1ヶ月なのもあり、まだ親密な新しいお相手はいらっしゃらないようでした。

対象者と友人のように仲良くなり、離婚の原因を伺うと「旦那(つまりお客様)が頼りなかった。勝手に義母(対象者のお母様)との仲を引っ掻き回すし疲れた」とのことで、ヒアリングや面談でお客様からもたらされた情報と合致しておりました。

対象者様のお言葉をお客様にお伝えすると、「やっぱりそうですよね」と意気消沈なさってらっしゃいましたが、ここからが復縁屋ジースタイルの腕の見せ所です。

お客様へのカウンセリングと並行し、対象者への接触を重ねて、お客様がもう一度対象者に謝れることができる環境を作り、再び連絡がとれるようにし…。

祝!復縁!!

2ヶ月後、まだ結婚とまではなっていませんが、見事復縁成功

お二人は再度お付き合いを始めたそうです。

世に多く聞く嫁姑問題を心配していたお客様の暴走で始まった勘違いと離別で、根底にはお客様をお守りしたい気持ちがあったことを対象者も理解してくださり、「先走るよりまずは2人でしっかり話し合うこと」を今後の課題になさったそうです。

お母様も復縁に喜んでいらっしゃって、復縁屋ジースタイルにお手紙をくださいました。

目下の問題は周囲の方々にどう事情を説明するかだそうで、「まだ新婚だから、ちょっとおおげさに夫婦喧嘩をしちゃっただけ」と笑っておけば大丈夫ですよ、とアドバイスさせていただきました。(笑)

まとめ

人の縁は儚くて、ほんの少しのきっかけで、離別にも復縁にもなります。

少し言葉が足りなかった、少し配慮が足らなかった。

当事者じゃなければわからないこともあれば、当事者だからわからないこともありますよね。

復縁に向けての“ほんの少しのきっかけ”の部分のお手伝いを、復縁屋ジースタイルができればと思います。

復縁を諦めないでください。

まずは一度、お電話でかまいませんので、復縁屋ジースタイルにご相談いただければと思います。