復縁屋、別れさせ屋の特殊工作(復縁工作、別れさせ工作)は株式会社ジースタイル

こんにちは、復縁屋、別れさせ屋ジースタイルの山下です。

先般、復縁屋、別れさせ屋ジースタイルへ、「1年程付き合っていた女性となんとか復縁したいんですか?」と、年配の男性からの復縁相談をお受けいたしました。

電話相談受けて、面談を希望されたので後日、弊社のカウンセリングルームまで足を運んでもらう形となりました。

弊社で面談をする運びとなったので、面談での利点を含め書かせてもらうことにしました。

別れた理由がわからない?

約束の時間に弊社まで面談にいらっしゃっいましたので、事情をお聞きすると、付き合っていた女性から「別れてくれと言われて、lineをブロックされてしまった」とのことでした。

復縁屋ジースタイルでご相談されるお客様からはlineをブロックされたというお話しはよく耳にすることで、そんなに驚くほどの出来事ではありません。

連絡手段であるlineをブロックされるってことは、2人の関係が終わっているということなんでしょう。

ほかに連絡手段はないのか?っという問には、「ありません」との一言。

携帯電話の番号は知らないのですか?とお聞きすると、「知らない」との返答が。

まぁ、lineでもline電話というものがあり料金も掛からないことからline電話を利用する人が増えてるんだろうとは考えるわけですが、ん?ちょっと待ってください、好きで付き合っている相手に携帯電話の番号も教えない事ってあるんですかね?

確かに、出会ったばかりの段階では、相手の素性も分からない訳ですし、lineだけの交換だけってことはよくある話なのかもしれません。

しかし、付き合うとなった場合電話番号も教えるんじゃないんですかね?

好きな相手であれば知っていて欲しいと思うのが当たり前だと思うのは私だけでしょうか?疑問です。

ここはそれほど重要な問題ではないので、先に進まさせて頂きます。

復縁したい相手である元彼女が、なぜそのような行動に出てしまったのか心当たりはあるのか聞いてみると、本人は、自分が悪いんだと思いますというような返答でした。

では、何が悪かったのか?と問いただすと「う~ん、なんでしょうかねぇ~」と気の無い答えが返ってきました。

えぇぇぇぇーっ!!

たった今自分が悪いって言ったばかりではないですかっ!!

何が原因かもわからず自分が悪かったからと認識しているにも関わらず、その理由を答えることができないなんて信じられませんでした。

原因や理由もなく付き合っている相手に対して、そのような行動を取るはずはありませんよね?

すると、自分とのlineのやり取りをみてくれと携帯電話を差し出してきたわけです。

別れた理由が判明

拝見すると、凄いの一言です。

何が凄いかというと早朝から夜遅くまで、毎日何百回もlineのやり取りがありました。

付き合って約一年位ですから相当の量になりますね。

しかし、ブロックされる数ヶ月前位から、二人の関係にヒビが入ってきている状況がみえ雲行きが怪しくなってきているのは一目瞭然でした。

明らかに、相手からの返信が少なくなってきているし、少なくなった会話でさえ、結構乱暴な言葉使いになってきていました。

内容を熟読していて、理由は明白でしたね。

復縁したい相手である元彼女さんは、日々、仕事と親の介護に心身疲れ果てていて、相談者である男性といえば、相手の状況を認識しているにも関わらず、無職という事が暇を持て余し、毎日早朝から相手にlineを送り続け、「返事が欲しい」「声が聞きたい」と、自分の欲求ばかりを相手に求めているといった状況でした。

しかも、相手の女性からも、何度も何度も、こうなった理由を指摘されているにも関わらずです!!

しかし相談者の男性は、こうして欲しいとの自分勝手な要求ばかりを相手に求めてばかりいました。

これでは相手に見放され、離れていくのも当然、納得出来ます。

最後の数週間は、相談者が毎日ひたすら自分の気持ちだけを綴ってlineを送信しているだけの内容でした。

しかも数分おきに。

ここまでくると、ストーカー扱いされてもおかしくありませんし、手の施しようがありません。

さらにいえば自身で、全く罪の意識が欠落してしまっている以上、どう行動していいかわかるはずもありませんよね。

相手に対して思いやる気持ちがあればここまで最悪の状態になることはなかったでしょう。

この状況からの自力での復縁というのは難しいと判断するしかありませんでした。

といっても、弊社で協力したくとも、仕事をしてないことも重なり、依頼もうけることができませんでした。

復縁屋ジースタイルの相談員としては、とても歯がゆく残念な気持ちで相談者の男性を見送る形となりました。

弊社で行う自己改善プログラムと並行して、復縁調査復縁工作を行う事で、少なからずこの最悪の状況からは脱却できたはずなんですよ。

このように、面談の利点として、電話ではわからなかった事実が判明することって非常に多いんですね。

復縁屋、別れさせ屋ジースタイルに復縁相談されるお客様には、最悪の状況をむかえる前に、すぐにでも相談してもらいたいと感じた出来事でした。