復縁したいなら復縁工作、復縁屋

復縁に向けて頑張る人をサポートするのが復縁屋の業務ですが、相談者によっては頑張れば頑張るほど復縁とは真逆の方向に進んでしまっている…と実感して復縁屋に相談して来たという人がいます。

自分の力で何とか復縁したい

絶対に取り戻してみせる!!!

と意気込んだけれど復縁に向かっているか?と言えば疑問符がついてしまい、実際に何をしていたのか?という話しを聞くと何故その様な事をしたのですか?といった、復縁屋からしてみれば理解が出来ない事ばかりをして復縁を望む所か正反対の方向に進んでしまっている事があり、1人で頑張れば頑張るほど綱渡りの綱を狭めてしまっている様に見える事があります。

蜘蛛の糸がギリギリ垂れ下がっている状態になって初めて復縁屋に復縁相談をしてみよう!という状態になるようですが、ギリギリ垂れ下がっている蜘蛛の糸はちょっとした刺激で切れてしまう様な細い糸で、手繰る事も出来ず次にミスをする事すら許されない様な状態になっている事もあります。

復縁というものはただでさえ困難な問題を抱えている事が多いのですが、復縁が困難だという事に気付かずに、自分の問題なんだから1人で解決しなければならない…1人で出来る…と考えてしまい、復縁に向けて行動する際は自分で出来る!!という考えからなのか、独りよがりに自分で進めてしまおうとし、失敗してしまいます。

メールやラインの送り方一つでも注意しながら送らなければなりませんが、今までやり取りしていたんだから出来ないハズがない!!とタカを括り、繊細な部分を気にせずに連絡をしてしまい、相手の機嫌を損ねる様な内容を作ってしまい、慌てて復縁屋に相談して自分のミスを誤魔化せる内容を教えてくれ!!という話しをされます。

結局別れた原因が何だったのか?すら気付いていない状態で連絡を取っている事と変わらず、その状態だからこそラインやメールをした所で更に失敗を重ねてしまっている事に気付かずに同じ事を繰り返します。

同じ事を繰り返した結果、復縁屋に無料で自分のミスを帳消しにして欲しいという事を望むので、「都合の良い考え方」から何も成長する事なく復縁したい相手に連絡を取ろうとすれば、当然失敗しますよね?という事を諭されます。

その場はそうですね。自分は何も分かっていませんでした。復縁屋さんどうか助けて下さい。という事を仰るのですが、この状況は元カレ(元カノ)と別れた時の状況と似ていると思いませんか?

何度も同じ事を繰り返し、その都度、元カレ(元カノ)に指摘され「今度こそ直すから!!!」と繰り返しながらも一向に改善されず何度も指摘され、その場限りのごめんなさい。を繰り返し最終的に逆ギレ、縋るという行為に到り、最愛の人から三下り半を突きつけられるという状況です。

それにも関わらず、都合の良い考えを捨てきれず、更に現実を直視できない為に別れたという現実を受け止める事も出来ず、別れた後も自分の都合の良い考えをまた繰り返し、反省の「は」の字もないままに復縁したいと相手の言い分を聞き入れもしない状態であるにも関わらず、自分の願望だけは聞いてもらおうとします。

こういった状況にも関わらず、どういう考えなのか、自分は「自分勝手ではない」という考えを捨てきれません。

相手の意見を聞く事すらしない人が自分の意見を聞いてもらおうという考え方は自分本位極まりないと思いますが、こういった方がそれを受け入れる事はありません。

そういった方が復縁に向けて頑張れば頑張るほど成果を生むとはとても思えません。

自分がしている事に何も気付いていないのですから復縁に進むと考えている事自体おかしな事だとも言えます。

別れた時点で三下り半を突きつけられているのですから、それを挽回する為に必死にならなければなりませんし、綱渡りにも等しい状態である事に気付かなければなりません。簡単に復縁出来ると考えるのではなく、細い糸の上から一歩踏み外せば奈落に落ち、永遠に復縁という願いが叶わない事になると気付かなければなりません。

復縁を目指す人の全ての人にお伝えしますが、復縁はどんな状態であっても綱渡り状態である事を忘れてはいけません。

ちょっとした油断。
自分本位な考え。

こういった事を安易に考え、以前は自分の事を好きだったから、きっと許してくれると安易に考えてはいけません。

■⇒「あなたのことがもう嫌いなんです」

■⇒復縁に向けたPDCA