こんにちは、最近は調査員としての活動の機会も増えている、ジースタイルの佐藤です。

仲が良くなった人に仕事について聞かれて「探偵だよ」と答えると、99パーセントの確率で驚かれます。

当然ですよね。(笑)

お客様も日常生活で、探偵に会うことはほとんどないと思います。

聞かれることも様々…。

今回は、そんなときに貰う質問を書いてみようと思います。

Q1:何故探偵に会うことは少ないのか


探偵の需要について、そんなにある職業ではないようにお思いかもしれませんが、実はこっそり必要とされ、特に近年において依頼件数が増えているのはご存知ですか?

というのも、例えばネットの発展により情報を取得できる数自体は増えていますが、それが真実であるかの真正性については判断がなかなか難しく、その調査のために探偵を利用するケースが増えているんです。

例えば就職や転職に関して、重要ポストの方の日常の素行調査などが、これに当たります。

経歴についての調査は勿論、日頃の生活で問題がある行為をしていないか等を調査する機会もあります。

つい最近も議員の重婚が話題になりましたが、あのようなもののチェックですね。

また、婚前の素行調査等も、これに含まれます。

さて、そのように探偵への依頼の件数は増加傾向にあり、結果として、職業として探偵を選ぶ人が増えています。

なのに何故探偵に会う機会が少ないかと言えば…!

A:面倒だから、探偵職であることを言わないから

単に、言わない

これに尽きます。(笑)

どういうことをするの?」と聞かれても具体的なことは守秘義務があるために言えず、説明がややこしかったりするので、「会社員だよ」と答える探偵が多いようです。

復縁屋ジースタイルの社員も例外ではなく、やはり普通の会社員だと周りに説明する場合が多くあります。

私服での勤務のために、ご近所さんの目を考えてスーツで出社をし、復縁調査に向う際は私服に着替える社員もいます。

身分を偽る、と言えば語弊がありますが、只単に面倒なので言わない探偵が多いために、日常生活で探偵に会う機会は少ないのではないでしょうか。

また、これはわたし個人の経験ですが、「探偵をしています」というと、「もしかしてわたしが調査されているの?」と、まったく調査ではないプライベートの場で知り合った人に警戒されてしまう場合もあるんですよね。

この前○○に行ったよー」なんて話すと、「張り込みとか?」と目を輝かされたり。(笑)

そういう場面が面倒なので、言わない場合も多くあります。

みなさんの周りにも、実は探偵な人がいるかもしれませんね。

Q2:やっぱり張り込みってするの?尾行ってするの?


復縁調査ってどんなことをするの?」とまとめて聞かれる場合も多いですね。

物陰でこっそり見ているようなイメージを描く方が多いようで、よく聞かれます。

A:両方がっつりします。

張り込みや尾行は探偵の基本であり、ジースタイルのような復縁屋においても(探偵業なので当然ですが)、それらは必須です。

研修があり、指導をしてくれる先輩からの講習を受けます。

しかし、やっぱり初めての張り込みや尾行は、とても緊張をしました。

いつ対象であるお相手様が通るか、そして上手く尾行ができるかが不安で、朝ごはんが喉を通らなかったのを覚えています。

実際の現場で、自分の行動にお客様の期待が掛かっていると思えば、講習とは比べ物にならない緊張感がありました。

食べ物に関して言えば、「やっぱり張り込み中はアンパンと牛乳?」なんて聞かれたこともありました。(笑)

ドラマでアンパンと牛乳は警察(刑事)だし、チームで行動するので、交代をしながら普通に食事は摂れます。

Q:女性の探偵って多いの?


わたしが女性であるからこそよく聞かれる質問ですね。

また、世間で有名(?)な探偵はことごとく男性であることも、この質問に繋がるようです。

コナン君しかり、金田一耕助&はじめしかり、シャーロック・ホームズなど海外の制作物でも、探偵は男性な場合が多いために、探偵=男性のイメージが強いことは、仕方がないことかもしれませんね。

ちなみに、コナン君などでは探偵のことは「Detective」(ディティクティブ)と言われていますが、実際の英語圏での会話にて探偵のことを言うときは、「Private Investigator」(プライベードインヴェスティゲイター)と言います。

日本語訳をするなら、「私的調査員」が的確でしょう。

Detective」は「見破る」などのニュアンスが強いのですが、「investigate」は「調査をする」とのニュアンスが強く、「Private Investigator」のほうが、「調査のプロフェッショナル」な意味が強くなります。

ジースタイルは、Private Investigatorです。

A:多くはないですが、実際にいます

少なくとも弊社においては、数人の女性の探偵(調査員)が在籍しています。

ブログにわたしばかりが登場しているのは、作文力の有無の問題です。(笑)

どうしても体力仕事な面もあり、業界全体で見ても女性の数は多くはありません。

しかし、特に対象のお相手様が女性だった場合などは、尾行のシーンなのどにおいて、女性でなければ難しいことも多々あります。

男性の歩くスピードと女性の歩くスピードが違うために、男性が女性のスピードに合わせて尾行をしていると、どうしても目立ってしまったりするんです。

そういうときは、同じ女性が尾行をするほうが違和感はありません。

復縁工作の時なども、男女ともに女性に対しての警戒心は薄い方が多いので、接触は簡単だったりします。

実際の探偵の現場は、意外にも女性のほうが有利な場面が多いのです。

…しかし、女性探偵故の悩みもあります。

なんと言っても脚のむくみ!

これは女性であるわたしたちにとっては非常に重要且つ重大な問題で、8時間くらい張り込みを続けた日なんて、脚がとんでもないことになっています。(涙)

温めたりマッサージをしても治らず…。

先日マッサージ屋さんに行った際などは、病院を薦められました。

男性調査員はそんなにむくみに悩むことはないようですが、筋力量が違う分代謝も違うので、他の女性調査員においてもむくみは悩みらしく、社員同士でむくみ解消方法について情報交換することもあります。(笑)

女性だからこそ有利な面も多いですが、女性だからこそ起こる問題もあるのです。(笑)

それ以外は、これといって「女性だから」と不利な面は少ないですね。

まとめ


いかがだってしょうか。

他にも色々聞かれることは多いですが、特によく聞かれるものを3つ、今日は挙げてみました。

張り込みをしたり尾行をしたりは、探偵小説の中だけではないのです!

そして、復縁屋はもちろんそもそも女性の探偵自体少ないですが、女性だからこそできる復縁調査や復縁工作があります。

男性だけの探偵社や復縁屋ではなく、男女混成の復縁屋だからこそできる復縁調査や復縁工作が復縁屋ジースタイルにはありますので、是非ご相談ください^^

復縁したい!!という強い信念が復縁可能に

復縁マニュアル、大好評販売中です!