日ごろ数多く相談を受ける中で、明らかに復縁したいと思っている相手に騙されているのではと、感じ取れてしまう相談内容があります。

復縁屋別れさせ屋ジースタイルとしても、相談時や面談時・復縁調査時に、こちら側が感じ取った事や判明した事はしっかりと相談者・依頼者にはお伝え致します。

どのような嘘があるのか

  • 本名ではなく偽名を教えられていた
  • 嘘の住まいの住所を教えられていた
  • 独身だと偽っていたが既婚者だった
  • 嘘の話を信じ金品を要求していた

等の復縁調査結果の真実を、受け居られる方と、真っ向から否定して信じないようとする方がいます。

調査結果をどのように捉えるかは、皆さんそれぞれで構わないのですが、調査結果で分かった事を、何故だか分かりませんが依頼者はその責任転換を弊社に向けてくる事も中にはあります。

その方たちの言い分としては、『こんな結果が出るなら依頼するんじゃなかった』・『これは嘘の調査結果だ』などと言いがかりをつけられる事もあります。

弊社の調査結果に対して、依頼者が納得しないのは自分自身が思い描いていた相手とは、違っていたからで弊社とは何も関係のない事でありますし、調査結果にしても、写真・動画・証拠書類などを添付しても、嘘や捏造だと言ってくるには呆れてもの言えなくなります。

相談者の中には、相手の事を信じ込んでしまい、周りの現実が見えなくなってしまうと言う、一番陥ってはいけない状態になってしまう方もいます。

もちろん、復縁したい相手の事を信じ・信用が出来なければ、復縁なんて出来ないですし、仮に信用が出来ない状態で復縁に成功したとしても、また同じ状態、もしくは以前よりも酷い状態での別れが待ち受けているでしょう。

そうならない為にも、相手の事をどれだけ見極め、信用出来るかでその先の幸せを掴めるかが変わってくるでしょう。

単刀直入に申し上げますと、1度ダメになった相手との復縁ですので、様々な障害があるのは当然の事ですし、当然別れた原因がある訳ですからその原因に対して双方にワダカマリが有って当然ですから、いかにその原因を取り除いて行くか重要になってきます。

復縁をすると言う事はお互いにゼロから相手の事を知っていく訳ではないので、良い所も悪い所も知っているわけですから、お互いにどれだけ歩み寄れるか重要です。

以前と同じ気持ちで復縁しても上手く行かないですし、別れてから知った事実と真っ向から立ち向かっても上手く行きません。

どのように折り合いをつけるか重要であって、まずは依頼者本人がどれだけ自分自身を変えられるかが、必要になってきます。

まず依頼者を騙していた相手との復縁はよく考えた方が宜しいかと思います。