こんにちは、復縁屋ジースタイル復縁アドバイザーの佐藤です。

今日は立春、今日から春が始まります。

…うっそだ~。(笑)

相変わらず寒すぎです。

春らしい春は、いつ来るのでしょうか…?

1日1日が待ち遠しいです。

お客様の春もいつ来るのでしょうか?

しかしそのためには、季節の春を待つのと違い、一歩踏み出さねばなりません。

今日は名言ではなく、都都逸です。

諦めましたよどう諦めた 諦められぬと諦めた

諦めるがゲシュタルト崩壊しそうですね。(笑)

「復縁なんて無理だよー」。

周りの方に復縁したいと相談して、そう言われた方はいらっしゃいませんか?

でも、無理と言われても何でも、そう簡単に諦めることができないから困っていらっしゃるんだと思います。

諦めることができるなら、とっくに諦めているはずです。

それなら、発想を逆転させましょう。

この都都逸のように、諦めることを諦めるのも、ひとつの手です。

諦めれないから悩むのであれば、諦めることを諦めちゃったら、悩まなくて済むじゃないですか♪

現状から復縁へと伸びる道路があるとします。

諦めることを諦めることができず、それについてウジウジと悩み続けるというのは、その場に座り込んでいるのと同じです。

それで何か状況は変わるでしょうか?

救おうと伸ばしてくれた周りの人の手を振り払い、自分の脇を歩き去る友達の後ろ姿を見つめ、移り変わる日々を過ごし、それでお客様は幸せになれますか?

元パートナー様は戻ってきますか?

きっと幸せにもなれないし、元パートナー様が戻ってくることもありません。

呆れて去っていくご友人もいらっしゃるかもしれません。

どんどん一人ぼっちになるだけです。

時間は有限です。

時間の使い方は、命の使い方。

境遇を選ぶ事ができなくとも、生き方を選ぶ事はできます。

座り込む時間も、不平不満を述べる時間も、希望を胸に抱く時間も、復縁したいと努力する時間も、“命を割り当てる”という意味では、同じ「時間」です。

だったらいっそ、諦めることを諦めて、“とりあえず”復縁に向かって歩き始めてみるのはいかがでしょう?

ハワイ出身の知人に、「No rain, No rainbow」という言葉を教えてもらいました。

No music, No life」の、ハワイ版だとか。

雨が無ければ、虹はない」。

素敵な言葉です。

今はその雨が、お客様の視野を狭めて、人生の道を見えないようにしています。

復縁の先にある人生を、雨が覆い隠しているのです。

人生にはたくさんの道があり、今は悲しみで復縁の道しか見えないかもしれませんが、そのたくさんの道たちは、どこかで繋がっています。

復縁に向かって歩むことを、最終的な目的にしなくていいのです。

どのような結果になったとして、復縁はゴールではなく通過点だからです。

しかし、一歩踏み出して歩き出さなければ、、復縁以外の道も見えてきません。

とりあえず歩き始めてみて、『やっぱり復縁したい!』と思えたらなら復縁に向かって勇猛邁進すればいいし、復縁よりも次だなと思えたら、復縁を志した過程で得たものを次に生かすという手もあります。

復縁屋ジースタイルを利用し、復縁工作をするだけが人生ではありません。

その選択をも糧にして、お客様は自分の道を歩けば良いのです。

しかし!

残念ながら、歩き出しただけでは、復縁はできません。

「わたしは大丈夫」「前はこのままのわたしを好きになってくれたんだから、変わる必要なんてない」

そうやって、復縁に向けて成長“しなくていい”言い訳を考えていませんか?

成長をしなければ、復縁はありえません。

なぜなら、そのままの貴方だから、別れることになったからです。

「別れる」ということは、とてもエネルギーを消費します。

別れを切り出すほうも言われるほうもとっても辛いことですから、容易い決断ではありません。

復縁とは、その決断を覆す行為です。

覆すためには、相応の根拠が必要となります。

その根拠のために、復縁屋ジースタイルの復縁工作と同時に、お客様自身が変わる必要があるのです。

「わたしとは以前とは違う。以前みたいな後悔はさせない」

そう言える自分にならないと復縁はできませんし、復縁できたとしても、結局また別れることになります。

復縁屋ジースタイルにできることは、きっかけ作りです。

最終的に元パートナー様のお心を復縁へと導けるかは、お客様次第です。

どれだけ復縁工作をしても、お客様自身がお変わりにならなければ、復縁は成功しません。

これについては、断言できます。

わたしは、これを読むお客様が立ち止まったままなことを、悲しく思います。

No rain, No rainbow」。

雨のせいで立ち止まることしか出来ないかもしれませんが、今の雨があるからこそ、これからの人生に虹ができあがるのです。

雨の先にはお客様が思いも寄らない未来が待っていて、今まで見たことも無い形の虹が待っているかもしれません。

それは復縁できた未来かもしれないし、復縁できなくても新しい愛を見つけれた未来かもしれません。

しかしそれらは、立ち止まって座り込んでいるだけでは見ることができない未来です。

復縁屋ジースタイルは、お客様の杖であり、お客様の傘です。

立ち上がるお手伝いを、悲しさという雨に濡れないように、お客様を守る働きをします。

復縁をお手伝いさせていただくことで、復縁屋ジースタイルが、お客様のこれからの人生への一助になれることを、望んでいます。

それでは、復縁屋ジースタイル復縁アドバイザーの佐藤でした!

寂しさと重さ。復縁の前に

復縁したいと言う気持ちを諦められない…