恋愛工作の成功事例
依頼者の名前、職業、年齢、住まいの地域T様 会社員 41歳 東京
契約期間と料金3ヶ月の契約 150万円 成功報酬40%
別れさせたい状況不倫相手の元に行った妻を別れさせたい

T様は妻の不倫に気付いてから探偵に依頼して浮気調査を行い、探偵から『慰謝料を取りましょう!』と勧められたものの、目的が平穏な生活を送りたかった為、慰謝料請求をするのではなく別れさせる事を目的としていたとの事でした。

探偵に依頼して不倫が発覚し、証拠を持って妻を問い詰め、不倫を止めなければ『不倫相手に慰謝料請求をする』と脅しを掛けると妻はスマホに登録されている不倫相手の電話番号を削除し、lineもブロック、削除した為、安心して仕事に集中する事が出来たとの事でしたが、一週間後、妻は家を出て行ってしまいました。

探偵に調査をお願いすると妻は不倫相手の元に行っている事が判明し、T様は激高して不倫相手の自宅に押し掛けたようですが、妻は逆ギレをして『離婚したい』と口走ったとの事でした。

慰謝料請求を伝えても妻は『慰謝料請求でも何でもすれば良い。あなたとはもう一緒に住んでいたくない』と感情的になり、離婚したくないT様の元を妻は去り、別居生活が始まってしまったとの事で別れさせ屋に依頼する事になったと仰いました。

T様の要望はとにかく迅速に動いて別れさせ工作を成功させて欲しいとの事で費用は通常よりも高くなる事をご理解の上で別れさせ工作に着手致しました。

T様から頂いた情報を元に調査を行いましたので、調査はスムーズに進みましたが妻と対象者の生活をT様に報告するとT様は頭を抱えて、とても苦しそうな表情をされていました。

対象者に工作員を接触させる事に成功しましたが、対象者は社交性があり、工作員とも簡単に打ち解けます。

対象者との人間関係を構築する過程で対象者から『他人の彼女とかだと燃えちゃうっていうか奪いたくなったりする』という話しを聞き出す事にも成功し、T様の妻を好きで不倫したというよりも遊び感覚で不倫を楽しんでいる事が分かりました。

T様の妻との関係も恋愛というよりも疑似恋愛の延長の様な形が見え、工作員が話しを聞き出していると何もしなくても別れそうな雰囲気があると感じたモノの、キッカケがなければ別れそうにない様にも感じます。

キッカケを与えれば別れやすくなると踏んだ為、T様と打ち合わせの後、2人が別れるキッカケとなる情報を使って工作員が対象者を心理誘導していきます。

事前に調査していた情報や工作員が聞き出した情報を使ってプロファイリングを行い、2人が別れるキッカケを作り出すと対象者からT様の妻との距離が少しづつ離れていく事が分かります。

T様の家を出て行ってしまった妻がT様の家に戻り易くなる様な別れさせ方をしなければT様の要望は叶わなくなる為、事前に戻り易い状況を作りながら対象者との別れさせ工作を進めていきました。

別れさせ工作が終盤に入る頃には対象者はT様の妻を邪魔者扱いし、行き場を失ったT様の妻がT様に連絡をして来て別れさせ工作が成功した事例になります。