恋愛工作の成功事例
依頼者の名前、住まいの地域E様 長崎
契約期間と料金3ヶ月の契約 110万円 成功報酬20%
別れさせたい状況7年付き合った元彼を取り戻す為に恋人を別れさせたい

交際7年と学生時代からのお付き合いをしていた対象者に別れを告げられたE様は別れ話の最中に他に好きな人がいるという話しを聞きました。
しかし、E様の中では好きな人ではなく既に付き合っていた可能性が考えられ、二股状態で苦しくなった対象者がE様との別れを切り出したと考えます。
対象者の浮気に気付いていながら何も話しをして来なかった事が裏目に出てしまい、別れ話をされる状況を作ってしまった自分に腹を立て、結婚まで意識していた対象者との復縁を目指す為に対象者を別れさせる決意をしたとの事でした。

対象者を別れさせる為にE様が1人で行っていたのは友人関係のままE様から彼女の愚痴が聞ければ少しづつ別れる様に勧めてみる事でしたが、次第に対象者との連絡も希薄になり、このままでは縁を切られる事を危惧したE様は自分で別れさせる事の限界に気付きます。
自分で出来ないなら対象者を諦めなければならず、対象者を諦めきれないE様は別れさせ屋の存在に気付きます。
ネットで検索すると沢山の別れさせ屋が出て来て、上から順に片っ端から電話相談をしたとの事でした。
しかし、どの別れさせ屋も対象者もしくは対象者の彼女に異性を接触させるハニートラップの方法を提案するだけで、E様と別れて付き合う決断をした2人に異性を接触させて本当に別れるのか?という疑問を持ちます。

ハニートラップで本当に別れるのか?失敗したら後がない…という不安を抱えたまま、弊社にご相談頂く事になり、ハニートラップの成功率の低さを説明させて頂き、E様が納得出来る方法を提案させて頂く事となりました。
弊社で提案させて頂いた方法に納得頂いたE様と別れさせ工作の契約を交わさせて頂き、E様から詳細情報を頂きます。
幸い、E様は対象者の彼女についての情報も付き合っていた頃の情報にはなりますが、対象者のスマホを覗き見ていた為、古い情報ではありますが情報量は豊富にありました。

対象者との連絡も取れる事から、工作を行う為に必要な情報は揃えられますが、どうしても分からない部分であり、E様の対象者を別れさせる為に必要な情報だけは実際に調査しなければ得られないものだったので若干の調査を行わなければならず、調査を開始させて頂きました。
工作員が接触する前に、この情報があるのとないのでは全く工作の効果が変わります。
E様にも契約前に事前に調査の必要性を説明させて頂くと、『確かにその方法には調査は必要ですね』と了解を得ていた為、調査を開始する事となりました。

2週間の調査の末に工作に必要な情報を入手出来たので工作員を対象者に接触させます。
対象者への接触後、人間関係の構築に手間取り、堂々と付き合える2人はデートの時間に費やす事が多く、工作員との関係よりも2人の関係を重視される為、人間関係を構築する時間の接触は少しづつしか進みませんでした。
想定していたよりも工作の進展が遅い事で、E様は苛立ちを隠せず、担当者を非難しますが非難しても対象者に合せて進めていかなければならないのでE様を宥めます。

E様の焦りと苛立ちを担当者は受け止めながら進めていきますが、E様の気持ちを考えれば当然の事であり、過去にも何度も同じ経験をしている為、E様を落ち着かせて対象者に暴走しない様に仕向けていきます。
毎日の様に連絡を取り、少しづつ進展している事に気付いたE様は工作の進捗具合は対象者次第である事を理解していき、苛立ちではなく、どうすれば早く進めていけるか?を担当者が提案し、それについてE様の意見も聞きながら進めていく打ち合わせへと変わっていきます。

毎日提案させて頂く方法を修正しながら対象者にアタックを掛け、工作員と対象者の人間関係がガッチリ構築されたと判断したところで調査で判明させた情報を対象者に投下します。
人間関係の構築があったからこそE様に提案させて頂いた別れさせ工作の核となる部分に耳を傾けだす対象者の姿を動画で納めたものをE様に送信させて頂くとE様からは『これは絶対に別れますね!!』と成功する確信を持った言葉を頂きました。

実際に工作員が対象者に話した内容は相当きわどい話しになり、対象者の表情は工作員が話しているとみるみる紅潮していきました。
工作員と対象者の接触の場所に彼女を呼びますが、怒り口調で呼び出す対象者の電話に臆して彼女は表れませんでした。
対象者はその日の内に『あんな女とは別れます。』と声を荒げて言うのですが、わざと工作員が宥めて冷静にさせた上で火に油を注ぐ言葉を発します。

冷静になった状態で火に油を注ぐ事で自分の判断で彼女との別れを決断した!と思わせる様に誘導し、決意を固めさせて彼女の元に走った対象者は別れ話を決行して別れさせ工作は成功に到りました。
念の為、E様にも対象者に連絡をさせ、何も知らないフリをさせたまま会話をさせると、対象者の口から『彼女と別れた』という話しが出され、事情を聞きながら相談役としてE様が対象者との関係で浮上する形を取れました。