恋愛工作の成功事例
依頼者の名前、住まいの地域R様 東京
契約期間と料金4ヶ月の契約 100万円 成功報酬30%
別れさせたい状況従兄弟と偽る浮気相手と彼女を別れさせたい!

彼女が浮気をしているであろう事が分かっていても、彼女には浮気ではなく従兄弟だと言い張られてしまい、自宅に従兄弟がいても不自然ではない為、本当に従兄弟なのか?という確証もなく浮気が疑わしい状態を打破する為に別れさせ屋業務のご依頼を頂きました。

相談時にR様から『従兄弟同士で手をつないでデートの様な事をすると思いますか?』という質問をされ、人によってはするかもしれませんが、あまり従兄弟同士で手を繋いでデートの様な事をするのはないのではないか?と常識内の回答をさせて頂いたところ、R様も『そうですよね?そうなるとやっぱり浮気相手っぽいですよね?』とお話しをされ、『浮気相手っぽいですね』という返答をさせて頂きました。

浮気相手の事を従兄弟と偽って会っているのなら、正直に申し上げて対象者2人は相当図太い神経である事が分かります。

木を隠すなら森の中とは言いますが、堂々と浮気相手と会う事が出来る状況を作って浮気相手と会っているのなら別れさせるのは相当難しい事が分かりますが、浮気相手を別れさせる為には、本当に浮気しているかどうか?を確認しなければなりません。

R様と担当者は浮気しているだろうと確信の元に調査を開始しますが、思っていたほど浮気の事実を判明させるのは難しい事ではありませんでした。

2人でドライブデートしている最中を尾行し、ショッピングモールに入った後に向かった先がラブホテルになり、さすがにラブホテルに2人で行く従兄弟というのは常識から外れすぎている為に、浮気の確証としての情報を入手します。

ラブホテルに従兄弟と入った事をR様に報告させて頂き、ラブホテルに入る写真とラブホテルから出てくる写真、そしてラブホテルの滞在時間を元にR様と打ち合わせをして、浮気相手を如何にして別れさせるか?という方法の穴埋めをしていきます。

自称従兄弟とは頻繁に会うわけではなく、R様の彼女から『今日従兄弟が来るから』と事前に情報を頂ける事も、この案件の強みでしたが、彼女と自称従兄弟が会った後に尾行して自宅判明をさせ、日にちをずらして自称従兄弟の浮気相手と接触を試みます。

浮気相手と接触した際に浮気相手から聞きだした情報の中に、R様と彼女の関係を示す話しが出てきましたが、浮気相手は従兄弟と偽って浮気をしている事が楽しいから浮気をしているだけで、その環境ではなければ、とっくに浮気はしていないという話しをしていました。

浮気相手を別れさせるだけなら、従兄弟ではない事がバレていて、R様の気持ちが冷めて別れようとしている事を伝えれば済むのですが、それを伝えれば依頼をした事がバレてしまいますし、何よりもR様と彼女が別れてしまう危険性もあり、簡単に別れさせる事は出来ても使える方法ではありません。

彼女が浮気をしている事に対して申し訳ないという気持ちを持たせなければR様と彼女の関係が破局してしまう可能性があるので、対象者を彼女に変えて別れさせ工作員を接触し直させました。

彼女が浮気する理由を聞き出すと、自称従兄弟の浮気相手と似たような理由から浮気をしていた事が分かり、最初は遊びのつもりだったけれど、ダラダラと関係が続いてしまい、関係はいつでも切っても良いけどたまに連絡が来るとダラダラと会ってしまう事が分かります。

ダラダラと会ってしまうには普段から連絡をこまめにくれて、構ってくれるからだという理由もあるようで、R様はどちらかと言えば連絡不精な為に彼女は暇を持て余している時に浮気相手から連絡が来る為、ダラダラと関係が続く事になっていたようです。

別れさせる為に別れさせ工作員が彼女の暇を持て余す時間を埋める様に仕向けていく事で、自称従兄弟の浮気相手には別の工作員が接触して2人が中々会わない状況作りをしていきます。

会話を途切れさせる事なく、遊びへの誘いなど、浮気相手と彼女の時間をすれ違わせる様にして自然消滅な環境作りをしていく間に浮気相手は他の女性と関係を作っていき、彼女は工作員やR様を含めた数人で遊びに行く機会が増え、浮気相手と彼女が会わない事や連絡を取らなくなった事が判明し、別れさせ屋業務(調査・工作)が成功しました。