恋愛工作の成功事例
依頼者の名前、職業、年齢、住まいの地域J様 主婦 35歳 東京
契約期間と料金4ヶ月の契約 130万円 成功報酬10%
別れさせたい状況家庭を壊したくないので不倫相手を別れさせたい

ご依頼頂いたJ様は夫が社内で不倫している相手との別れさせをご希望でした。

夫の不倫に気付いた時に直接不倫を言及すれば離婚になる可能性もあり、子供の事を考えると怖くて不倫について言及する事が出来ないとの事でした。

不倫を追求出来ないけれど不倫相手とは別れさせたいと考え、別れさせ屋を検索し、弊社にご依頼を頂く形となりました。

不倫相手の情報は社内の相手と名前だけしか分からない為、夫の連絡で不自然な連絡が入った時に対処出来る様にいつでも動ける形を取りながら対象者の特定から始める事となりました。

週に3日程不倫相手と逢瀬を交わしている可能性があるという事前情報でしたので、不倫相手を特定させるのは難しくはありませんでしたが、不倫現場は外出先ではなく、社内で性交渉を行っている可能性があり、不倫現場を押さえる事は出来ない状態になっていました。

帰社時に他の女性社員とは異なる関係の女性の姿があり、その女性が対象者らしい人物として依頼者に報告させて頂きましたが、J様も女性対象者を見た事がない為、判断しづらい状況にありました。

対象者を尾行し、調査の末、対象者の氏名を入手する事に成功し、対象者の名前と夫のlineにある名前が一致した事で不倫相手が女性対象者に特定する事が出来ました。

対象者に工作員を自然な形で接触させてJ様の夫との関係を自然な形で聞き出すと対象者は工作員にJ様の夫との良好な関係を話し出します。

しかし、女性対象者の話しを聞いていると違和感があり、女性対象者がJ様の夫に好意があるというよりも、J様の夫から言い寄られて不倫はいけない事と分かりながらも交際を続けている様に見えます。

実際のところを聞き出していくと、慰謝料請求への恐怖やJ様と夫の間には子供がおり、J様が簡単には離婚しないであろう不安を感じており、今後の交際についての疑問を持ち続けているとの事でした。

女性対象者の不安を煽る形で工作員が心理誘導し、J様の夫に離婚を要求するもJ様も離婚に応じない事やJ様の夫も離婚に進まない為、ジレンマを感じた女性対象者はlineでJ様の夫に別れを告げます。

J様の夫は焦って離婚する様に仕向けますが、夫からの誹謗中傷に耐え、離婚への決意を鈍らせます。

離婚に進まないJ様の夫にlineで誹謗中傷の言葉を浴びせる対象者に工作員が他の異性を紹介する形で工作員と対象者が良好な関係を築き、J様の夫との関係を破局に導き、別れさせ工作が成功した事例になります。