別れさせ屋ブログ

ストーカー案件は別れさせ屋と復縁屋のどちらであっても依頼が絶えないご相談であり、ストーカーをされているのでストーカーと縁を切りたい、ストーカー扱いをされてしまったけど復縁したい。とご相談いただきます。

ストーカーという言葉を頻繁に耳にする様になり、テレビのニュースでもストーカー逮捕の事件が年間に何回か報道されます。

ストーカー警告を受けた方からのご相談、ストーカーとどうしても別れられない…というご相談。

どちらからのご相談も増えてきたのは時代を表すのではないでしょうか。

直近では下記の様な事件の報道もあり、加害者が復縁したいから復縁屋を活用する事や被害者がストーカーと別れたいから別れさせ屋に相談すれば事件化されずに揉める様な事もなくお互いに不快な想いをせずに望む形に進めたかもしれません。

警察によりますと被害者と男は去年5月にインターネット上で知り合い、一度も会っていませんでしたが、プレゼント交換するなどおよそ4カ月交際していて、10月に女性から別れを告げられ犯行に及んだとみられます。

「復縁して下さい、殺します」などと、以前交際していた20代の女性にSNSで送信したとして強要未遂の疑いで逮捕されていた、滋賀県の大学生の男がストーカー規制法違反の疑いで再逮捕されました。

男は「電話で話すまで諦めない」などのメッセージを、40数件送っていたということです。

再逮捕されたのは、滋賀県彦根市に住む22歳の大学生の男です。男は去年10月まで交際していた大町町の20代の女性に、「電話で話すまで諦めんよ」「あまり避けられ続けたら会いに行こうとしてしまう」などと、約1カ月の間に40数件のメッセージを送ったストーカー規制法違反の疑いです。

男は「復縁して下さい」「家族を避難させても無駄ですよ」「殺します」などと、SNSで送信したとして先月にも強要未遂の疑いで逮捕されていて、当時は警察の調べに対し「うるさい、黙れ」などと話していましたが、現在はいずれの容疑も認めているということです。

会ったことのない女子大生の携帯電話に「何してるの。やらせて。」などと約60回にわたり電話をかけ続けたとして28歳の男が逮捕されました。

逮捕されたのは、兵庫県尼崎市の配送業の容疑者です。

警察によりますと容疑者は去年12月、愛知県愛西市の女子大生(20)の携帯電話に「何してるの。やらせて」と要求したうえ、拒まれた後もおよそ60回電話をかけ続けるストーカー行為をした疑いが持たれています。

愛知県警津島署に「いきなり知らない男からいやらしい言葉を言われた。何度も電話が掛かってきた」と女子大生から相談があり発覚しました。

2人に面識はなく、調べに容疑者は容疑を認めた上で「ネットで名前と電話番号を見つけた」と供述していて、警察は動機や余罪を調べています。

復縁する方法が分からないから物事を考えずに思う通りの行動や発言をしてストーカー扱い。

別れる方法が分からないので相手に期待を持たせてしまった結果、警察に頼らなければならなくなった。

双方ともに復縁屋や別れさせ屋の存在を知っていれば問題が拗れなかった可能性もあり、ストーカー案件は事件化される前にご相談いただけば解決出来る糸口があったのかもしれません。

解決出来る糸口があったかもしれないものを拗れさせてしまうので小さな問題を大きくしてしまい、問題を大きくしてから人の手を借りようとします。

人の手を借りるなら早い段階で人の手を借りた方が問題を大きくしない事にも繋がります。

何かをしたが為にストーカー扱いされて前科が付くのと、事前に助けを求めてストーカー扱いされず復縁できる形まで辿り着いた方も少なくありません。

同様にストーカー化するまえにシッカリと別れの形を作り、ストーカー化されないように準備をするから余計な心労を重ねずに済む事もあります。

ストーカーになってしまう人、ストーカーからつけ回されてしまう人、ストーカーという言葉が社会に広まってからのストーカー案件が弊社には大変多く舞い込みます。

ストーカー案件は復縁したい、別れさせたい、別れたいといった恋愛工作全てでご相談いただきますが、内容によっては依頼をお受けする事が出来ません。

ストーカー案件でご相談いただく事は増えて来ましたが問題が拗れる前にご相談いただければご依頼を承る事が出来ますので問題悪化の前にご相談下さい。