別れさせ屋へのご依頼は(株)ジースタイル

コロナ禍の真っ只中、調査中にUber eatsの方々をよく見かけました。

張り込みをしているとそこかしこにUber eatsの方々を見かけ、自転車で尾行中にはUber eatsの方々と何度すれ違ったのか分かりません。

コロナ禍で外出を自粛する動きが増え、外出自粛からUber eatsは増え、テレワークになった会社員の方々もUber eatsを副業として多い人では月に50万円程度稼げると一時話題にもなりました。

お昼前後の張り込み中にUber eatsが何人も出入りするマンションの張り込みをしていたのは令和2年の今年の夏前ですが、12月に入った今となってはUber eatsが行きかう姿は外出自粛の時と比較にならない程見なくなりました。

外出自粛の波が来た時、別れさせ屋や復縁屋はターゲットが外出しない事に不安を感じ、依頼者様もコロナ禍でターゲットが外出しているかどうかも分からず、もしかしたらターゲットが新型コロナに掛かってるのでは…という不安を感じてご相談頂く方も沢山いらっしゃいました。

新型コロナの影響で別れを告げられた人や人生が狂った人も多くいらっしゃいますが、Uber eatsの仕事をする方々は新型コロナの影響で人生の選択肢が変わった方も多いのではないかと思います。

夏前のUber eatsは常に走り回り、お店の周辺には注文された商品を待っているUber eatsの人達が多かったのですがコロナ禍ではあってもコロナに慣れてしまった人達は外出自粛を小池都知事が唱えてもどこ吹く風で外出し、Uber eatsの利用も時間の経過と共に減っていったように感じられます。

今ではUber地蔵と呼ばれるUber eatsの方々も増え、一時期は常に走り回って注文の品を届けていたUber eatsが注文が入らずにお店の近くで座り込む姿やUber eatsの人達がマンションを行きかう姿は見なくなり、Uber eatsの人気は探偵の業務を行っているとこの一年で大きく変動した様に見えます。

Uber eatsの利用者が減ってきたと同時に別れさせ屋や復縁屋の業務もやり易くなり、接触に対する抵抗も少しづつ以前のものに戻ってきました。

別れさせ工作や復縁工作といった恋愛工作をする上でターゲットのコロナに対する警戒心は重要なポイントの一つでありましたが、徐々に警戒心も緩和されて来ておりターゲットへの接触も順調に進みだす様になってきました。

Uber eatsの仕事をする人がターゲットだった事もあり、コロナ禍のUber eatsは業務をする上で参考になる部分がありましたが今は陰りが見え、業務の参考にはならなくなりました。

Uber eatsの陰りが見えたと同時に別れさせ屋や復縁屋の業務が以前の状態を取り戻しつつある為、Uber eatsの後進はこの業界にとっては喜ばしい事なのかもしれません。