別れさせ屋ブログ

2020年の日本では鬼滅の刃が大ヒットし、鬼滅の刃の映画、無限列車編は歴代興行収入がタイタニックを越えるヒットとなりました。

単行本の鬼滅の刃も書店では売り切れ続出となり、転売ヤーの存在がある為、一人一冊までの購入制限も出る程に単行本の売り上げが大ヒットしています。

単行本の売り上げも記録的な売り上げになり、映画も大ヒット、グッズの売れ行きも大ヒットとなり、全集中や水の呼吸といった言葉はネット流行語大賞になるほど鬼滅の刃は様々なところで実感している方も多いと思います。

日本中で大ヒットを記録した鬼滅の刃は、なぜ鬼滅の刃はここまでの人気を得たのか?

別れさせ屋としての見解は週刊少年ジャンプのコンセプトである友情・勝利・努力というものが詰まった作品である以上に大人にも子供にもウケるストーリーと、小さな子供たちの耳に残る全集中や呼吸といった誰にでも真似ができる技のネーミングなどが大ヒットを後押ししたと考えます。

鬼滅の刃に出てくるキャラクターは一人一人が個性的なキャラクターであり、主人公の竈門炭治郎(かまどたんじろう)の成長をサポートします。

個性的なキャラクター一人一人に様々なドラマがあり、キャラクター一人一人の背景もありながら主人公を成長させていく姿はジャンプ作品のヒット作であるワンピースやドラゴンボールなどを彷彿とさせます。

主人公の妹が鬼になってしまい、鬼となってしまった妹を救う為に兄が頑張る姿はシンプルなストーリーではありますが物語の中に入り込みやすく、要所要所の細かい部分で鬼滅の刃が大ヒットする理由はありました。

しかし、それでもここまでの大ヒットとなるには鬼滅の刃が他の漫画やアニメとは異なる別の何かがあると考えられます。

鬼滅の刃がヒットする理由は分かりますが、ここまでの大ヒットの理由については鬼滅の刃以外の漫画が飽きられているのか、それとも今の時代だからこそ受け入れられたものなのか理由は定かではありません。

単純に面白いからという理由以外に大ヒットとなる理由は見つからず、作者の吾峠呼世晴氏には感服する以外にありません。