恋愛工作の成功事例

離婚しない状態で旦那と子供を置いて年下の彼と同棲していたR様は同棲していた彼が浮気していた事に気付きます。

オンラインゲームで出会った彼と同棲が始まり、彼と結婚する為に旦那と子供を置いて彼と同棲する事になったのですが彼が浮気していた事で事態は急変し、旦那や子供を置いて家を飛び出た事を後悔するものの後には引けず離婚は覚悟の上となったので同棲していた彼の浮気相手を別れさせて当初の願い通り結婚したいと考える様になりました。

浮気に気付いたのは彼と出会ったオンラインゲームにこっそり彼のパソコンからログインしてみると女性からのメールがあり、それを見てリアルで会って浮気している事に気付いたとの事でした。

付き合い初めは盛り上がっていた彼の気持ちも年下にありがちな気持ちの変化によって変わっていき、R様への気持ちは冷めたと伝えられたものの他に付き合っている女性があるならR様との結婚に進めるのではないか?と考えた為、意を決して別れさせ屋に依頼する事に決めた様でした。(相談者R様)

R様の依頼については考え直した方がいいと一度説得させて頂きました。

R様からのご依頼は受けられると言えば受けられる案件でしたが、本当に年下彼氏の恋人を別れさせて幸せになれるのか?について考え直して頂く為に一度説得させていただきました。

『別れさせ屋って別れさせるのが仕事じゃないんですか?』という質問をされ、『その通りですよ。』とお答えさせていただきましたが別れさせたところでお話を聞いている限りですと年下彼氏との結婚は難しいのでは?という判断が出来、別れさせ工作の依頼をお勧めする事は出来ませんでした。

R様にも依頼を考え直した方がいい事を説明させていただきましたが、R様自身もそれについては分かっているようで、理解はしているけれど後には引けない状況や年下彼氏との結婚が頭から離れずR様も引くに引けない状態だった為、ご依頼を承る事になりました。

R様は年下彼氏との結婚は難しいと思いながらも…

R様自身も年下彼氏との結婚は難しいと思いながら別れさせ屋に依頼して浮気相手を別れさせる事に意味を見出せてはいませんでした。

しかし、引くに引けなくなってしまった状態をとにかく打破したい!!という想いから、別れさせ屋に依頼せずにはいられない状態だったと仰っていました。

決して安くない料金・費用を別れさせ屋に使うよりも、家に残してしまった夫や子供の為に使った方が一時の気の迷いだったと本気で反省を兼ねて謝罪すれば許してくれるのではないか?という話しもさせて頂きましたが、旦那が許してくれる訳もなく、子供もR様を許してくれないだろうから残された道は年下彼氏との結婚しかないとの事で別れさせ屋に依頼する道以外に方法は残されていませんでした。

自ら選択した道とはいえ、自分で自分を追い詰める結果になってしまい、別れさせ屋工作に頼らざるを得ない状況に追い込まれてしまいました。

結婚出来ない以外の不安点もR様の案件にはありました。

R様のターゲットとなる彼氏はR様以外にもオンラインゲームで女性との関係を作る事から、浮気相手を別れさせても他にも女性との交際を作る可能性が高かったのです。

以前にパソコンで確認した時は一人の女性とのやり取りだけしかなかったのですが、ゲーム内では他の女性とも仲良くしており別れさせたところで他に女性が出来てしまえばR様の最後の望みも消されてしまう為、R様の案件に関しては別れさせ工作を進めて本当に良いのか?という躊躇いばかりがありました。

R様との面談は3回にものぼり、面談をする度に揺れるR様の心境はとても見ていて苦しいものでした。

別れさせ工作が成功しても素直に喜べない部分が多く、R様の希望に沿えるのか?についてR様とよく協議させて頂いた上でご依頼を承る事となりました。

 

R様の調査はオンラインゲームを使ったネット調査が多く占めました。

R様の別れさせのターゲットはネットでの出会いが多い為、オンラインゲームを使った調査が大半を占めました。

時にはオンラインゲームの為、12時間ログインしっぱなしの時もありました。

オンラインゲームを使った調査ではターゲットと接触した際にターゲットとずっとゲームをしている事もあり、ネット調査は実際の張り込みや尾行よりも人員を割かれます。

R様のターゲットは仕事をしてるのですが夜はほぼ毎日オンラインゲームにログインしている状態でオンラインゲームに入り浸り状態でした。

別れさせのターゲットへの接触を果たした後は2人の間に割って入らなければなりませんから割って入る為にはターゲットとオンライン上で頻繁に接触する必要がありました。

R様の別れさせ工作の着手から成功までの回数や期間

R様の別れさせ工作はオンラインゲームを使った別れさせ工作だった為、通常の別れさせ工作とは異なる契約をさせて頂きました。

ゲーム内での接触は2日に一回程度のペースになり、接触回数は通常の別れさせ工作よりも多く、着手から成功までの稼働回数は86回になり、契約期間は4か月でした。

一回の稼働では12時間を超えるログインもあり、ゲーム中に音声チャットをしながらの為、別の工作員と変わる事が出来なかった為、一人の工作員がブラック企業さながらの長時間労働をする形となりました。

ログイン初日から接触し、ターゲットとの関係を築けたので工作員は大変でしたが結果として成功している為、工作員の頑張りが実を結んだ案件でした。

別れさせ屋の料金・費用

R様のご依頼で掛かった料金・費用は110万円の着手金+成功報酬45%の49万5000円、いずれも税抜き価格で対応させて頂きました。

R様のケースではオンラインゲームを使った別れさせ工作だった為、ログインしてターゲットと接触する方法では交通費や燃料代等は掛かりませんでしたがゲームにログインする為の料金やゲームソフトのご負担はして頂く形となりました。

30日毎のログイン料金は契約期間中にご請求させて頂きましたが、それ以外の費用に関しては追加請求もなく別れさせ屋工作が成功し、着手から4か月半後に成功報酬をお支払いいただき完遂した案件になります。