復縁工作

※プライバシー保護の為、ご相談内容と詳細部分については復縁屋工作のご依頼者様と気付かれない様に若干の加工をさせて頂いています。

復縁工作の相談内容

依頼者 Y様 30歳 東京都

対象者 K  30歳 東京都

付き合って3年の彼氏から別れたいと言われて自殺すると言ってしまいました。

元彼とは婚活アプリで出会って2か月位やり取りをしていたら彼から会いたいと言われて会ってその日に体の関係を持ってしまいました。

体の関係を持つ時に付き合ってなきゃエッチは出来ないと断っていたら彼から付き合うつもりだと言われて、付き合ってからは毎日lineをしていたけど別れる2週間くらい前から彼からのlineが減ってきて…

おかしいな…気持ちがもうなくなってきたのかな…と思って彼に聞いたら別れようと言われて、思ってもない言葉を彼に浴びせたり自殺するって脅したりしてしまいました。

付き合ってる時もデートする時はホテルで会う事が多くて不安だったけど、彼を好きだし、彼が求めるならと思って彼が求める事は何でも聞いてました。

彼の事が本当に好きになって自殺したいなんて本当に思ってなくて彼を困らせたいんじゃなくて振り向いて欲しいだけだったんです…

本当に彼の事が大好きで復縁したいです。

彼と復縁する為に協力して下さい。

Y様から復縁相談をいただき、面談時にKのどこが好きで復縁したらどんな関係になりたいのか?を聞かせていただきました。

相談時にお伺いしている状態だとKに利用されるだけの関係の様にも感じ、体目的の交際という印象を持ったのがY様から初めてご相談頂いた内容になります。

Y様は過去に1人としか交際歴がなく、男性との接し方も奥手で分からず自分をどうやってアピールすれば良いかも分からない状態との事でした。

その為、Kとの交際でもどうやって交際していけば分からず後手後手に回ってしまい、気付いた時には気持ちが離れていき別れを告げられ、思ってもいない言葉や別れるなら死んでやる!!といった脅す様な事をしてしまった事をとても後悔されていました。

ネットで復縁方法を探すもののネットにある復縁方法ではlineもブロックされている状態の為、復縁は難しいと考えて復縁屋に辿り着き、復縁工作のご依頼を頂く事となりました。

Y様のお持ちの情報でKの自宅は分からないけれど会社や最寄りの駅はご存知の様でしたから会社からKを尾行し、自宅を特定させる調査からY様の案件はスタートしました。

Kの調査を行っていると他にも遊んでいる女性が2人ほど判明し、2人共深い仲ではない印象を受けましたがY様に報告させて頂くとY様以外にも遊んでいる女性がいた事にショックを受けたと同時に、Kが女性慣れしてる事にも気付き、女性慣れしている男性と付き合う為に男性慣れしなければならないと考え、婚活パーティーに出席して男性と接する機会を増やしていらっしゃいました。

Kに調査で判明させた接触ポイントを利用して工作員を接触させるとKは色んな女性と遊びたい、まだ結婚は考えてない、という言葉を工作員に吐き、女性を口説くのにマッチングアプリを利用して数か月したら別れを切り出す様にし、女性をコロコロ変えて遊ぶ事になれた男性だと分かり、Y様は更にショックを受けていました。

言い換えれば女性を数か月単位で変える訳ですから、次の女性が出来なければ女性を切る事が出来ず、女性の切り時を間違えると大変な事になると豪語していたKに工作員がマッチングアプリを使って獲物になった形を取り、次に出会える女性を演出しました。

女性工作員が待ち合わせの時にドタキャンし、以前から接触していた男性工作員は女性が切れたら寂しくなると誘導していき、女性を切らさない様にしているKにY様と接触させて挨拶を交わさせました。

マッチングアプリで待ち合わせした女性工作員がドタキャンした事で女性が全て切れてしまったKは寂しさを埋める為に別の女性とマッチングアプリで出会いを求める様になりましたが簡単には引っ掛からず、そのタイミングで男性工作員がKを煽り、女性を切らさないと豪語していたKが昔付き合った女性で自分に気がある女性に連絡し、その中にY様が含まれ、KからY様に連絡が入りました。

Kから連絡が入ったY様はKと会い、Kから復縁の申し出があり、復縁成功した事例になりますが、扱いは恋人ではなくセフレという関係が目に見えて分かる為、復縁した日にホテルに誘われて体の関係を求められた際にY様はKを平手打ちしてKとの復縁はやめる事にしたという連絡が担当者に入り、復縁工作は成功して復縁したもののわずか数時間で再度別れてしまいました。

Y様の契約期間は4か月間掛かり、着手金110万円+成功報酬30%で設定させて頂きました。※着手金、成功報酬共に税抜き料金で掲載。

Y様はKの本性を知って一度は復縁したいと思っていましたが実際にご自身の目で見て復縁したいと思った自分に腹が立ったと報告を受け、復縁工作が成功しても別れてしまった事を申し訳なく思うと謝罪される形となった成功事例となりました。