恋愛工作の成功事例

金融関係のお仕事をしているT様と元カノは同じ系列の会社で働いており、系列店という事もあって元々仲も良かったのですがふとしたキッカケで異性として意識してしまい、そこからはT様は既婚者の身でありながら元カノにアタックして不倫関係として関係を築いていました。

しかし、元カノからは不倫に対する後ろめたさがあり、離婚して欲しいと直接言われなかったものの不倫関係は解消したいという言葉が常に出て来ていた為、奥様との離婚に向けて動いている事を伝えたものの、不倫関係を解消したいという言葉で別れを告げられた直後に他の男性と交際している事が発覚し、問い詰めたところ、T様との交際時に相談して色々話しを聞いてもらってる時に関係が深まったと聞き、T様は別れさせる決意をしたとの事でした。(相談者T様)

離婚しないで不倫相手を別れさせたいT様とは?

T様のようなケースのご相談は別れさせ屋には実はとても多く、離婚してないけど不倫相手を取り戻したいから…という相談は毎日の様にいただきます。

ここだけを見ればT様はとても身勝手で、女性の気持ちを考えてないし、多くの女性はT様の考えに賛同しません。

しかし、T様と面談をさせて頂いた際に妻が簡単に離婚してくれない事や離婚しなければ彼女は自分の元から離れてしまう心配でとても悩んでいたとの事でした。

不倫相手と一緒になる為に妻と離婚したいと思うのはとても身勝手で、結婚して支えてくれていた妻に対して申し訳ないという気持ちが強く、申し訳ない気持ちと彼女と一緒になりたいという気持ちに挟まれとても苦しんでいる様子でした。

内情を知ってもT様の気持ちに賛同してくれる人はほとんどいませんから、誰にも相談できずに苦しみ、彼女との交際を取り戻す気持ちが強くなり、別れさせ屋に頼る前に奥様との関係をキチンと清算し、離婚が成立したので、もう一度彼女との関係を取り戻したいと考えていた方でした。

T様の要望は別れさせた後に彼女と結婚する事

T様の要望は彼女を別れさせる事が目的ではなく、彼女と結婚する事が目的で弊社にご相談いただきました。

彼女を別れさせたから彼女と復縁できるとは考えておらず、別れさせた後に妻との結婚生活を清算した事や彼女との未来をキチンと伝えてもう一度一人の男性として見てもらう事が目的でした。

結婚していたので結婚したいという言葉も軽々しくなってしまい、結婚する為には自分が離婚しなければ彼女をまた不安にさせてしまうと考え、彼女をT様が幸せにしたいと思うからこそ彼氏と別れさせてT様が一番彼女を愛している事を伝えたいと考えている様でした。

彼女への想いを口にする際中もT様は『私はストーカーみたいでしょうか?もしもストーカーみたいならストーカーみたいだと止めてもらっても良いですか?自分では分からなくなっているので…』ストーカーになってしまう事をとても危惧されていました。

ストーカーとは考え方も違いますし、自分でストーカーになってしまうかもしれないという危惧を抱えている方はストーカーにはならない事も話しましたが、何度も『彼女を幸せにしてあげたい…』という言葉を繰り返していたのが印象的でした。

別れさせ屋との面談で緊張するT様

別れさせ屋との面談をしたのが弊社が2社目で、1社目の別れさせ屋は回数制の別れさせ屋であまり良い印象を持ってなかった様でした。

面談時に方法について質問をすると1社目の別れさせ屋は老舗でテレビにも多数出ているから安心して欲しいという事ばかり言われ、具体的な方法には言及せず、心配ならお試しプランでの依頼をして本当に稼働するかどうかを確認してみれば?という提案をされた様でした。

その後に弊社にご相談をいただき、試さなければ信用出来ない様な探偵社に依頼すれば信用がないので協力体制で別れさせを成功させるのは難しいのでは?という説明に納得出来る部分があったようで、回数制の探偵社でもあった事から、人間の行動を全く赤の他人が予測して思い通りに動かす事は不可能である事を説明すると、その説明も腑に落ちたようで別れさせ屋には老舗もテレビ出演も意味がない事を分かって下さいました。

一社目の別れさせ屋が面談時に『取り敢えず契約書だけを書いておきましょう!』と依頼を検討中にも関わらず契約書を書かせられそうになり、逃げる様に去って来たと仰いました。

一社目で怖い想いをなさったT様でしたが、彼女を別れさせたい気持ちは晴れず、別れさせたい気持ちと怖い想いを比較した時に別れさせたい気持ちが勝り、別れさせ屋を再度探したとの事でした。

他社と面談をしたお陰で別れさせ屋の悪い印象を持ってしまったT様でしたが、終始緊張した面持ちで面談の受け答えをされていましたが、雑談も交えてT様の緊張がほぐれるまで待ち、本当の想いを聞かせていただきました。

T様のケースの別れさせ工作の方法と成功まで

T様の案件では別れさせ工作の依頼をいただいていたものの、彼女との交際~結婚までがT様の要望でした。

ターゲット(彼女の新しい彼氏)に浮気をさせて別れさせた場合、T様とは不倫していた訳ですから、T様の印象も同時に悪くなる事を危惧されますので、T様との交際を考えた時にどうやって別れさせるか?がポイントにもなりました。

別れさせ工作の方法として提案するにはターゲットの情報が不足している事から調査によって不足した情報を収集していく事を勧めさせて頂き、どうやって別れさせるか?という心理誘導の部分はターゲットの情報がなければ進めようがありません。

T様の彼女をターゲットとして接触し、別れさせ工作を勧める提案もさせて頂きましたが、状況をお伺いさせて頂いた事とT様の要望を伺うにあたってターゲットは彼女ではなく恋人の方が別れさせ工作が成功させやすいのでは?という結論に至り、T様との交際を目的とした別れさせ工作の方法を提案させて頂くにあたりました。

ターゲットの情報が薄い事からターゲットの情報収集を開始し、ターゲットの情報収集に努めました。

彼女には知られていないであろう情報が調査では多数判明し、T様としてはその情報を使って早い段階で別れさせに向けて畳み込みたいとの事でしたが、簡単に物事を考えては依頼が失敗する可能性もあった為、T様の焦りを抑えながら慎重に別れさせ工作の方法を進めていきました。

弊社の過去の成功事例から似たような案件を引っ張り出し、全く同じ方法を取ったところで失敗は目に見えていた事から情報を集めたターゲットのプロファイリングを行い、プロファイリングした情報と過去の成功事例を組み合わせた心理誘導の方法を提案する事となりました。

ターゲットに対する心理誘導の甲斐があって、ターゲットが彼女に対しする不信感を持つ様になり、少しづつですが別れを意識させる様になりました。

工作の流れとしては調査(一か月)⇒接触(3回目で成功)⇒人間関係の構築(半月)⇒心理誘導(一か月)という流れで進み、平均的な契約期間を大幅に超える様な事もなく心理誘導の方向性を間違えなかった為、別れさせ工作が成功した形になります。

別れさせ屋の料金・費用

T様のご依頼に掛かった料金・費用は110万円の着手金+成功報酬25%の27,5万円、いずれも税抜き価格で対応させて頂きました。

彼女との復縁に関しては誠心誠意を込めてご自身でどうにか伝えていきたいという言葉を頂いた為、復縁工作を含まずに別れさせ工作だけのご依頼となりました。

ターゲットと人間関係を作る上で居酒屋や移動に掛かる費用等も掛かりましたが、キャバクラ等の特殊な場所に行った訳ではないのでパック料金内で済む形となりました。

飲食費や交通費、車両、燃料費が諸経費として掛かりましたが着手金の範囲内で対応出来た為、追加料金のご請求もなく契約期間内に依頼内容は全て成功した形となります。

無料のアフターフォロー期間をご利用いただき、彼女との復縁に向けて走り出して頂く事が出来ました。