恋愛工作の成功事例
依頼者の名前、住まいの地域R様 埼玉
契約期間と料金2ヶ月の契約 90万円 成功報酬20%
別れたい状況DVの恐怖から逃げ出したい

交際が2年続き、2年の内、同棲1年の彼氏と別れたいとご相談頂いたR様。

彼氏い別れ話をすると暴力を振るわれ、片親で育ったR様は心配かけたくないと身内に相談する事が出来なかったとの事でした。

親に心配を掛けたくないと我慢に我慢を重ねていたものの暴力はエスカレートしていき、家に帰ろうとすると動悸が激しくなっていた程に悩んでいたとの事でした。

とにかく穏便に別れたいと考えて別れさせ屋に相談するものの他社から提案された方法は彼氏に異性の工作員を接触させる方法ばかりで提案された方法を真に受ける事が出来なかったR様は別れさせ屋への依頼に踏み込めなかったと仰っていました。

弊社にご相談頂いた際も『異性の工作員を接触させるのでしょうか?』という相談内容になり、ハニートラップを仕掛けて別れ工作が上手くいくケースはほとんどない為、別の方法になると思いますといった返答をさせて頂くと興味を示してくださり面談させて頂く運びとなりました。

R様との面談で話しを聞かせて頂くとハニートラップに引っ掛からないであろう情報もいただけた為、他社で何故ハニートラップを提案されたのか分からない事をR様との面談時に話させて頂きましたがR様も同意して下さり、弊社が提案させて頂いた方法にご納得頂き、別れさせ工作の契約を結ぶ形となりました。

同棲していた家の問題があり、家から彼氏を追い出し、完全に別れ工作が成功したとしても今までに積み重ねられてきた暴力のPTSDが残っている為、いつまた自宅に来られるか分からない不安があるとの事で先に次の住居を探す事となりました。

別れ工作の提案をさせて頂いた後にR様と別れた後の段取りを進めていく為、フリーメールや電話を使って打ち合わせを進めていき、対象者にスマホを確認されても問題のない形で別れ工作の打ち合わせを勧めていきました。

R様の案件の場合、同棲してた事から調査は不要になり、調査以外の事前準備が求められていたので事前準備を推し進めていきました。

同棲中の対象者に別れ工作を行う際に事前調査を勧める別れさせ屋は非常に多いのですが何を調査するのか理解が出来ない事をR様にもお伝えさせて頂きましたがR様曰く他社はハニートラップをする為に対象者を調査すると説明されたとの事でした。

調査をして結局接触せずに別れ工作が失敗するパターンだと説明するとR様から『調査については細かく説明されたけど工作についてはほとんど説明されませんでした。』と返答が来ます。

依頼前から『他社に依頼しなくてよかったです。』と繰り返していたR様ですが対象者と別れる準備が整い、工作員を接触させる運びの際にR様は同行して下さいましたが工作員が別れ工作を進めている間も少し離れたところで待機していた際も繰り返し『御社に任せって良かったです。』と仰っていました。

R様が別れ工作に同行して離れたところにいた間に工作員と対象者のやり取りは行われ、R様と担当者が雑談している間に対象者からR様に連絡が入り、『お前と別れたいから家から荷物を持って出て行って欲しい。』と電話口で言われて別れ工作が上手くいった実感をR様にはして頂けました。

工作が想定していた通りに進み、安堵したのかR様の手はずっと震えていましたが入念な下準備を行い、R様が気付いた時には別れに進んでいた別れ工作の成功事例になります。

別れ工作が成功した後に対象者がR様を探す可能性について質問されましたが、工作員が対象者とのやり取りの間に録音していた音声をR様にその場で聞いていただき、R様やR様のご家族に迷惑が掛からない事を確認して頂き、DV被害でずっと悩みを抱えていたR様の別れ工作は無事にR様の要望通りに進んだ案件でした。