別れさせ工作

※プライバシー保護の為、ご相談内容と詳細部分については別れさせ屋工作のご依頼者様と気付かれない様に若干の加工をさせて頂いています。

別れさせ屋工作の相談内容
  • 依頼者 :Y 38歳 東京都 対象者①との関係:元妻
  • 対象者①:S 41歳 東京都
  • 対象者②:W 33歳 東京都

旦那から離婚して欲しいと言われて半年協議した結果、旦那から『子供もいないから一旦気持ちをリセットして再婚するから離婚して欲しい。』と言われて旦那と離婚して3か月経ってから旦那に女がいる事が分かりました。

私と離婚したのは不倫相手と付き合う為で、私との再婚なんて考えていなかったのに私はまんまと騙されてしまいました。

離婚に応じる気もなかったし、気持ちが戻ったら再婚するっていう旦那の言葉を信じて離婚したのに離婚届けを出した後の事で、旦那は離婚してから付き合ったって言い張って、私との再婚は全く考えてなかったんだな…って思って本当にショックで一か月位食事も喉を通らない状態でした。

いつから不倫してたのか分からないので旦那に再婚して欲しいと言ってもすぐに再婚できないし、何より不倫女に夢中の旦那は私との再婚は全く考えてくれてないみたいです…

このままいくと旦那は不倫女と結婚する可能性もありますし、そうなると私はすぐに再婚できると思ってたので財産も多くは要求せずに別れたから今後の生活も不安で仕方ありません。

旦那とは学生時代から付き合って結婚したので旦那の事を信用してしまって、仕事のストレスも溜まってたみたいなので、一旦離婚の形をとって仕事が落ち着いたら再婚すると思ってたので本当に悔しいし、不安だし、ネガティブな気持ちにしかなれなくなって精神科にも通いました。

旦那と再婚したいので不倫女が邪魔ですし別れさせたいと思っています。

依頼者様から話しを聞いていると、旦那から完全に騙される様な形で離婚してしまったとの事でした。

再婚するつもりがないまま再婚する約束をして離婚に誘導する手口にまんまと騙されてしまった依頼者様はどうにかして再婚する為に別れさせたい!!と本気で不倫女への恨みと旦那との再婚への執念の様なものを感じました。

悔しくて将来が不安だという気持ちも伝わり、旦那と再婚する為に不倫女を別れさせる方法をご提案させて頂く運びとなりました。

依頼者様の話しでは旦那と不倫女は頻繁に会っており、依頼者様が旦那と不倫女が付き合っている事に気付いたのも仕事帰りに旦那を見かけて話し掛けようとした時に不倫女が表れて2人で腕を組んで歩いていった姿を目撃した事がキッカケとの事でした。

その姿を見かけた後に旦那を問い詰めて不倫女の存在について聞き出すと付き合っている事を漏らしたものの、婚姻関係があった時は付き合ってないと言い張られ、問い詰め過ぎて逆ギレをされてしまい、『離婚したんだからもう関係ないだろ!!』とまで言われてしまい、再婚の可能性が薄れていった事で焦り始めたとの事でした。

依頼者様からは対象者①から聞いた話しを全てお伺いさせて頂き、対象者①と対象者②の仲の良さなどを対象者①からの話しで理解してしまい、絶対に別れさせてやる!!!と別れさせ屋を探したとの事でした。

依頼者様の話しを聞くと対象者①と対象者②の関係は対象者②がマウントを取っている事が分かる為、工作員を接触させるなら対象者②に接触させて別れさせる為の心理誘導を行う別れさせ屋工作の方法を提案させて頂きました。

対象者②がまず何者なのか?を調査する事から開始し、対象者②の身辺調査を兼ねて別れさせ調査を行いました。

対象者②への接触は同年代の女性工作員を利用し、対象者②には家の近所の住人に引っ越してきた住人を装って4回接触を繰り返し、立ち話をする仲にまで発展させた後に引っ越して来たばかりで周辺が分からないので対象者②からお店を紹介してもらう約束を取り付けてランチをする事になりました。

対象者②から聞き出したかった情報は元々は不倫関係である事を知っていたのか?

不倫関係から不倫ではなくなった今どんな気持ちで交際しているのか?など、依頼者様と結婚していた時からの関係であったかどうかの話しを聞き出せれば理想に近い話しの聞き出しでしたが、理想通りにはいかず、出会ったキッカケは教えてもらえたものの、出会ってからの関係が長かったと不倫していた事は濁して躱されてしまい、今の2人の関係について聞き出していく形にシフトチェンジ致しました。

聞き出していく内に対象者②からはマンネリという言葉や普通の関係は気持ちが燃えずに落ち着いた関係になれるという言葉が漏れ聞こえたので、直接の言葉は聞けなかったけれど依頼者様達が結婚していた当時から付き合っていた事を示唆した言葉が出てきました。

付き合ってすぐにマンネリというのも考えづらく、仮にマンネリ化が本当であれば、そこから対象者①と対象者②を引き離す様に誘導していく方法を依頼者様と打ち合わせを行いながら進めていきました。

依頼者様から対象者①の性格は聞いていたので対象者①の性格を利用しながら対象者②に心理誘導を行っていくと共感できるとの言葉を何度も口にしていたので別れさせ屋工作を成功させる舞台が徐々に仕上がっていきました。

ランチ後の接触回数が10回を超えた頃、対象者②から年寄りは情熱がないという言葉を口に出し、明らかに対象者①への不満が溜まっている事に気付くと、その不満がどこから出ているのか?を探る形を取り、体の相性は良くても回数をこなせないと性欲に対する不満を口にしてくれたので性欲の不満を解消させる方法について工作員が提案させて頂く事となりました。

年齢差があると対象者②の不満を解消させるのは難しくなる事と、今後は更に年齢を重ねるので不満を感じる事や過去に付き合った人の話を聞き出し、初めて年上と付き合ったとの事で最初は盛り上がったけど気持ちが盛り下がった状態でマンネリを感じている事を吐露する事も増えて来ました。

結婚への憧れは持っているものの生活していく上で付き合ってる状態から不満を感じているので上手くいかないであろう事も対象者②は自分で理解しており、先はないという言葉を対象者②の口から出た時に別れに向けて誘導する内容の会話を進めて対象者②の意識を完全に別れを考えさせる方向に進める事に成功しました。

会っていても対象者①が必死に話しをする姿勢すら嫌悪する様になって来たと対象者②から聞き出し、別れるなら早い方がいい事を繰り返し伝えて別れを決断させて別れさせる事に成功した別れさせ屋工作の成功事例になります。

Y様のご依頼で掛かった料金・費用は90万円の着手金+成功報酬30%、いずれも税抜き価格で対応させて頂きました。

依頼者様からの依頼で別れさせ屋工作は成功したものの、対象者①と対象者②が別れたところで依頼者様と本当に復縁できるのか?という点は正直なところなんとも言えない事を事前に説明させて頂いていましたが、依頼者様は取り敢えず別れさせなければ始まらないと別れさせ屋工作のご依頼をいただきましたが別れさせた後になって年下女性に翻弄される元旦那の姿を見て情けないと思ったようで再婚はあまり望んでないと悩んでいた事が吹っ切れた状態になっていました。