別れ工作
別れさせ屋工作の相談内容
  • 依頼者 :T様 35歳 東京都 対象者との関係:不倫
  • 対象者 :Y  32歳 東京都

不倫相手から妊娠したから離婚して結婚して欲しいと言われて焦っています。

1年不倫してるけど、最初に離婚するつもりはないって伝えていたのに、状況が変わったって言われて、子供を認知しないなら妻にバラす!と脅されてます。

妻にバラせば慰謝料請求されて不利になる事を伝えても、お金の問題じゃない。と言われてしまいますし、妻だけじゃなく、会社にもバラすと言われて、実際にバラされたら会社に行きづらくなる事もあって、なだめながら引き延ばしてます。

このままだと家庭が崩壊したり、会社にも居づらくなって転職も考えなければならない可能性もあります。

お互いに遊びのつもりが、まさかこんな事になるなんて思ってもなくて、お先真っ暗な状態です。

引き延ばすのにも限度があるし、早目に別れないと取り返しが付かない状態になってしまうので、どうかお力添えいただきたくて相談させていただきました。

別れさせ屋に何社か面談させて頂いていますが、どうしても提案された方法では別れるイメージがつかなくて、キレイに不倫相手が別れてくれる方法をご提案頂ければ依頼を検討したいと思っています。

※プライバシー保護の為、ご相談内容と詳細部分については別れさせ屋工作のご依頼者様と気付かれない様に若干の加工をさせて頂いています。

不倫相手との関係が本気になられてしまい、遊びのつもりが本気になるので、後悔してどうにかしようとする依頼者様は少なくないのですが、この依頼者様も後先を考えずに遊びのつもりが、本気になられてしまい、不倫相手との関係を切るに切れなくなって、焦った状態で時間が限られている状態で別れたいとのご相談でした。

他社に面談した際に、他社はハニートラップを仕掛けるという話しばかり出されてしまい、妊娠している対象者にハニートラップを仕掛けて本当に別れさせ屋工作が成功するんだろうか?という疑問があり、普通に考えれば依頼者様の仰る事は当然で、それでもハニートラップを提案した、他社の工作技術や提案力に疑問を持ってしまうのも当然の事かと思えるものでした。

妊娠してる状態で、他の男性に目が眩む女性がいる確率は相当低いのですから、対象者が妊娠していると分かっている状態でハニートラップを提案する別れさせ屋は別れさせ屋工作を実行に移した事があるとは言えず、方法の提案が出来ない別れさせ屋となれば、成功率に疑問が沸くのも当然だと言えました。

弊社でご提案させて頂いた方法は、子供を堕胎する、しないに限らず、自分の置かれている状況への責任を対象者自身にも考えさせる心理誘導の方法になり、子供を身籠った状態とは言え、今後生まれて来る子供に顔向けできる家庭が築けるのか?を意識させ、対象者の実家に住む家族も巻き込む方法をご提案させていただきました。

別れさせ屋工作の契約を交わして、着手金のご入金後に対象者の調査を開始し、対象者の調査をしていると妊娠初期の女性がよくやる行動が目につき、服装もお洒落重視ではなく機能重視の服装となり、他人との関わり合いも極力減らしている事が伺えたので、依頼者様に話しをして、接触して心理誘導を掛けるのに時間が掛かるかもしれない旨を伝えると、依頼者様から落胆の溜息が聞こえてきましたが、自分がそういう状況を作ってしまった事を理解しているので少し時間が掛かるのも仕方ない。という了承を得て、対象者との接触出来るポイントで接触すると、一度気を許してくれてからは、トントン拍子で人間関係が構築出来ました。

対象者に接触させた女性工作員が、少しポッチャリ気味の工作員だったので、妊娠している風を装って対象者に接触したところ、同じ境遇の工作員だったので、対象者も受け入れ易いという事もあり、お互いの情報交換も兼ねて連絡を取り合っていたところ、対象者から愚痴を聞かされる事もあり、依頼者様との関係性などを聞かなくても喋ってくれた事から、対象者も不安を抱えている事が分かり、対象者の不安を聞いていると、子供が出来た事で産みたいと思っているけど、依頼者様の家族をバラバラにしてしまうのは良くない事だと思っているし、かと言って自分の子供の事を考えたら、産んではいけないような気もして心が揺れ動いている。との言葉が出た事から、妊娠して不安を抱えている女性の一般的な姿である事が分かります。

依頼者様と対象者が会うと、どうしても逃げ腰で向き合ってくれない依頼者様に腹を立ててしまい、思ってもない言葉を口に出してしまうし、本当は向き合って欲しいのに、対象者も言葉を選ばずに言ってしまうので、最近では会えばケンカになってしまい、今後の事を話したくても、依頼者様が向き合ってくれないので責める口調になってしまい、責める口調になると黙ってしまう依頼者様を見て、更にヒートアップしてしまう事を話し、お腹の子に悪いのに言い過ぎてしまうし、このまま離婚してもらって結婚しても幸せな家庭を築けるのか?という不安を抱いたまま時間が過ぎているので焦りがあり、依頼者様の妻に事情を直接話して離婚してもらう事も考えているとの事でした。

その報告をさせて頂いた依頼者様は焦り、どうにかして欲しいと懇願されるのですが、対象者と向き合う事を前提に、当初予定していた対象者の家族を巻き込む方法ではなく、対象者自身の考え方を誘導する方向にシフトしていきました。

対象者が不安を感じているので、そこに向き合えば別れる方向に進める事を伝え、向き合い方のアドバイスをしつつ、女性工作員が対象者の誘導する先をシングルでの生き方を伝え、向き合わない父親がいれば子供は幸せになれないんじゃないか?と誘導していくと、対象者の気持ちの動きに変化が見られ、依頼者様に対する怒りはあるものの、子供に罪はなく、生まれて来る子供に向き合わない依頼者様を落としつつ、対象者のシングルへのやる気を生み出させ、依頼者様との決別を決心させる方向に進み、最終的には役に立たない旦那は要らない。という言葉と、罰は受けるべき。という事で、依頼者様に養育費などの支払いの約束を公正証書を巻きながら、今後二度と関わらない約束を交わして別れ工作が成功した事例になります。

別れさせ屋工作の料金

T様のご依頼で掛かった料金・費用は140万円の着手金+成功報酬40%、いずれも税抜き価格で対応させて頂きました。

対象者は依頼者様の事が好きという訳ではなく、生まれてくる子供の為に父親が必要だと感じて依頼者様との関係の継続を求め、離婚の促しなどをしていたものの、応じてくれない依頼者様に腹を立て、思ってもいない事を口にしていただけで実行に移すに至らない状態となっていた事が女性工作員の活躍で判明しました。

対象者も、元々は自分が好きで不倫関係を結んでいた事を理解しており、不倫関係を結んでいた以上、自分にも責任がある事を分かっていたので離婚を要求して良いモノか悩んでいた様ですが、どうしてもお腹の中にいる子供の事を考えたら母親になる身として何もしない父親への怒りが勝ってしまい、怒りが溢れていたとの事でした。