別れ工作
別れさせ屋工作の相談内容
  • 依頼者 :O様 31歳 東京都 対象者との関係:彼女
  • 対象者 :H  25歳 東京都

年下の彼と付き合ったのはHが初めてで付き合って最初は年下は可愛いなと思ってたんですけど付き合っていく内に段々と彼の甘えが疲れて来ちゃって、私は年上の彼としか付き合って来なかったから年下の彼との関係が嫌になって来ちゃって…

酷い話しなんですけど彼は私の事をどんどん好きになってくれてるんですけど私の気持ちはどんどん冷めてきちゃって、一回別れ話をしたんですけど別れ話をしたら自殺するとか殺して欲しいとか死んだら私の気持ちの中にずっと残るからって言われて、それで気持ちが完全に冷めちゃって一緒に居るのが辛くなっちゃってどうにかして別れられないかなと思って別れさせ屋を探しました。

一緒にいるとずっとベタベタして来て、気持ちがある彼ならいいんですけど、ずっと甘えて来て私はお母さんみたいになって来てるから、これって恋人なのかな?って思う事もあって…

別れ話をしても受け入れてくれないし、彼が私の事を好きでいてくれるのは本当なら嬉しい事かもしれないけど好きじゃなくなった人から好きでいられると、ずっと騙してるみたいで…

別れたら何をするか分からないし、キレイに別れたいんです。

私が自分でちゃんと彼に言えたらいいんだけどそれもなかなか出来なくて困ってます…

※プライバシー保護の為、ご相談内容と詳細部分については別れさせ屋工作のご依頼者様と気付かれない様に若干の加工をさせて頂いています。

依頼者様と面談をしてお話を聞く限りですと、彼は依頼者様の事を大好き過ぎて優しいところもあり、大切にしてくれているので無下に出来ないとの事でした。

大切にしてくれる男性と交際したり結婚した方が女性にとって幸せではないか?というお話をさせて頂き、それは分かるけれど気持ちが全く入らなくて、一生この人と一緒に居るのかと思ったら気持ちが沈んでしまい、自分がもっと好きになれる人と付き合って結婚したいとの事で、別れたいけど好かれているので出来るだけ傷付けずに穏便に別れられないか?という相談で、依頼者様ご本人も自分に都合の良い事を言ってるのは分かってるし、気持ちはないけど自分を好きになってくれてる人だから傷付けずに別れたいとの事で、その為に掛かる料金に関しては自分で出来ない事なので仕方がないという決断をされて別れ工作のご依頼を頂く事となりました。

別れさせ屋工作の契約書を作成し、着手金のご入金後に対象者の情報をいただき、対象者に接触する為の事前調査を開始しました。※参考記事:事前調査が別れさせ屋工作や復縁屋工作には絶対に必要な理由

対象者と依頼者様は連絡を取り合っているので依頼者様の情報で対象者が何処で何をしているか?は聞けば分かる様な状態でしたので調査する際も依頼者様から情報を頂いて稼働する形で進められたので空振りをする事もなく、対象者を発見し、調査を進めていく事が出来ました。

依頼者様のお話ですと対象者は依頼者様への愛情が強く、依頼者様以外の女性には見向きもしない位に依頼者様に首ったけとの事でしたが、実際に調査を進めていくと依頼者様に首ったけというよりも他の女性との接点が一切見られず、女性との関りが全く無いから依頼者様に依存している事も考えられました。

職場と家の往復で途中で寄る場所はスーパーやコンビニといった場所位で、職場は男性しかいない職場であり、女性との接点は全く無く、何かしらの趣味に没頭するでもなく何もトラブルが起きようがない生活を繰り返している事から接触場所は行きつけのスーパーやコンビニを使うしかない事が分かり、依頼者様と打ち合わせを重ねて依頼者様を介して女性工作員と男性工作員を使って4人でダブルデートをするような形で接触する事となりました。

接触場所はディズニーランドで依頼者様と対象者がデートをしているところに偶然を装って工作員カップルが接触する形を取り、男性工作員は依頼者様の元彼という設定を作り、依頼者様に別れ話以外では何も言えない対象者の気持ちに揺さぶりを掛けるような形を取りながら依頼者様と男性工作員が仲良くしているところに女性工作員が対象者に接触して依頼者様との関係等の話しを聞き出す為の人間関係を構築する形を取りました。※参考記事:別れさせ屋の女性工作員の実話に基づいた本音の話し

依頼者様への愛情が強く、女性工作員に対して警戒している感じでツンケンとしていましたが、依頼者様と男性工作員が仲良く談笑していても強く言えない事が分かっていた為、男性工作員は依頼者様とスキンシップを取りながら仲良くしているところに女性工作員が男性工作員に嫉妬の気持ちをぶつける様に仕向け、女性工作員が一人でディズニーランドから立ち去る状態を作りながらも男性工作員は依頼者様と仲良くしている為、対象者が入り込む隙間を作らない様にしていく形を取り、嫉妬している姿も確認しながら立ち去った女性工作員が対象者に連絡を入れ、今の状況を実況中継させる形を取り、女性工作員が作戦会議と銘打って対象者をディズニーランドから呼び出す形を取り、女性工作員が対象者に心理誘導を仕掛ける形を取りました。※参考記事:別れさせ屋工作の心理誘導の方法について解説させて頂きます。

対象者と女性工作員が手を組んだ形を取り、依頼者様と男性工作員の関係を壊そうとさせる作戦会議という名目で何度もその後も会って作戦会議をしていく中で対象者の本音も聞こえるようになり、好きだけど自分とは釣り合わないかもしれない…という弱音を吐く様になり、女性工作員も同様に男性工作員と上手くいっていない事を話していくと戦友のような関係になり、お互いに上手くいかない相手と付き合っていくのはどうなんだろう?という心理誘導を仕掛けていくと16回目の工作の際に彼女が好きな人と付き合うのが本当に好きな人への正しい行動ではないか?という言葉が漏れ聞こえ、お互いに恋人に別れを告げた方が良いのかもしれない…という流れを作り出し、対象者から依頼者様に別れ話が切り出され、依頼者様はその話しに便乗し、キレイな形で別れる事に成功した事例になります。

別れさせ屋工作の料金

O様のご依頼で掛かった料金・費用は100万円の着手金+成功報酬30%、いずれも税抜き価格で対応させて頂きました。

依頼者様は別れる事になったのは自分の所為だし、彼と付き合う事になったのも自分が選んだ決断で、お互いに問題があったかもしれないけれど自分の気持ちの変化に彼を振り回してしまった代償を払うのは当然という考え方の持ち主であり、相手を傷付けてしまったのに自分だけ代償もなく要望を叶えたいという気持ちではないので誠実な依頼者様であるとも感じられました。

相手の事を思うからこそキチンと別れを切り出してあげるのも優しさですが、別れさせ屋工作のお金を払う代償を元に次の恋人探しは慎重になって良い人に出会って欲しいと願える依頼者様でした。