別れさせ工作
別れさせ屋工作の相談内容
  • 依頼者 :U 28歳 東京都 対象者①との関係:元彼女
  • 対象者①:D 31歳 東京都
  • 対象者②:A 29歳 東京都

婚活アプリで出会った彼と付き合って3か月でフラれた原因が、他に好きな人が出来たから別れて欲しいでした。

私と付き合っていた時もアプリを止めてなかったみたいで、たぶんアプリで出会った人と付き合う事になって私はフラれた感じだと思います。

彼から告白された時は、結婚を前提に付き合って欲しいって言われて、最初は会ってすぐに付き合うのは返事を待って欲しいって言ってたけど、彼からの猛アピールで付き合う事になって連絡もこまめにくれるし、愛されてるな~って思ってて、私もどんどん彼の事を好きになったけど、突然別れたいって言われて縋ってしまいました。

最初は私のどこがいけなかったのかを問い詰めたけど、他に好きな人が出来た事を教えてくれなくて、別れたくないから必死に別れたくないって言ってたら、その内、重いって言われてしまって、そうやって重いから他の人に相談してたら、その人の事を好きになったって言われちゃって、その相手の事を聞いても答えてもらえなくて、彼は職場とかには出会いが全くないはずだから、きっとアプリで出会った人の事を好きになったんだと思ってます。

最初はそんなに好きっていう感じじゃなかったけど、好きになったらフラれちゃって、初めてこんなに好きになったからどうやって付き合って行けばいいか分からなくて重い女になっちゃったけど、本当に彼の事が好きなんです…

別れさせても私に振り向いてくれるか分からないけど、今のままだと好きになってもらうチャンスが無いから、チャンスが欲しくて別れさせて欲しいと思ってます。

※プライバシー保護の為、ご相談内容と詳細部分については別れさせ屋工作のご依頼者様と気付かれない様に若干の加工をさせて頂いています。

依頼者様からお話しを聞いていると、今までに交際していた男性からは皆3か月程度で別れを告げられてしまい、長く付き合っても半年程度という事で、依頼者様にも何かしら問題がある事は依頼者様も重々承知のようで、直ぐに別れを告げられる理由を改善しなければならないとは思っていても、なかなか出来ないので、別れさせが成功するまでの間に、もう一度振り向いてもらえる為の自己改善をご自分で頑張るとの事で、別れさせ屋工作のご依頼をいただく事となりました。

面談で対象者①の情報を聞かせていただき、対象者①のプロファイリングをさせて頂き、方法のご提案をし、着手金のご入金確認後に調査着手する事となりました。

対象者①と対象者②の関係性を調査しなければ、どういった関係性で交際が続いているのかを確認する調査から開始させて頂きましたが、依頼者様が知り得る情報は対象者の職場情報と生年月日や写真が有るとの事でしたので、職場の張り込みから対象者①の特定を開始し、対象者①の行動調査の末に対象者②を特定する手順で別れさせ屋工作を開始させる事となり、対象者②と対象者①が接触するタイミングを待って対象者②の特定にも進みました。

対象者②の特定が出来たのは出来たのですが、対象者①と対象者②は交際が始まったばかりで、お互いの家がそんなに遠い訳ではないのに、会う回数がとても少なく、本当に交際したばかりなのか?という疑問が沸く様な交際の仕方で、対象者②に接触するよりも対象者①に接触させる方法を依頼者様に提示させて頂く事となりました。

対象者①に工作員を接触させるのは、普段から飲み歩いている事が確認されていたので、難しい訳ではなく、工作員を対象者①に接触させると簡単に連絡先も交換してくれるような対象者であり、パリピのような、その瞬間が楽しければ何でも有り!という性格が見て取れたので、依頼者様の考え方とは合わないタイプなのかな?という印象が強い対象者でした。

復縁のご依頼をいただいている訳ではないので、依頼者様との関係を聞き出すのではなく、現在交際中の彼女との関係について話しを聞いていくと、対象者①からは『彼女は欲しい訳じゃないし、セフレがいれば今は仕事が楽しかったりするから十分。』という話しを聞き出すことに成功し、対象者②と対象者①との関係は恋人というよりもセフレという関係に近いものと判断出来、交際当初のはずなのに頻繁に会わない事も納得出来る関係性でした。

どの位の期間セフレがいるのか?を確認していくと、対象者②を示しているであろう言葉から、大体3か月程度で女性が重くなってくるから切り捨てる。という対象者の性格を表す言葉や依頼者様が別れを告げられた理由とも合致しており、若干クズ男である事をそのまま依頼者様に報告させて頂くと、依頼者様も別の意味で悩みを抱えるようになり、取り敢えずセフレとの関係を別れさせるように対象者①への接触を繰り返していくと、対象者①からは『今のセフレは距離感を分かってくれてるから都合が良いんだよね。』という言葉が出てしまい、過去の女性関係のように3か月程度で別れを告げない可能性も出て来た為、対象者②への接触に切り替える事となりました。

対象者②は対象者①との関係をどう思っているのか?を確認する作業に入り、対象者②は対象者①への好意を全面には出していないものの、対象者①への好意は強く持っている事を知り、今のままではセフレで終わってしまう事も理解していたので、セフレのまま終わりたくないなら、もっとアピールすべきだと心理誘導していくと、アピールの仕方について相談されるようになり、依頼者様に優位になるようなアピールの仕方をアドバイスする事で、対象者①から好かれない女性を作り上げていきました。

対象者②が対象者①にセフレではなく彼女として扱って欲しい事や、lineの頻度や会う頻度をもっと増やして欲しい旨を伝えだすと、対象者①から距離を置かれてしまい、依頼者様と同じような形の別れを切り出されました。

別れを切り出された対象者②から相談を受けた際に工作員が対象者①の性格等をでっちあげ、完全に見切りを付ける形を取らせる事に成功し、別れさせ屋工作が成功した事例になります。

別れさせ屋工作の料金

U様のご依頼で掛かった料金・費用は140万円の着手金+成功報酬30%、いずれも税抜き価格で対応させて頂きました。※調査で潜入した経費などは別途

対象者①の性格に相当問題がある案件で、女性を性の対象としか見ていない対象者①に対して、依頼者様が復縁したいと思わなくなった事や、男性を見る目がなかった…と依頼者様が気付いた事で、改めて結婚や交際についての考え方を考え直し、好きという気持ちは一体何かを依頼者様が考えるようになり、恋愛について臆病になってしまう可能性が有る部分を担当者がフォローし、次の恋愛に進みやすくなった案件でした。