別れ工作
別れさせ屋工作の相談内容
  • 依頼者 :M様 31歳 東京都 対象者との関係:夫
  • 対象者 :M  26歳 東京都

嫁と結婚して2年が経ちましたが実は結婚する前から二股を掛けていた彼女がいて、その彼女との結婚をしたくて嫁に離婚したいと伝えたんですけど嫁との間に出来た子供の事もあって嫁は離婚に応じてくれなくて彼女には結婚を迫られててどうしても離婚してくれないので悩んでいました。

離婚の話しをしてからは不倫を疑われたり、家に帰ってもギスギスして子供と遊ぼうとしても子供に『パパは私達を捨てたいんだってよ。』と言って遊ばせてもくれないし、そんな状態なら離婚しても同じだからと説得しても『離婚は絶対にしません。』と言って離婚届けにサインもしてくれません。

不倫相手の彼女からは結婚を迫られるし仕事も忙しい時に家に帰っても休まる時間も無くて全部投げ出してどこかに行きたいと思ったり、こんなに追い詰められた生活になるなら死んだ方が楽じゃないかって思ったりで精神的にも安定しなくて辛くて仕方なくなっています…

元を質せば自分で蒔いた種ですけど、家に帰るのが本当に嫌になってしまって…嫁の顔も見たくないし、唯一子供と遊べれば少しは気持ちの面でも頑張ろうと思えたと思うんですけど、嫁が子供と遊ぼうとすると邪魔をしてくるから、それも出来なくて本当に困ってます。

離婚しても不倫相手と結婚するかはこのままだと分からないけど、嫁ととにかく別れたくて仕方ありません…

本当に毎日が辛くてどうにかしたくて相談させてもらいました…

※プライバシー保護の為、ご相談内容と詳細部分については別れさせ屋工作のご依頼者様と気付かれない様に若干の加工をさせて頂いています。

依頼者様から面談でお話をお伺いさせて頂くと、奥様とは出来ちゃった婚で、本当は不倫相手となった女性と結婚したかったという事を仰っており、それを結婚した後も思っていれば奥様との関係も申し訳ありませんが良好な関係を築くのは難しいと言えますし、結婚当初からこの結婚は破綻していたように感じられました。

依頼者様が本当に最初から結婚しても継続させるのは難しいと考えたまま結婚したのかは分かりませんが、少なからず結婚生活が破綻しているように第三者目線で見れば感じられるものもあり、結婚生活が破綻しているけれど離婚に応じない奥様の真意が何処にあるのか?を依頼者様からお話をお伺いさせて頂いて生活費を含む金銭的な事なのか子供の事を想っての事なのか?を判断させて頂こうとしても家庭内での会話が殆どないとの事でしたから奥様の真意が何処にあるのか?を判断するのは難しく、実際に奥様に工作員を接触させて話しを聞き出す以外に方法がない事をご説明させて頂きました。

別れさせ屋工作の契約書を作成し、奥様との接点を持つ為の調査から開始させて頂き、奥様の行動調査をする事でどんな人間関係があるのか、日常生活に不満がないのか?を探る形を取らせて頂きました。※参考記事:事前調査が別れさせ屋工作や復縁屋工作には絶対に必要な理由

依頼者様の話しでは奥様は不倫するタイプではないとの事でしたから、調査時に不倫相手が判明する可能性は少なく、小さな子供もいる事から不倫に向く事は可能性として低い事から離婚する為にハニートラップをしたところで対象者が引っ掛かるとは考えられなかった為、対象者を離婚に向けて誘導する為の心理誘導のキッカケを調査で判明させ、工作員を接触させて調査結果に基いた心理誘導を行う形を取らせて頂きました。

調査や工作の期間中に対象者に不倫がバレないように注意を払って頂きながら調査を進めていくと対象者は対象者の母親と頻繁に会っている事が分かり、カフェで母親と会っている際の様子を映像に収め、音声もレコーダーで録音しながら耳を傾けて対象者と対象者の母親との会話を聞いていると、対象者は母親に弱音を吐いている事が分かり、結婚生活をちゃんと依頼者としたいけれど不倫されている事にも気付いており、自分の気持ちに素直になれない事を吐露していた事から対象者は純粋に依頼者様に対して愛情が残っており、本当は家族としていたいけど心が持たないとの相談を母親にしている事を依頼者様にお伝えさせて頂きました。

このケースでは対象者の気持ちは殆ど折れている状態でも支えとなる人物がいるのでストレスを発散させて日々を我慢する形として捉えられるので対象者の母親に接触して対象者の母親から辛いなら離婚して実家で暮らそうという言葉を出させれば離婚に進む事が分かっていたので離婚に向けた別れさせ屋工作をする際に母親が対象者の離婚を止めず、受け入れてもらえる様な形を取る方向で工作を進めていく為の別れさせ屋工作の工作員の接触と人間関係の構築をするべく特定したポイントで待ち伏せする為の工作員を配備させ、年齢的にも対象者の母親と同年代位の女性を接触させる事に成功しました。

入念な事前調査で接触ポイントの特定は出来ていたものの、対象者の母親の情報は少なかったので背格好や服装などから生活スタイルに合わせた工作員を配備し、接触させる段階での話しの持っていき方などを依頼者様とご相談させて頂き、娘と似たような趣味や性格という情報を元に対象者の母親に接触して話しを聞き出していくと娘の辛いのは分かるけど、孫に寂しい想いをさせたくない事から離婚に対してクビを縦に振る事はなく、娘にはどうにか頑張って欲しいという内容の話しを聞き出せたので、娘の幸せや孫の幸せについて何が幸せなのかを誘導していき、対象者の母親も子供を育てた経験がある事から対象者の辛さが分かったようで工作員の言葉に耳を傾けるようになりました。

7回目の接触の際に母親の方から孫の幸せが娘の幸せとは限らないという考えに少しづつ振れていき、それと同時に母親から対象者への気持ちの変化も伝えていたようで、対象者を受け入れる態勢を少しづつ作っていたので対象者の心を最終的に折るような心理誘導の方法を母親に施す事で対象者は母親に『離婚したい。』と漏らし、依頼者様と離婚の話し合いをする形となりました。

対象者が離婚後に望むのは子供の養育費と不倫相手への慰謝料を支払ってくれれば離婚に応じるという事で、離婚後は子供に近付かない事も含めた約束を文書で交わし、離婚届けにサインをする形が取れたので離婚案件が成功した別れさせ屋工作の成功事例になります。

別れさせ屋工作の料金

M様のご依頼で掛かった料金・費用は130万円の着手金+成功報酬30%、いずれも税抜き価格で対応させて頂きました。

依頼者様は不倫している事がバレていないと感じていた様でしたが、実際には不倫はバレていて、対象者は不倫されている事を知っていて、そこから逃げ出したくても母親からの説得があり、ずっと我慢している状態でした。

対象者との会話がなかった依頼者様には分からない情報だった為、依頼者様が一人で離婚に向けて動こうとしても全く変化がなかったのは情報不足な事が一番の理由だったと思われます。

もしも奥様と向き合って話しが出来る状態の中で離婚の話しを出せていたなら別れさせ屋工作で高額な料金を使う必要はありませんでしたが、その情報を入手する為の依頼と考えると将来的に離婚して不倫相手と一緒になる事を考えると決して高い料金ではなかったと依頼者様からも感謝の言葉を頂いた別れさせ屋工作の案件でした。