別れさせ工作
別れさせ屋工作の相談内容
  • 依頼者 :R 31歳 東京都 対象者①との関係:妻
  • 対象者①:N 31歳 東京都
  • 対象者②:F 28歳 東京都

結婚生活3年目の結婚記念日に旦那の帰りが遅くて帰って来てからも様子が変だったのですが、その日は何も言わなくて結婚記念日をお祝いしました。

その前からなんかおかしいなと思う事があって旦那に聞いてももちろん何もないよとしか言われなくて、まさか不倫してるなんて疑ってなかったんですけど旦那が寝てる時に旦那のスマホを確認しようとしたらロックが掛かっていて、問い詰めても逆ギレをするようになり、不倫してる事を確信しました。

考えたくもなかったけど結婚記念日も不倫相手と会ってたんじゃないかと思ったらイライラしてしまい、その後は旦那とはケンカばかりになって、旦那は離婚を口にする様になったけど私は旦那と離婚したいんじゃなくて不倫相手がいるなら不倫相手と別れてもらって元通りの家族に戻りたいと思っていただけなんです。

旦那にはまだ伝えてないんですけど私のお腹の中には子供がいるんですけどケンカばかりしててその事も話せなくて…

旦那とお腹の中の子供と3人で家族としてまた一緒に頑張っていきたいと思ってるのに不倫の証拠もなくて旦那と顔を合わせるとケンカばかりになっちゃって本当にどうすればいいか分からなくなってきちゃってます…

いつから旦那が不倫してたのかも分からなくて、旦那に不倫させちゃったのは私のせいかもしれないけど、このまま旦那と顔を合わせてケンカばかりしてたらお腹の子にも影響が出ちゃうと思うし、かと言って不倫してるのを我慢してるのも出来なくてパニック状態になってます…

私達の家族を助けて欲しくて今回ご依頼させてもらおうと相談しました。

不倫相手の事は何も分かってないけど絶対に不倫してると思います。

不倫相手を別れさせて下さい。お願いします。

※プライバシー保護の為、ご相談内容と詳細部分については別れさせ屋工作のご依頼者様と気付かれない様に若干の加工をさせて頂いています。

依頼者様のお腹の中には子供がおり、その事を知らない対象者は自分の快楽に走ってしまい、不倫の証拠がない事を良い事に不倫相手との逢瀬を繰り返し、子供が出来ている事も知らずに結婚生活3年目にも関わらず独身生活のような生活を繰り返し、依頼者様を苦しめている事が面談をさせて頂いて分かり、不倫相手の情報は全くないけれどどうにか別れさせて今後生まれて来る子供の為にも依頼者様の家族が幸せになる方向にご協力させて頂く形で別れさせ屋工作のご依頼を承りました。

契約書を交わして着手金のご入金後に対象者②を特定する事から始めなければならず、いつ対象者②と会っているかは全く分からないとの事でしたので依頼者様からお話をお伺いさせて頂いて疑わしい日を第三者目線でピックアップさせて頂き、対象者①の性格等を含めた情報をプロファイリングし、不倫相手と逢瀬している日を絞り、調査予定を立て、空振りも想定して調査を進めました。※参考記事:事前調査が別れさせ屋工作や復縁屋工作には絶対に必要な理由

その中でピックアップした日程が当たり、不倫相手の特定に成功してご報告させて頂きましたが、依頼者様は不倫を確信していたものの実際に不倫相手の存在を知るとショックを隠せない状態であり、複雑な気持ちになっている事が表情を確認していると伺えました。

不倫相手は依頼者様とは全く異なり、服装も独身者ならではの格好をし、依頼者様は不倫相手の見た目を相当気にしており、対象者①から女性として見られなくなったのは依頼者様があまり身だしなみに拘らなくなり、自宅ではスウェットの上下のような服装であったり化粧をあまりしなくなったりと自分磨きを怠っていた結果、若い女性に走ったのではないか?と自分をとても責めるようにお話しされましたので弊社専属のコーディネーターから服装や化粧などのアドバイスをさせて頂き、自分磨きを頑張り、対象者①の気持ちを取り戻す努力をされていました。

対象者たちが会うのは主に対象者②の自宅近辺になり、外食もするし外で会っている時に特に警戒をしている訳でもなく、堂々と普通のカップルの様に会っているので対象者①が既婚者である事を知らない可能性も考えられました。

対象者①が既婚者である事を知らなければ対象者②の性格次第ですが既婚者だと分かれば別れる可能性もあるので工作員を接触させるターゲットは対象者②に接触させ、対象者②から彼氏の存在を聞き出し、彼氏との出会いや交際の仕方等、情報収集を開始する方法を依頼者様と打ち合わせて進めていきました。

対象者②の住所を調査して判明させ、名前や写真といった情報を集めていき、行動調査を行って日常生活をどの様に過ごしているかを確認していきながら対象者②への接触ポイントを判明させ、対象者②へと接触する事に成功しました。※参考記事:別れさせ屋工作や復縁屋工作の【接触方法】について別れさせ屋や復縁屋が解説させて頂きます。

対象者②を行動調査していると仕事帰りに一人で時間を潰している事も多く、暇を持て余している状態の日々を繰り返していたので接触もスムーズに進み、時間を持て余しているからなのか対象者②とlineを交換した後は対象者②から頻繁にlineが入る事もあり、仕事中も仕事に集中してない事や職場の方々と関係をあまり築けていないのかな?と思える点が節々あり、会社の愚痴なども含めた会話が進み、恋人の話しになった時に対象者②から彼氏は既婚者ではないか?と疑っているというメッセージが工作員のスマホに送られてきました。

予想していた様に対象者②は対象者①が既婚者である事を知らなかった事が分かり、なぜ既婚者だと思うのか?既婚者だったらどうするのか?という話しをしていくと対象者②から既婚者でも付き合っていて楽しいからいいけど、奥さん以外に子供がいたら子供が可哀想だからという理由で別れ話しをするという話しが出た為、仮に不倫で子供がいたとしても楽しいならいいのでは?という話しをすると自分が昔それで辛い想いをしたから他の子供には同じ想いをしてもらいたくないと含みのある言葉を聞かされ、依頼者様に妊娠している事を対象者①に告げて頂くように指示させていただきました。

対象者①に子供が出来た事をずっと言えずにいた依頼者様でしたが、新しく家族となる子供が家族を守ってくれる!!と信じ、依頼者様に指示した3日後になってようやく妊娠している事実を告げ、事実を下られた対象者①はとても複雑な表情を浮かべていたという報告を頂きました。

対象者②から対象者①がどのように聞かされているかは分からなかったものの、対象者①は結婚していた事も隠している事から依頼者様が妊娠している事も絶対に話せないだろうという前提になるので工作員が対象者②に心理誘導を行い、対象者①が既婚者でもしも子供がいるなら早い段階で別れを切り出した方が変に関係が拗れる事もなくなるであろう…という話しを進めていき、不倫の代償の大きさも会話の中に巻き込み、不倫であった時に不倫がバレた時や家族がいた場合のリスクを話していく事で不安を煽り、対象者①への疑いがあったものを確認しなければマズイ!!という状態にさせる事に成功し、対象者②が対象者①に確認をする形になりました。

既婚者なのかを問い詰められた対象者①の態度は狼狽していた様で、既婚者だと確信した対象者②は対象者①との別れを切り出し、対象者②から工作員に『本当に既婚者で子供が奥さんのお腹にいるみたいだよ!!もしもバレてたら危なかった!!!』という報告があり、別れさせ屋工作が成功した事例になります。

別れさせ屋工作の料金

R様のご依頼で掛かった料金・費用は130万円の着手金+成功報酬40%、いずれも税抜き価格で対応させて頂きました。※調査で潜入した経費などは別途

対象者②の情報が全く無く、対象者①からも情報を入手する事が出来なかった為、調査する時間なども含めて若干時間が掛かってしまいましたが対象者②の特定とそこからの尾行、張り込みの技術力があり、得た情報の正確さが浮き彫りになった調査員の技術による成功事例になります。